[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 小説/詩のブログ記事をまとめ読み! 全65,910件の65ページ目 | JUGEMブログ

  • JUGEMテーマ

ブログテーマ

ユーザーテーマ

小説/詩

このテーマに投稿された記事:65910件 | このテーマのURL:https://jugem.jp/theme/c279/32/
小説/詩
このテーマについて
JUGEMの旧公式テーマです
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 60  61  62  63  64  65  66  67  68  69  70 >

『文体の舵をとれ』練習問題7 視点(POV) 問四

 四〇〇〜七〇〇文字の短い語りになりそうな状況を思い描くこと。何でも好きなものでいいが、〈複数の人物が何かをしている〉ことが必要だ。出来事は必ずしも大事でなくてよい(別にそうしても構わない)。会話文をほとんど(あるいはまったく)使わないようにすること。 問一 問二・問三 問四:潜入型の作者  潜入型の作者のPOVを用いて、同じ物語か新しい物語を綴ること。  ニナは「本゜骨ラーメン」と書かれたぼろぼろの暖簾をくぐると、定位置であるカウンターの隅の席にちょこんと座った。もうすぐ来る監視役と...

水平線上の雨 | 2022.03.14 Mon 00:01

詩『ののしり: Abuse』

どいつもこいつもがそう くちをひらけば虚無ばかり そのじつひといちばいの浪漫派ときている いりぐちはせまい、 しかしいったん、うけいれさえすればだれよりもひろい まるでどこぞの似非 救世主きどりだ しかも自覚がないのは本人ばかり どこのだれがみてもそこはわれているのだ 嗚呼、馬鹿馬鹿しい どちらに対応するにも 下手な芝居をしてやらねばならぬ つかれるんだよ しかもみすごすこともできやしない あまえ あいつの、ね わたしのほうはにのつぎなのだ

with a kiss, passing the key | 2022.03.12 Sat 11:42

負社員 第55話 押して駄目なら引いてみな、引いても駄目なら落としちゃえ

JUGEMテーマ:小説/詩   「開かない?」天津が厳しい表情で問う。「どういう事?」 「何か、邪魔が入ってる感じだな」酒林が低く呟く。「あの野郎」 「スサノオか」大山が溜息混じりに続ける。 「しつこい輩だ」石上も怒りのこもった声で言う。 「もう『スサノオ』じゃなくていいすよ」伊勢が、拍子抜けするほどに明るい声で言った。 「え?」他の神たちは一瞬驚いたが、「ああ……」とすぐに納得した。 「あの“出現物”野郎」伊勢は声に笑いをすら含んで呼び捨てた。 「あ」大山が思い...

葵むらさき言語凝塊展示室 | 2022.03.11 Fri 10:37

『文体の舵をとれ』練習問題7 視点(POV) 問二・問三

 四〇〇〜七〇〇文字の短い語りになりそうな状況を思い描くこと。何でも好きなものでいいが、〈複数の人物が何かをしている〉ことが必要だ。出来事は必ずしも大事でなくてよい(別にそうしても構わない)。会話文をほとんど(あるいはまったく)使わないようにすること。 ※問一はこちら。 問二:遠隔型の語り手  遠隔型の語り手、〈壁にとまったハエ〉のPOVを用いて、同じ物語を綴ること。 「本゜骨ラーメン」と書かれたぼろぼろの暖簾をくぐって、ひとりの少女が入店した。華奢な体にぴったりとフィットした黒いスーツ、...

水平線上の雨 | 2022.03.06 Sun 17:31

詩『むかしばなし:An Old Tale』

Hに

with a kiss, passing the key | 2022.03.06 Sun 00:00

#負社員◆◇◆◇  第54話 持てる全ての力を出し切って考えに考えに考えた結果出した答えはいつも最初の直感のやつ(全83話)

JUGEMテーマ:小説/詩   「おっ、来た来た」結城が背伸びをし、額の上に手をかざす。  来たのは、恵比寿の言っていた“神舟”と思しき物体だった。  舟、という名称のついたものではあるが、その形態からは「舟」と呼んでいいものとは到底思えなかった。  それははじめ小さな綿の塊のように見えた。暗闇の彼方にふわりと白い光が生まれ、音も無く暗闇の中みるみる近づいて来たのだ。最終的に三人の目の前で停止したそれは、白く眩く光輝く、巨大な独楽のように見えた。高さは五メートルを超え、地面(...

葵むらさき言語凝塊展示室 | 2022.03.04 Fri 12:42

詩『確執:The Two At Odds』

TそしてSに

with a kiss, passing the key | 2022.02.27 Sun 00:00

負社員 第53話 業務連絡に顔文字の方入れさして頂く形でよろしかったでしょうか(全83話)

JUGEMテーマ:小説/詩    ――冗談じゃないよ。  地球は珍しく、比喩的に頭にきていた。珍しく――否、この太陽系宇宙の中に星として誕生して以来、四十五億五千万年来、初めてのことかも知れなかった。  ――高度生命体を、加えるだって? 岩石の中に?  そのまま冷えて固まって、地球の――つまり自分の活動システム、ということは多分エネルギー循環サイクルのダイナミズム、或いは遷移するエネルギーそのものへの耐性が生まれる、だって?  ――冗談じゃないよ! 「岩っちー」鯰が、どこか遠慮がちな声音で問いか...

葵むらさき言語凝塊展示室 | 2022.02.25 Fri 11:53

悪い結果になるとわかっていても、経験しないとやめない愚か者

雪乃が小説を書く時、おおまかなストーリーを思い浮かべたらそれに向かって一通り指が動く通りに書いたあと、推敲して形を整えます。あまり物事を様々な角度から捉えられない雪乃さんは、プロローグからエピローグまでの間を順番通りにしか書けず、その結果進みが悪くなっても無理矢理書かなければ終わらないという若干要領の悪い感じに書いております。     が 最近気がついたのですが     先に台詞だけを書きだして そのあとで地の文を書いた方が効率がいいのでは?    ...

雪乃に!サイコロ振らせろ!! | 2022.02.23 Wed 23:11

詩『ぶうぶう:Broom-broom』

うすぐらくせまいその廊下がかれの全世界だ おさないかれにとっては階段は敷居がたかく 外出なぞはもってのほか その世界でのかれは運転手であり 荷役手であり かいじゅうであり そしてそればかりか王でもある いやともすると神ですらあるのだろう 満足にあるくこともまだかなわないかれは いつも背を上にむけ 自身のてもとだけに注視する おすとうごく ひけばうごく よっつの車輪の不思議 それだけがかれの関心事だ おもいどおりならば歓喜もし うらぎられればたちまち不機嫌となる そしてその感情がたかぶれば 唖々 ...

with a kiss, passing the key | 2022.02.20 Sun 00:00

このテーマに記事を投稿する"

< 60  61  62  63  64  65  66  67  68  69  70 >

全1000件中 641 - 650 件表示 (65/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!