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小説/詩

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小説/詩
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葵マガジン 2020年11月21日号

JUGEMテーマ:小説/詩   ◇◆◇◆多重人格の急須2 〜肉じゃがは時空を越えて〜◆◇◆◇ 第27話 木多丘、be free 前編(全40話)    そこは、舞子が生まれてこの方一度も見たことのない光景だった。  それは無理もない。なにしろヒトの脳の中だ。  今の舞子から見るその光景は、緩やかなカーブを描いた峡谷、といったものだった。  あちこちに崖が立ちはだかるが、険峻といったものではなく、柔らかな輪郭に包まれ、表面が濡れて滑りやすい感じのする、まさに異世界だった。  とはいえ、舞...

葵むらさき言語凝塊展示室 | 2020.11.22 Sun 22:22

詩『指摘されて:Pointed Out』

Mに

with a kiss, passing the key | 2020.11.22 Sun 00:00

『ポラリスと生まれなかった街』 短編連載SF『'99-Polaris』第18話

この記事は、このブログで短編連載している、SF小説『'99-Polaris』の第18話です。 <作品紹介> 人類が地上から消え去った後の世界で、ポラリスは生きている。 自分が、何者か、何物かも、わからない。 ただ、自分自身の、生き終わっていく「物」を看取る「看取り人」という役目の確信と、 自分がこの地上の「最後のひとり」になるという、強い予感は持っている。 ひとりで生きていたポラリスは、 病院でケアロボットとして働いていた、AR装置による立体映像の男・サザンクロスと、 大学で作られ、美しくも怖ろしい...

StarGazer | 2020.11.21 Sat 07:09

葵マガジン 2020年11月14日号

JUGEMテーマ:小説/詩   ◇◆◇◆多重人格の急須2 〜肉じゃがは時空を越えて〜◆◇◆◇ 第26話 瀬良、苦しむ 後編(全40話)   「でも、でも宇宙空間に博士飛び出しちゃって大丈夫なの?」舞子が築山と正吾を交互に見て訊く。 「舞ちゃんも一度宇宙に行ったじゃない」正吾はまた微笑を舞子に向ける。 「あ、そうか……正吾さんたちが一緒にタイムワープすればいいのか」 「そう。舞ちゃんも一緒にね」 「えっあたしも?」舞子は眉をぐっとしかめた。「なんでまた」 「だってぼくらは」正...

葵むらさき言語凝塊展示室 | 2020.11.17 Tue 21:05

詩『断章 - 異郷の地にて:Fragments - As A Expatriate』

T3に

with a kiss, passing the key | 2020.11.15 Sun 00:00

間違って捨てたと思ってた…

引越しをした時に整理した、以前書いた小説の下書き。ほとんどぴくのアカで投下していたのですが、途中で筆が乗らなくなって書くのをやめたとか、最後まで書ききったけれどPCに打ち込むのが乗らなかったので投下しなかったとか、そういう作品は別にとっておいたので安心っ☆ と思ったら、後々続きを書こうと思って放置していたあーるじゅーはちの二次創作を間違って捨てたらしいと気がついた時の、絶望な…(白目)ずっと前に書いたものだから、どんな流れでそういう展開に持っていこうとしていたのかもわからず、書こうと思っ...

雪乃に!サイコロ振らせろ!! | 2020.11.14 Sat 23:56

【本日のSS】だって、なかなかそんな機会ねーし

私の彼氏は、アクティブです。   「おーい。一緒に写真撮ろうぜ」   とある日常。同じクラスの私の彼氏は、にこにこしながら自分の携帯端末を持って私の元に来た。 一瞬で疑問に思う。何で? ううん、確かに私達は恋人同士なのだし、自分の彼女とのツーショットを端末に残しておきたいと思う気持ちは理解出来る。でも、どうして急に? 一体何があってそう思うに至ったの…? 彼はいつもアクティブで、距離感も結構近いし何でもない風に「それ、普通はもっと照れたりしてやることじゃない?」とい...

雪乃に!サイコロ振らせろ!! | 2020.11.09 Mon 23:58

葵マガジン 2020年11月07日号

JUGEMテーマ:小説/詩   ◇◆◇◆多重人格の急須2 〜肉じゃがは時空を越えて〜◆◇◆◇ 第25話 瀬良、苦しむ 前編(全40話)   「どうしたことだ、これは」築山博士が瞬きも忘れて部屋を見つめながら云った。  瀬良は無言のまま壁の照明スイッチに触れた。それまで間接照明と外からの月明かりにのみ照らされていた室内は一挙に明るくなった。  舞子は思わず目の前に手をかざした。  その状態で見ると、室内はますますもってこの世のものとは思えない状況だった。  円形にくり抜かれた“空間&r...

葵むらさき言語凝塊展示室 | 2020.11.09 Mon 07:15

詩『蛹化の谷:At The Valley For Chrysalises』

蟲はそこに赴いてさなぎと化す 這うて這うて、やうやくたどりついたその地で そうして夢をみる けっして醒めぬ夢を だからかれらの夢こそ、われらが生なのだという かれらが睡っているあいだ、わたし達の社会や生活が育まれる、と かれらが睡っているあいだ、きみがうまれきみは戀をする かれはいう いわば さなぎのうまれかわり それがわたし達である、と いけばあえるだろう きみのさなぎに もしかしたら、きみのそのひと達のぬけがらもあるかもしれない かれはそういって、むこうをさししめす 陽のあたらぬ渓谷はそこにあ...

with a kiss, passing the key | 2020.11.08 Sun 00:00

無限地獄難民

裕幸『御覧の通りでね』 寶井『(殺された一夫の写真を見ている)』 裕幸『それ気になってるんだろ?』 寶井『は…はい』 裕幸『忘れられるのかよ?俺のチ◯ポ』 寶井『こういうのが好きなのよ』 裕幸『全部飲むんだ』 寶井『イジワルしないで』 裕幸『やーい!やーい!イジメられっ子!』 寶井『はぁはぁ…ぶつぶつ』 裕幸『パンパンか?発狂パンク寸前か?』 寶井『殺す…殺してやる!』 裕幸『なんか聞いてた話と違くね』 寶井『(殺された一夫の写真を見ている)』 裕幸...

スサノオ御殿 | 2020.11.06 Fri 12:31

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