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JUGEMテーマ:カウンセリング 続きhttp://psychoanalys.jugem.jp/?day=20160906 カウンセリングに至らない、患者側の理由 精神科医によるカウンンセリングを受けられない問題を、患者側の観点から考えてみたいと思います。 目次 1、構造上の問題 2、能力の問題 3、モチベーションの問題 4、まとめ 1、構造上の問題 料金の問題。 カウンンセリングは通常、1時間5000円以上からが相場です。臨床心理師ではなく、...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 20:13
JUGEMテーマ:カウンセリング 続きhttp://psychoanalys.jugem.jp/?day=20160906 カウンセリングに至らない、病院側の理由 精神科医によるカウンンセリングを受けられない問題を、病院側の観点から考えてみたいと思います。 1、構造上の問題 2、能力の問題 3、モチベーションの問題 1、2 構造・能力上の問題 儲からない 立地が適していない 医師、カウンセラーの人的資源が足りない 3、モチベーションの問題 儲からない...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 20:07
JUGEMテーマ:カウンセリング 続きhttp://psychoanalys.jugem.jp/?day=20160906 カウンセリングに至らない、社会側の理由 精神科医によるカウンンセリングを受けられない問題を、社会側の観点から考えてみたいと思います。 1、構造上の問題 2、能力の問題 3、モチベーションの問題 1、構造上の問題 費用対策効果が悪く、医療費を充てられない 2、能力の問題 医師・カウンセラーの確保が困難 教育体制ができていない ...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 20:05
JUGEMテーマ:カウンセリング 小寺財団主催の、ジャン・アブラム先生による症例検討会に参加してきました。 症例発表は加茂先生、司会は福本先生と奥寺先生でした。 今日は対象関係論基礎セミナーもあったので、朝10時から夜8時まで講義が続き、さすがに疲れました。 明日はジャン・アブラム先生による講演です。 こういう日々を繰り返すのも、カウンセリング能力向上につながるのだと思います。復習が大事ですが。 参考までに http://kodera.o...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 20:02
JUGEMテーマ:カウンセリング 精神科医は正常と異常を見分けられるのか? 1973 Rosenhanが公表した実験では、雇われた8人の模擬患者が実際に受診したところ、医師は演技を見抜けず、統合失調症として入院させてしまったという。 しかし、この結果は精神科医に見分ける能力がないことを示すものではない。 認知論者Goldman の見解を借りると、模擬患者は騙す演技をしているのであり、それは医療が行われる通常の文脈とは別の文脈としてとらえる必要があるという。 つまり、この実験...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 19:57
JUGEMテーマ:カウンセリング 精神疾患に時空普遍性はないのか? Foucaultは「Madness and civilization」の中で、精神疾患は18世紀ヨーロッパで起きた啓蒙思想を端に生じたものだと主張した。 精神疾患んという概念は、啓蒙思想によって、それまでの社会の中で、ある程度受容されていた非理性的な態度(狂気)が異端とされ、病気としてとらえなおされたことで生まれたという。 (ただ「History of madness」になると、Foucaultも18世紀以前にも精神疾患の存在が社会で受容され...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 19:54
JUGEMテーマ:カウンセリング Szaszは「In the myth of mental illness(1972)」という著書の中で精神疾患という存在について疑問を投じた人である。 彼の主張では脳疾患(器質的な問題が病理学的に確認できるもの)の存在は認めるものも、世間一般で言われている意味での精神疾患は認められない、という。 どうやら、薬物療法の効果が乏しい、神経症の存在について疑問をもっているようなのだ。 統合失調症のように、精神疾患と呼ばれる病気の中でも、当初は器質的異常を突き止められなか...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 19:49
JUGEMテーマ:カウンセリング 精神分析基礎講座、北山修「フロイト研究」 (前回からの続き)http://psychoanalys.jugem.jp/?day=20160926 北山先生がどのようにフロイトを勉強してきたのか、語られていたことの一部をまとめる。 私たちは科学者だが、普通の医者というより、人類学的役割を担う、「文学的科学者」である。 証明できない事実もある、物語的証明の説得力、詩的現実 一方で「語りの事実」は驕りを含む。 脳科学と精神分析の対立を目...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 19:46
JUGEMテーマ:カウンセリング 精神分析基礎講座、北山修「フロイト研究」 9月18日の北山先生の講義がありました。 講義の終わりに、 「フロイトの論文を読むためには、精神分析を実践していないと意味をつかめない、とフロイト自身が述べていますが、しかし、精神分析を実践するためにはフロイトの論文を読んでおく必要がある。このようなトートロジー的な問題があります。 私自身は、それを、臨床経験を経ながら、何度も繰り返し、論文に立ち戻り、読んでは臨床を繰り返す、という作業...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 19:46
JUGEMテーマ:カウンセリング フロイトを読む困難さ 精神分析を学ぶには、フロイトの論文を読むことは必須です。 しかし、このフロイトの論文を読むことは大変難しい。 まず、文章それ自体が難しい。 19世紀生まれの知識人が書いた文章というのは、カジュアルさもなく、難しく感じますが、フロイトの場合、科学的でもある一方、人文的でもあり、また文学的な書き方もするので、とにかく読みにくい。 翻訳の問題ももちろんあると思いますが、扱ってい...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 19:45
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