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JUGEMテーマ:カウンセリング 精神科を通院するうえで、お酒を止めることは重要です。 基本的に、睡眠薬などを処方されている場合、お酒との併用は危険です。 それ以外にも、お酒には精神を抑うつ的にさせる作用があります。2日酔いのように体調が悪くなる以外にも、やはり精神的に影響します。 もし、あなたが「お酒を飲まないと、かえって調子が悪くなる。お酒以外にストレスの発散方法はない。お酒を飲むことで、ギリギリ、今の生活を保っていられるのだ」と...
精神科医のカウンセリング(精神科医のブログ) | 2016.10.16 Sun 07:13
JUGEMテーマ:カウンセリング 前回の続き http://psychoanalys.jugem.jp/ アレン・カーの『禁酒セラピー』(ISBN978-8454-0888-7)は禁酒・断酒を考えている人には、とても説得力のある、よい本だと思います。読んでいると、患者さんの心理教育の資料として使ってみたい部分が数多くあります。 にもかかわらず、私はこの本を医師の先輩や仲間から勧められたことはありませんでした。私がこの本の存在を知ったのはアルコール依存症患者さんのブログからでした。 おそらく、アレン・カーという人が医療...
精神科医のカウンセリング(精神科医のブログ) | 2016.10.16 Sun 06:58
JUGEMテーマ:カウンセリング 先日、小寺臨床購読ワークショップに生徒として参加してきました。 今回はナルシシズム概念の導入というテーマで、 「ナルシシズムの導入に向けて(1914)」、立木康介訳、フロイト全集(岩波書店) Hanna Segal & David Bell (1991): The Theory of Narcissism in the Work of Freud and Klein Stefano Bolognini (2010): Reconsidering narcissism from a contemporary, complex psychoanalytic view を課題として予習し、実際のセミナーでは生徒が作...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 21:23
JUGEMテーマ:カウンセリング 仕事帰りにカウンセリング 精神科に受診し、薬をもらうほどではないが、心の悩みを抱えている方。 実際にカウンセリングを受けたいが、仕事を休むことはできない方。仕事帰りであれば、時間を確保できる方。 そのような方々が、もし仕事帰りにカウンセリングを受けたいと考え、インターネットなどで調べてみても、自分の都合にあうところを見つけるのはかなり困難だと思います。 そのような方々のためにも、私は夕方以降に診療時間をもうけることにして...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 21:21
JUGEMテーマ:カウンセリング カウンセリングと精神療法の違い 結論から先に述べますと、「厳密には違うものとして扱われるべきものだが、今日の日本ではほとんど同義で扱われている」と思います。2つの言葉は、同じような意味で、同じような文脈で登場することが多く、私もこのブログ内では、ほとんど区別なく使っていくつもりです(一般の人にとって、精神療法と書くよりも、カウンセリングと書いた方がイメージをしやすいと思いますし、インターネット検索でもひっかかりやすいと思いますし...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 21:20
JUGEMテーマ:カウンセリング 本日、訓練分析を受けてきました 訓練分析というのは、簡単に言うと、治療者自らも患者となり、別の治療者からカウンセリングを受ける、というものです。 私は今、週1回の訓練分析を受けています。 訓練分析を受けると、何がよいのでしょう。 やはり、自分が治療を受ける体験をするというのは、それ自体、とても大きな発見がありますし、また、自分の治療もより客観的に取り組むことができるようになることが挙げられます。 治療者自らの心の問題...
精神科医のカウンセリング(精神科医のブログ) | 2016.10.14 Fri 21:19
JUGEMテーマ:カウンセリング カウンセリングをしない精神科医 どうして精神科医はカウンセリングをしてくれないのでしょうか。 「話を聞いてくれて、本当に良かった」と満足している患者さんはどれだけいるんでしょう? 反対に、「話を聞き、専門家として助言をすることができた」と自らの家カウンセリングに自信をもつことのできている精神科医はどれだけいるのでしょう? もちろん、この問い自体が到達不可能な理想目標に過ぎないという考えに至ること...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 20:46
JUGEMテーマ:カウンセリング 続きhttp://psychoanalys.jugem.jp/?day=20160906 カウンセリングをしない精神科医という命題を考えるにあたり、医師側の視点から、構造の問題を考えてみようと思います。 医師の時間がない問題。 他の業務なども多く、患者一人のためにカウンンセリングの時間を確保できない。 病棟業務、患者の急変対応、入退院の対応、家族対応、外来業務、教育指導など、立場や地域・病院によって求められるものも変わりますが、医師の仕事量は少なくない。自分自身の...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 20:42
JUGEMテーマ:カウンセリング 続きhttp://psychoanalys.jugem.jp/?day=20160906 精神科医にはカウンセリング能力がない のかもしれません どうして精神科医は話を聞いてくれないのか、という問いに対し、医師の能力欠如について考えてみましょう。 医師はそもそも教育を受けていない場合があります。 学生時代には講義で、「治療者は傾聴と共感が大事」と習うことや、その後の医師国家試験や精神科専門医の筆記試験などで精神療法や心理学の一般的な知識を問われるこ...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 20:39
JUGEMテーマ:カウンセリング 続きhttp://psychoanalys.jugem.jp/?day=20160906 精神科医にモチベーションがない 精神科医がカウンセリングをしない理由として、モチベーションの問題を考えてみます。 目次 1、 構造上の問題 2、 能力の問題、自信がない 3、 時間がかかり、疲れる。 4、 逆転移の問題。患者を好きになれない。 5、 まとめ 1、 構造上の問題について カウンセリン...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.14 Fri 20:21
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