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JUGEMテーマ:カウンセリング 精神分析学会から抄録集が届きました。 今年は11月4日金曜日から6日日曜日まで広島国際会議場で行われます。 去年は幕張であったため、参加することができたのですが、仕事と家庭の都合で今年は参加を断念。 海外からの招聘講師は東京の小寺財団でもセミナーが行われるので、そちらには参加できれば良いと考えています。
精神科医のカウンセリング | 2016.10.12 Wed 20:32
JUGEMテーマ:カウンセリング 様々な出来事に対しての考え方は人それぞれです。 出来事に対して良いと思う人もいれば、悪いと思う人もいます。 人の考え方は様々、 どのように考えても正解・不正解は無いのですが、 時に自分の考え方が自分を苦しめている場合があります。 異性に 「いつもお世話になってるからさ、今後ご飯にでも行こうよ」 などと誘われたとします。 このお誘いも受け取る人によって考え方は様々です。 「気を使ってくれてありがたいなぁ」 と思う人もいれば、 「あの人...
コーチングOffice友歩 上前拓也ブログ | 2016.10.12 Wed 09:05
JUGEMテーマ:カウンセリング 昨日は市ヶ谷で精神分析セミナーがあり、舘哲郎先生から自己心理学に関する講義をしていただきました。 自己心理学とはコフートによって創始された、精神分析の流れをくむ学派のひとつです。 ナルシシズムを再考する過程で、生まれた流派であり、自己愛的な人格障害の理解の助けになります。共感を重視するという点が他派にはなく、面白かったです。 またどこかでコフートについても説明できれば、と思います。
精神科医のカウンセリング(精神科医のブログ) | 2016.10.11 Tue 23:15
JUGEMテーマ:カウンセリング 急に涼しくなったり、暑さが戻ったり・・・季節の変わり目、体調を 崩しやすい日が続きます。皆様いかがお過ごしですか? 10月の勉強会は22日の土曜日に行います。 今月も皆様のお越しをおまちしています。 今回もロールプレイをがっつりやろうと思います。 長めのロールプレイにしようかと思っています。 それ以外のリクエストも承ります。 ご希望の有る方はどうぞ事前にメールにて、また当日でも伺います。 勉強会の詳細は以下の通りです。 日時 : 10月22日(土)13時...
燃える産業カウンセラーの会 | 2016.10.11 Tue 07:48
JUGEMテーマ:カウンセリング 前回からの続きhttp://psychoanalys.jugem.jp/?day=20161010 前回は、治療者(精神科医・カウンセラーなど)も生身の人間であり、場所や時間などの治療構造が設定されていないために、治療者側が患者の不安を受け止める余裕がなく、結果、患者が不安を突き返される(嫌われているのではないかと感じてしまう)ということについて説明しました。 臨床ケースなどでよく認められるのは、外来患者が様々な不安を述べたとき、医師がそれに合わせて薬を増やしていったり、...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.11 Tue 06:44
JUGEMテーマ:カウンセリング 精神科医、カウンセラーに嫌われているのではないか、と感じる状況があると思います。 あなたが不安を抱え、ようやく病院にたどり着き、相談しようとしても、嫌な顔をされてしまう。 こういう思いをしたことがある方は多いのではないでしょうか。 ひとつにこれは、「あなたの不安を抱えられない」という治療者側からのメッセージかもしれません。 参照:不安を抱える1〜3(2016.10.7〜9)http://psychoanalys.jugem.jp/?day=20161007 ...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.10 Mon 10:34
JUGEMテーマ:カウンセリング 前回の続きhttp://psychoanalys.jugem.jp/?day=20161008 不安を抱えられていないことを説明するのは簡単ですが、不安を抱えることを説明するのは難しい。 私自身、訓練分析中にカウンセラーから「言葉にして吐き出すことと比べ、不安を抱えるのが苦手なように感じます」と言われたこともあり、『不安を抱えること』を説明するのは難しい。 ひとつひとつの言葉を磨いている最中でもあり、私の経験と結びつき、イメージしている『不安を抱えた』状況...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.08 Sat 07:35
JUGEMテーマ:カウンセリング 前回の続きhttp://psychoanalys.jugem.jp/?day=20161007 感情を抱える、という重要性について、もう少し説明します。 たとえば、よく臨床現場で遭遇する問題として、広汎性発達障害(自閉症スペクトラム、アスペルガー)の父息子問題というのがあります。 広汎性発達障害の人というのは、俗に言う、空気の読めない人と揶揄されやすい人たちのことなのですが、相手の気持ちを読み取るのが苦手だったり、自分自身の気持ちのコントロールが苦手だったりします。...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.07 Fri 08:16
不安感や悲しみを、すぐに言葉にして説明しようとすると、それは抑圧していることや否認していることと変わらないことがあります。 そうではなく、不安を抱えながら、生活を送り、正しい言葉を模索することのほうが、治療的なこともあります。 それは作詞作業に似ていると思う。 メロディーを頭の中で何度も反芻しながら、そこに詩をのせる作業に似ているかもしれない。 感情を抱えながら、その感情にふさわしい言葉を模索し、はっと気づくこと。それが詩になること。 同じように...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.06 Thu 07:08
JUGEMテーマ:カウンセリング ビオンは集団の特性をWorking group(作業グループ)とBasic assumption group(基底的想定グループ)の二つに分けて説明しました。 Working groupでは、集団のメンバーが自ら協力し合い、現実的に妥当な、合理的手段をもって「基本的作業 Basic task」に没頭しています。作業中に困難があり、不安や欲求不満が生まれても、経験から学びながら、変わっていこう、よくしていこうという意識が働きます。個人でいう、意識や自我などの言葉に似た作用を持ちます。 一...
精神科医のカウンセリング | 2016.10.06 Thu 06:47
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