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JUGEMテーマ:歴史 「一軍人の生涯 提督・米内光政」にて、米内光政が、ロシア文学を愛読していたとの記述がある。(262〜263頁) 無政府主義者、無神論者と言われるバクーニンの本を三度も読んでいたとある。 バクーニンの本を一度でも読まれている方なら、米内光政のように一国の首相となった人が三度も読む価値があるかどうか。 ミハイル・バクーニン https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%...
にきみたまの道 日本史探訪 | 2023.03.22 Wed 16:10
JUGEMテーマ:歴史 映画の『キングダム』は紀元前245年が舞台です。秦王の政が王位についたのは、前247年)5月ですから、秦王政3年から始まります。続編の『キングダム2 遥かなる大地へ』はその半年後です。魏軍が攻めてくるという設定ですが、史実にはそんなエピソードはあるのでしょうか。内容は奴隷の身分から平民となった信が、戦いで手柄をあげて出世するということで、ストーリーは前作に比べて単調でした。歩兵の扱いが雑な気がします。 当時の魏は安釐王が王位についていますが、前243年に死にます。秦に...
上高地 仁の真・百斤の黄金 | 2023.03.20 Mon 21:41
JUGEMテーマ:歴史 <柏市大室、花野井の秋水地下燃料庫などの分布>(※現存という注釈は2009年当時のもの) ロケット戦闘機秋水の地下燃料庫は、柏市花野井、大室のほか、柏飛行場に近い柏市正連寺やその他の地域でも見つかっております。ガソリンに代わる燃料としてロケット燃料が開発され、ロケット戦闘機の開発、量産が陸海軍共同で計画されましたが、同時にパイロットの養成も進められました。 ロケット戦闘機秋水とは結局何だったのか、搭乗訓練を受けた人の証言も含め、不戦・平和の観...
手賀沼と松ヶ崎城の歴史を考える会のブログ | 2023.03.20 Mon 19:17
思いの外、描くのが楽しかった。 Kindle Unlimitedでクトゥルフ神話とエジプト神話を学んだら、王道中の王道、ギリシア神話も読みたくなる。神々の名前が読み難いな。ヘラがへーラー、アテナがアテーナー、ハデスがハーデースと音を伸ばす方向なのね。「主要神系図」に神々の相関図が記されているが、ゼウスさんがエロ過ぎて、家系図が難解だ。どんだけ女子に手ぇ出してんの? そりゃ、へーラー様も怒るわ。全能神ゼウスの祖父母たちの創世譚は混沌(カオス)からウーラノス(空)とガイア(大地)が生まれて、男女...
漫画を読む。 | 2023.03.18 Sat 06:58
学習漫画にありがち、強そうな蒙古兵VS弱そうな日本兵の図。 これも集英社なの? 旧世代の学習漫画なんかな? 担当漫画家は中国史がお得意の久松文雄だもん。流石はベテラン漫画家、チンギス・ハン→フビライ・ハン→チムールといった歴史の流れを上手いこと綺麗にまとめている。だが、残念ながらエロスの要素はない。良い子の学習漫画だから。ええい、挫けてはならぬ! 久松文雄はフビライをテーマにした歴史漫画も描いているのだ! すなわち、『フビライ、千年王国の野望 武と魂』(全4巻)!&nb...
漫画を読む。 | 2023.03.18 Sat 06:58
JUGEMテーマ:歴史 「小ナポレオン」と称された山田顕義 今回は、山口県萩市にある山田顕義(あきよし)誕生地「顕義園(けんぎえん)」をお届けします。山田顕義は14歳で松下村塾に入門した、吉田松陰にとっては最年少の門下生です。 弘化元年(1844)、萩藩士山田七兵衛の長男として生まれました。14歳で吉田松陰の松下村塾に入門し、のちに久坂玄瑞らと行動を共にして、禁門の変で敗走しました。戊辰戦争では討幕派として諸隊を率いて勝利し、明治に入ってから...
なかすからお届けデス | 2023.03.17 Fri 18:32
ちょっと少女漫画っぽいフビライ=ハン。 …えーと、集英社文庫の学習漫画、『漫画版 世界の歴史 4 モンゴル帝国と世界の交流』です。第6章にフビライ=ハンとマルコ=ポーロが登場し、この時代の流れを分かり易く教えてくれます。ストーリーはマルコ目線、優秀なマルコに執着するフビライ。すなわち、フビライ×マルコでフビマル。もしかして、読者の女児に対して、それとなく萌えのようなモノまで教えてくれているのかもしれません。きっと、そうに違いません。女性漫画家が描いている所為なのか、何と...
漫画を読む。 | 2023.03.13 Mon 07:21
JUGEMテーマ:歴史 吉田松陰を支え、群馬県の産業を築いた「楫取素彦」の旧宅地 今回は、山口県萩市にある「楫取素彦旧宅地」をお届けします。大河ドラマ「花燃ゆ」では、大沢たかおさんが楫取素彦を熱演され、妻である吉田松陰の妹・文(美和子)と最期は幸せそうにダンスを踊るシーンが印象的でした。 楫取素彦は文政12年(1829)、萩藩医松島瑞蟠の次男として萩に生まれました。12歳の時に萩藩の儒者小田村吉平の養子となり、小田村伊之助と名乗りました。藩校...
なかすからお届けデス | 2023.03.10 Fri 18:27
JUGEMテーマ:歴史 保守の歴史家の歴史書に書かれていないことだが、「近衛文麿 野望と挫折」(林千勝)の第五章「戦後覇権を掴め 天皇」にて、敗戦濃厚な情勢下にて近衛文麿が昭和天皇退位を画策したことについて言及がある。 ・近衛の手記 第二次及第三次近衛内閣に於ける日米交渉の経過 昭和天皇が日米交渉に消極的 ・富田健治「敗戦日本の内側ー近衛公の思い出」 國體護持のための天皇退位を提案 ・昭和19年7月8日 木戸内務大臣との対談 東條内閣総辞職と天皇退位...
にきみたまの道 日本史探訪 | 2023.03.08 Wed 04:04
JUGEMテーマ:歴史 貴重種が生存する「クネクネ道」地名由来譚 啓蟄 季節は、冬から春へ この「クネクネ道命名由来譚」は以下のごとし。 今は昔、市原の東の里にYOSHKといふ心優しき翁、閑居のわび住ひを楽しみけるが、この翁、二十余年の修業を経て、つひに鳥獣・虫・樹々・草花と心を通はす仙人の域に達せり。 ある日、春を告げる鶯に誘われるがままに、里山の道をひとり逍遥しけり。 谷ツ田(ヤツダ)に沿ふくねくねと続く道を、ただ歩...
東いちはらエコミュージアム[BLOG 文化歴史] | 2023.03.06 Mon 10:49
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