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JUGEMテーマ:歴史 「図説 日本庭園のみかた」にて宮元健次は、十六世紀後半についてこう述べている。 ////////////////////////////////// 茶道が発達した十六世紀後半は、日本におけるキリスト教布教の最盛期でした。 特に宣教師たちは、茶道を重視し、ジョアン・ロドリゲスは、『日本教会史』の中で四章にわたって茶湯についての論文を載せていますし、イエズス海の日本布教方針にも、教会に茶室を設けなければならないと記され、現に当時の教会堂を描いた南蛮屏風に、茶人の姿が...
にきみたまの道 日本史探訪 | 2026.06.07 Sun 12:14
JUGEMテーマ:歴史 歴史的に、イギリス諜報機関が変な動きをしているとの情報があるため、過去に遡って分析を行った。 ・ケース1 アメリカとイランの紛争における疑惑 アメリカ軍の位置情報を敵方に教えたのは、イランとの戦闘だけととても思えない。ベトナム戦争、朝鮮戦争でも同じようなことをやった可能性がある。 ////////////////////////////////// https://www.nikaidou.com/archives/188469 イラン関係 2026/03/15 12:21 -貴様ら!俺の言...
にきみたまの道 日本史探訪 | 2026.05.24 Sun 10:06
JUGEMテーマ:歴史 浙江財閥は、大東亜戦争戦争では米英の支援を得て蒋介石率いる国民党軍を支持したものの、国共内戦勃発以降、アメリカ政府・軍に蒋介石率いる国民党軍ではなく毛沢東を支援させ、米英に支援されなくなった蒋介石が台湾に追われ、その時点以降、浙江財閥は消滅したと思われていた。 しかし、深田蒔絵の分析を読むと、浙江財閥は、長期間に亘り正体を隠してきた可能性が高い。 深田萌絵は自身のブログで浙江財閥の存在、影響力について述べている。深田萌絵のブログ記事か...
にきみたまの道 日本史探訪 | 2026.05.24 Sun 09:03
JUGEMテーマ:歴史 その1からの続き 埴輪が墓である古墳に供えられたものである以上、古墳で行われた葬送儀礼との関係で考えていく必要があります。 ?今城塚古墳と継体天皇 この古墳は大阪・高槻にあります。 6世紀後半に築かれた前方後円墳で、古墳自体は全長190m、二重の濠を含めた総長は350mと総幅360mという淀川北岸地域では最大の巨大古墳です。 周辺には安満宮山古墳(3世紀中)、弁天山古墳群(3〜4世紀)や太田茶臼山古墳(5世紀)といった中小規模の古墳が点在しており、古墳時代の初...
アルカイック・ハウス | 2026.05.15 Fri 00:45
JUGEMテーマ:歴史 古事記と日本書紀が描く神話の世界観に大きな違いはないと思っていたが、厳密に言うとそうではないようだ。 「古事記と日本書紀」(神野志隆光)にて、「古事記」、「日本書紀」で述べられ神話の本質(目的と差異)について、著者はこう述べている。 ////////////////////////////////// 『古事記』『日本書紀』の、世界の物語としての神話は、自分たちの世界の根拠を確信しようとするものであった。アイデンティティーの問題だと言ってもよい。 結論的にいえ...
にきみたまの道 日本史探訪 | 2026.05.04 Mon 09:48
JUGEMテーマ:歴史 前稿の後半部分、同じ本(「お寺の日本地図 名刹古刹でめぐる47都道府県」、鵜飼秀徳)から転載させていただく。 ////////////////////////////////// さらに、戦国時代を迎えると、各地の戦国大名の庇護を受けた寺院が、その地域で力を持つようになった。たとえばこの頃、江戸に入った徳川家康は東京・芝の増上寺の法主、存応に深く帰依し、菩提寺とした。そのことで増上寺は徳川将軍家歴代の墓所となり、江戸では浄土宗寺院が勢力を拡大する。現在でも都...
にきみたまの道 日本史探訪 | 2026.04.24 Fri 09:38
JUGEMテーマ:歴史 埴輪と古墳について考えようと思います。 歴史や古代史に関心のない人の中には「土偶」と「埴輪(ハニワ)」を混同している場合がみうけられます。 ?土偶と埴輪 この2つは、まず登場する時代が異なります。 土偶は16000年前〜3000年前の縄文時代のもの、埴輪は1800年前〜1500年前の古墳時代のものです。 ともに“信仰的”な意味を持っていますが、その使われ方は全く違っています。 土偶はその姿が精霊や神を表現しているともいわれ、それそのものが祈りや呪術の...
アルカイック・ハウス | 2026.04.15 Wed 10:32
『バタアン死の行進』を英語で『Bataan Death March』、フィリピンではタガログ語で『Martsa ng Kamatayan sa Bataan』といい、この日をフィリピンは『勇者の日』と名付けて祝祭日になっている。 【写真−1 バタアンにある国立慰霊の施設】 アジア太平洋戦争が終結して80年以上が経ち、14歳で軍隊に志願して戦線に送られた日本軍の『年少兵』も既に90歳台半ばに達するが、従軍した旧軍人には『軍人恩給』が生涯に渡って支給され、最多は1973(昭和48)年の139万人であったが、現在は800人を切るとい...
セブ島工房 | 2026.04.09 Thu 20:18
JUGEMテーマ:歴史 皇国史観について調べていくうちに仏教史、神仏習合の経緯を整理しておく必要があるとの結論に達した。 仏教史については、便宜上、三つの区分(伝来した時代、戦国時代〜江戸時代、明治〜現在)が可能である。 「お寺の日本地図 名刹古刹でめぐる47都道府県」(鵜飼秀徳)から、伝来した時代中心に引用させていただく。 ////////////////////////////////// 仏教が伝来したのは五三八年(別説では五五二年)のこと。百済の聖明王が欽明天皇に宛てて、一体の仏像...
にきみたまの道 日本史探訪 | 2026.04.05 Sun 11:35
JUGEMテーマ:歴史 お家にある古いアルバムに、貴重な写真が残っていませんか? 今回、柏、下志津、霞ヶ浦など、常総にあった旧陸海軍の航空基地を取り上げ、古写真や資料をもとに、多くの人が国を挙げた戦争に動員されていった当時の様子を振り返ってみたいと思います。 戦後80年が経過した今も、平和の大切さは変わりません。 皆さんも一緒に考えませんか(写真解説が中心で、難しい内容ではありません)。 ・主催:手賀沼と松ヶ崎城の歴史を考える会 ...
手賀沼と松ヶ崎城の歴史を考える会のブログ | 2026.04.01 Wed 20:44
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