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リゴレットの不思議

悪魔のような廷臣たちは、ジルダのことを「リゴレットの愛人」だと勘違いしているじゃないですか。「まさかリゴレットに娘がいるはずがない」と思っているわけなんですよね。愛人がいるのでも信じられないのに、まして娘なんて?あのリゴレットに? ところが、本当にいるのであった。 わりと幸せな人だったはずなのに、自分で不幸を呼んでしまった。 ヴィクトル・ユゴーの原作は、なぜ読まれなくなったのだろう。時代が変わったからだろうか。読んでみたらつまらないのかな。 JUGEMテーマ:オペラ

ふくきち舞台日記 | 2020.02.05 Wed 22:59

冬の夜の夢

新国立劇場の来シーズンのオープニング公演が、ブリテン作曲の《夏の夜の夢》だそうですけれども、うっ、1度も見たことがない作品である。「そういう作品が存在する」ということは、うっすらと知ってはいましたが、コンサートでアリアを歌うような作品じゃないんですよね。 バレエでは見たことがあります。それから宝塚歌劇団で、『真夏の夜の夢』を題材にしたミュージカル「PUCK」というのも見た。 シェイクスピアの芝居としては、あまり上演されませんけれども、映像では見たことがあるような気がします。もう、むかしの...

ふくきち舞台日記 | 2020.01.29 Wed 23:01

アメリカの中のロシア語

海外の歌劇場って、客席内の天井にシャンデリアが下がっているイメージがありますよね。 ニューヨークのメトロポリタン歌劇場は、天井の真ん中に大きめのシャンデリア、そして天井のぐるりに小さめのシャンデリアが吊ってあります。メトは6階席まである巨大な空間なのですが、小さめのシャンデリアはけっこう下のほう(3階席あたり)までぶら下がっていて、開演直前にツツーッと一斉に上へと上がっていくのです。シャンデリアがキラキラしながら上のほうへ昇っていく様子は、実に高揚感をそそり、舞台への期待がいや増していくも...

ふくきち舞台日記 | 2020.01.28 Tue 21:19

マリア・カラスのホログラム

大晦日の紅白歌合戦で、「AI美空ひばり」の新曲披露というのが放送されました。私も見ていたのですが、声も姿も全然似ていませんでしたね。あれをご本人がもし見たら何と思うのでしょうかねえ?  ◎ ◎ ◎ マリア・カラスのホログラムが歌うコンサートというのが5月にオーチャードホールで開催されるのだそうです。カラスの録音から声だけ抜き出して、オーケストラは生演奏らしいんですけど。すでに数か国で上演されているらしいのですが、プロモーション映像がYouTubeで見られます。似ていない。似てないよ!おおお。 し...

ふくきち舞台日記 | 2020.01.27 Mon 00:01

マイ・ロドルフォはマルチェッロ

長く舞台を見ておりますと、「この演目に関しては、あの時の舞台が最も感動的だった」「それを超える配役は、もう現れそうにない」と感じることがあります。 それは、あくまでも「私にとって一番」というだけで、他の人の一番とは違う。 オペラで言えば、 その演目を初めて見た時、 アリアのメロディを覚えた頃、 重唱を覚えた頃、 隅から隅まで覚えた頃、 その作品に飽きてきた頃、 どの段階で接した舞台であるかによって、自分の感じ方もずいぶん変わってきます。一般的に「最高の舞台」というものは、比較的早い段階で...

ふくきち舞台日記 | 2020.01.25 Sat 17:58

ドニゼッティ 「ロベルト・デヴリュー」 ベルガモ 2006

今日はドニゼッティの「ロベルト・デヴリュー」を映像で鑑賞しました。フランチェスコ・ベロットの演出、マルチェロ・ロータ指揮ベルガモ音楽祭管弦楽団による演奏、2006年9月ベルガモのドニゼッティ劇場での収録です。   この作品を観る際に、エリザベッタや題名役よりも気になってしまう配役があります。それは、サラ。METライブビューイングでエリーナ・ガランチャが演じるのを観て以来、ノッティンガム公爵とともに、(大げさに言えば)「この上演の成否を左右してしまう」とまで思うようになってしまったのです。 ...

オペラ鑑賞備忘録 | 2020.01.18 Sat 21:55

2020年 風の丘サポートメンバーシップ・ファンサポーター募集

2020年 20周年を迎える風の丘HALL   新たにスタートしたTRIADE 風の丘HALLでは、2020年の会員募集も開始。   是非この機会に、会員となって風の丘と、ソリストの皆さんを応援しませんか。   今年のラインナップ 2月1・8日 レハール「メリー・ウィドゥ」 6月14・19・21日 マスネ「マノン」 8月8・9日 ドニゼッティ「ドン・パスクワーレ」 10月 新作オペラ予定   今年は、藤原歌劇団団員の山口佳子さんイヤーです。(^^) それぞれの役の顔を見られ、こんな贅沢はない...

風の丘ひとりごと | 2020.01.16 Thu 14:42

ドニゼッティ 「ピグマリオーネ」 ベルガモ 2017

あけましておめでとうございます。   今日はドニゼッティの「ピグマリオーネ」を映像で鑑賞しました。ロベルト・カタラーノの演出、ジャンルカ・カプアーノ指揮アカデミア・スカラ座管弦楽団による演奏、2017年ベルガモのドニゼッティ・フェスティヴァルでの収録です。   70ものオペラを遺したドニゼッティですが、その最初の作品が1816年に作曲されたこの「ピグマリオーネ」となるそうです。時にドニゼッティは19歳。   習作とも言われているようですが、それはこのオペラの規模ゆえのことかもし...

オペラ鑑賞備忘録 | 2020.01.05 Sun 21:35

オルフ 「カルミナ・ブラーナ」 ベルリン 2004

今日はオルフの「カルミナ・ブラーナ」を映像で鑑賞しました。サー・サイモン・ラトル指揮ベルリンフィルハーモニーによる演奏、2004年12月31日の収録です。   ちょうど15年前の大晦日、ベルリンでのジルベスターコンサートであり、「レオノーレ序曲第3番」と「カルミナ・ブラーナ」というプログラミングです。なお、コンサートマスターは安永徹さん。   ベートーヴェンは極めて手堅い演奏であり、オルフはラトルらしい快足かつスタイリッシュな演奏となっています。独唱陣もノーブルであり、ラトルの志向性に...

オペラ鑑賞備忘録 | 2019.12.31 Tue 19:55

ドニゼッティ 「愛の妙薬」 ローザンヌ 1988

今日はドニゼッティの「愛の妙薬」を映像で鑑賞しました。アラン・マルセルの演出、マリオ・ヴェンツァーゴ指揮ローザンヌ室内管弦楽団による演奏、1988年5月の収録です。   バーバラ・ボニーのアディーナとイェスタ・ヴィンベルイのネモリーノのコンビとなれば、1986年にスタジオ録音があります。その2年後の舞台となりますが、ここでのドゥルカマーラは、ガブリエル・バキエです。これほど芸達者で巧みなドゥルカマーラを観ることができることは幸せです。   ベルコーレはジル・カシュマイユ。「おそ松くん...

オペラ鑑賞備忘録 | 2019.12.29 Sun 17:50

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