• JUGEMテーマ
  • MonoColle

ブログテーマ

ユーザーテーマ

オペラ

このテーマに投稿された記事:794件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c61/6927/
オペラ
このテーマについて
オペラ関連のことについて。
このテーマの作成者
作者のブログへ:「prima44118」さんのブログ
その他のテーマ:「prima44118」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15 >

A pastiche "The Enchanted Island" MET 2012

今日はバロックの名曲を再編集した「魔法の島」を映像で鑑賞しました。ジェレミー・サムズ台本、フェリム・マクダーモットの演出、ウィリアム・クリスティ指揮メトロポリタン歌劇場による演奏、2012年1月21日の収録です。   ストーリーとしてはシェイクスピアの「真夏の夜の夢」と「テンペスト」を融合し、音楽としてはラモー、ヴィヴァルディ、ヘンデルといった作曲家の旋律を再編集しています。バロックのショーピースを並べて意識散漫となるどころか、一つとのオペラとして成り立っているのは、サムズやクリスティの手...

オペラ鑑賞備忘録 | 2019.06.30 Sun 17:20

グルック 「オルフェオとエウリディーチェ」 MET 2009

今日はグルックの「オルフェオとエウリディーチェ」を映像で鑑賞しました。マーク・モリスの演出と振付、ジェームズ・レヴァイン指揮メトロポリタン歌劇場による演奏、2009年1月24日の収録です。   モリスの解説によると、合唱は亡くなった人たちだそうです。それが誰であるかすべてが分かったわけではありませんが、リンカーン、アインシュタイン、ベーブ・ルースといった過去の偉人を見出すことができました。また、「原典版」であると言及していましたが、かの名曲「精霊の踊り」は演奏されていました。   ダ...

オペラ鑑賞備忘録 | 2019.06.27 Thu 21:40

ワーグナー 「ワルキューレ」 バイロイト 1980

今日はワーグナーの「ワルキューレ」を映像で鑑賞しました。パトリス・シェローの演出、ピエール・ブーレーズ指揮バイロイト祝祭による演奏、1980年6月7月の収録です。   ホフマン、アルトマイヤー、サルミネンという当時のスターを擁した第1幕は、これまで観てきた「ワルキューレ」でも屈指の名演と思います。第2幕でのヴォータンとフリッカの舌戦も「最高」ではないでしょうか。   また、第2幕でのジョーンズとシュヴァルツも声が若々しく、伸びがあります。鑑賞したばかりの「トリスタン」とはだいぶ印象が...

オペラ鑑賞備忘録 | 2019.06.23 Sun 10:25

ワーグナー 「トリスタンとイゾルデ」 ベルリン・ドイツ・オペラ 1993

今日はワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を映像で鑑賞しました。ゲッツ・フリードリヒの演出、イルジー・コウト指揮ベルリン・ドイツ・オペラによる演奏、1993年9月29日NHKホールでの収録です。   ホールゆえのこともあるのでしょうが、全体的に響が乾いており、歌手の実力が曝け出される演奏となっています。   第1幕媚薬を飲む前のコロとジョーンズの駆け引きは鬼気迫るものがあります。それゆえに、第2幕のカットは残念に思えました。   また、ロイドの風貌に寛容さと上品な貫禄が備わって...

オペラ鑑賞備忘録 | 2019.06.22 Sat 14:15

ワーグナー 「トリスタンとイゾルデ」第2幕 ルツェルン 2004

今日はワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」第2幕を映像で鑑賞しました。クラウディオ・アッバード指揮ルツェルン祝祭管弦楽団による演奏、2004年8月13日ルツェルンのコンサートホールでの収録です。   演奏会形式とはいっても、歌手陣は譜面なしの暗譜ですし、照明効果やある程度の演技もあります。   女声陣は美声であるものの、線が細いような気もします。ただし、そこがアッバードの狙いかもしれません。それに対し、オーケストラは「凄すぎ」という感もあります。ことに、マルケ王登場時の弦楽器群は圧...

オペラ鑑賞備忘録 | 2019.06.21 Fri 22:25

シュトラウス 「アラベラ」 ウィーン国立歌劇場 2012

今日はリヒャルト・シュトラウスの「アラベラ」を映像で鑑賞しました。スヴェン・エリック・ベヒトルフの演出、フランツ・ウェルザー-メスト指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団による演奏、2012年5月6&9日ウィーン国立歌劇場での収録です。   随所に巧みな演出があります。例えば、第3幕でヴァルトナーが決闘を申し込むのは、マッテオなのです。それをマンドリーカが止めるという演出は、原作ファンからすれば「あざとい」「読み替えも甚だしい」となるのかもしれませんが、これもまた説得力があります。   ...

オペラ鑑賞備忘録 | 2019.06.19 Wed 21:45

シュトラウス 「ナクソス島のアリアドネ」 ザルツブルク 1965

今日はリヒャルト・シュトラウスの「ナクソス島のアリアドネ」を映像で鑑賞しました。ギュンター・レンネルトの演出、カール・ベーム指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団による演奏、1965年8月21日ザルツブルク音楽祭での収録です。   すごいものを観てしまいました。ため息が出るほど美しい!何が素晴らしいって、ヴァイオリンです!ベームがタクトを上げる前から、楽器を構える準備をし、指揮棒が振りおろされてからは楽団員を見守る若きコンサートマスター。ヴァイオリンが奏でられるや、高貴で優雅な響が高みに舞う...

オペラ鑑賞備忘録 | 2019.06.15 Sat 15:30

ヴェルディ 「ファルスタッフ」 MET 2013

今日はヴェルディの「ファルスタッフ」を映像で鑑賞しました。ロバート・カーセンの演出、ジェームズ・レヴァイン指揮メトロポリタン歌劇場による演奏、2013年12月14日の収録です。   冒頭は「ファルスタッフ」にしては分厚すぎるサウンドとなっていますが、やはりレヴァインの指揮であると巧いと思わせます。レヴァイン復帰の緊張感も窺えます。ただし、第3幕では分離が悪いような気もしました。歌手陣も充実していますが、全体としては1992年の旧盤の魅力には及ぼなかったかもしれません。(殊に重唱となると、この新盤...

オペラ鑑賞備忘録 | 2019.06.09 Sun 14:40

ヴェルディ 「オテロ」 MET 2015

今日はヴェルディの「オテロ」を映像で鑑賞しました。バートレット・シャーの演出、ヤニック・ネゼ-セガン指揮メトロポリタン歌劇場による演奏、2015年10月17日の収録です。   メトロポリタン歌劇場におけるシャーの演出はどれも素敵なものばかりです。また、シャーとなれば、マイケル・イーガン(装置)とキャサリン・ズーバー(衣裳)といった布陣にも安心感さえ抱くようになりました。元来オペラ畑の演出家ではありませんが(かつ、本人が言っているように「もともとオペラゴーアーではなかった」そうです)、それゆえ...

オペラ鑑賞備忘録 | 2019.06.08 Sat 19:45

6月30日飯田裕之バリトンコンサート大好評による第2弾、いよいよ迫る!!#飯田裕之#風の丘#コンサート

JUGEMテーマ:オペラ 1か月切りました!!(^^)/ 6月30日(日)オペラ歌手飯田裕之のお笑いバトル! いえ、もとへ。。。 トークと歌で飽きさせない魅力炸裂コンサート!! 第2弾、是非ご来場ください。(^^)/ 2019年6月30日(日)15時開演 飯田裕之(バリトンオペラ歌手) 会場:風の丘HALL チケット:一般自由席5000円 指定席5500円       学生2500円(25歳以下)   ★ファンサポ:1000円引き   https://tsuku2.jp/events/eventsDetail.php?...

風の丘ひとりごと | 2019.06.04 Tue 00:38

このテーマに記事を投稿する"

< 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15 >

全794件中 91 - 100 件表示 (10/80 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!