• JUGEMテーマ
  • MonoColle

ブログテーマ

ユーザーテーマ

オペラ

このテーマに投稿された記事:787件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c61/6927/
オペラ
このテーマについて
オペラ関連のことについて。
このテーマの作成者
作者のブログへ:「prima44118」さんのブログ
その他のテーマ:「prima44118」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

ロッシーニ 「ラ・チェネレントラ」 MET 2009

今日はロッシーニの「ラ・チェネレントラ」を映像で鑑賞しました。チェーザレ・リエヴィの演出、マウリツィオ・ベニーニ指揮メトロポリタン歌劇場による演奏、2009年5月9日の収録です。   METライブビューイングでは、5年後の2014年5月10日にルイージ指揮によるディドナートとフローレスによる同じ演出による「ラ・チェネレントラ」が収録されています。ルイージのネームヴァリュー、ディドナートとフローレスというゴールデンコンビによる評判は高く、2009年収録は(商用でリリースされているにも関わらず)その影に隠れ...

オペラ鑑賞備忘録 | 2020.03.29 Sun 13:50

ロッシーニ 「オリー伯爵」 MET 2011

今日は四年に一度のロッシーニの誕生日です。そこで、「オリー伯爵」を映像で鑑賞しました。バートレット・シャーの演出、マウリツィオ・ベニーニ指揮メトロポリタン歌劇場による演奏、2011年4月9日の収録です。   さて、2006年12月の「魔笛」から始まったMETライブビューイング、既に14シーズン目に入っており、のべ130以上のオペラが上映されています。そのすべてを観ているわけではないのですが、これまで私が鑑賞した中でのベストは、「ロベルト・デヴリュー」です。   ドニゼッティ 「ロベルト・デヴリ...

オペラ鑑賞備忘録 | 2020.02.29 Sat 18:25

ロッシーニ 「ラ・チェネレントラ」 バーリ 2010

今日はロッシーニの「ラ・チェネレントラ」を映像で鑑賞しました。ダニエレ・アッバードの演出、エヴェリーノ・ピド指揮ペトルッツェッリ劇場による演奏、2010年4月バーリでの収録です。   ペトルッツェッリ劇場はイタリアのバーリを本拠とするオペラハウスであり、通称はバーリ歌劇場というそうです。バーリという都市も寡聞にして知りませんでしたが、この地の出身者を調べてみると、リチア・アルバネーゼの名がありました。トスカニーニ指揮によるミミとヴィオレッタ、そしてライナー指揮のミカエラを歌っていた歌手で...

オペラ鑑賞備忘録 | 2020.02.18 Tue 22:30

リゴレットの不思議

悪魔のような廷臣たちは、ジルダのことを「リゴレットの愛人」だと勘違いしているじゃないですか。「まさかリゴレットに娘がいるはずがない」と思っているわけなんですよね。愛人がいるのでも信じられないのに、まして娘なんて?あのリゴレットに? ところが、本当にいるのであった。 わりと幸せな人だったはずなのに、自分で不幸を呼んでしまった。 ヴィクトル・ユゴーの原作は、なぜ読まれなくなったのだろう。時代が変わったからだろうか。読んでみたらつまらないのかな。 JUGEMテーマ:オペラ

ふくきち舞台日記 | 2020.02.05 Wed 22:59

冬の夜の夢

新国立劇場の来シーズンのオープニング公演が、ブリテン作曲の《夏の夜の夢》だそうですけれども、うっ、1度も見たことがない作品である。「そういう作品が存在する」ということは、うっすらと知ってはいましたが、コンサートでアリアを歌うような作品じゃないんですよね。 バレエでは見たことがあります。それから宝塚歌劇団で、『真夏の夜の夢』を題材にしたミュージカル「PUCK」というのも見た。 シェイクスピアの芝居としては、あまり上演されませんけれども、映像では見たことがあるような気がします。もう、むかしの...

ふくきち舞台日記 | 2020.01.29 Wed 23:01

アメリカの中のロシア語

海外の歌劇場って、客席内の天井にシャンデリアが下がっているイメージがありますよね。 ニューヨークのメトロポリタン歌劇場は、天井の真ん中に大きめのシャンデリア、そして天井のぐるりに小さめのシャンデリアが吊ってあります。メトは6階席まである巨大な空間なのですが、小さめのシャンデリアはけっこう下のほう(3階席あたり)までぶら下がっていて、開演直前にツツーッと一斉に上へと上がっていくのです。シャンデリアがキラキラしながら上のほうへ昇っていく様子は、実に高揚感をそそり、舞台への期待がいや増していくも...

ふくきち舞台日記 | 2020.01.28 Tue 21:19

マリア・カラスのホログラム

大晦日の紅白歌合戦で、「AI美空ひばり」の新曲披露というのが放送されました。私も見ていたのですが、声も姿も全然似ていませんでしたね。あれをご本人がもし見たら何と思うのでしょうかねえ?  ◎ ◎ ◎ マリア・カラスのホログラムが歌うコンサートというのが5月にオーチャードホールで開催されるのだそうです。カラスの録音から声だけ抜き出して、オーケストラは生演奏らしいんですけど。すでに数か国で上演されているらしいのですが、プロモーション映像がYouTubeで見られます。似ていない。似てないよ!おおお。 し...

ふくきち舞台日記 | 2020.01.27 Mon 00:01

マイ・ロドルフォはマルチェッロ

長く舞台を見ておりますと、「この演目に関しては、あの時の舞台が最も感動的だった」「それを超える配役は、もう現れそうにない」と感じることがあります。 それは、あくまでも「私にとって一番」というだけで、他の人の一番とは違う。 オペラで言えば、 その演目を初めて見た時、 アリアのメロディを覚えた頃、 重唱を覚えた頃、 隅から隅まで覚えた頃、 その作品に飽きてきた頃、 どの段階で接した舞台であるかによって、自分の感じ方もずいぶん変わってきます。一般的に「最高の舞台」というものは、比較的早い段階で...

ふくきち舞台日記 | 2020.01.25 Sat 17:58

ドニゼッティ 「ロベルト・デヴリュー」 ベルガモ 2006

今日はドニゼッティの「ロベルト・デヴリュー」を映像で鑑賞しました。フランチェスコ・ベロットの演出、マルチェロ・ロータ指揮ベルガモ音楽祭管弦楽団による演奏、2006年9月ベルガモのドニゼッティ劇場での収録です。   この作品を観る際に、エリザベッタや題名役よりも気になってしまう配役があります。それは、サラ。METライブビューイングでエリーナ・ガランチャが演じるのを観て以来、ノッティンガム公爵とともに、(大げさに言えば)「この上演の成否を左右してしまう」とまで思うようになってしまったのです。 ...

オペラ鑑賞備忘録 | 2020.01.18 Sat 21:55

2020年 風の丘サポートメンバーシップ・ファンサポーター募集

2020年 20周年を迎える風の丘HALL   新たにスタートしたTRIADE 風の丘HALLでは、2020年の会員募集も開始。   是非この機会に、会員となって風の丘と、ソリストの皆さんを応援しませんか。   今年のラインナップ 2月1・8日 レハール「メリー・ウィドゥ」 6月14・19・21日 マスネ「マノン」 8月8・9日 ドニゼッティ「ドン・パスクワーレ」 10月 新作オペラ予定   今年は、藤原歌劇団団員の山口佳子さんイヤーです。(^^) それぞれの役の顔を見られ、こんな贅沢はない...

風の丘ひとりごと | 2020.01.16 Thu 14:42

このテーマに記事を投稿する"

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

全787件中 1 - 10 件表示 (1/79 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!