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ドニゼッティ 「ドン・パスクワーレ」 MET 2010

今日はドニゼッティの「ドン・パスクワーレ」を映像で鑑賞しました。オットー・シェンクの演出、ジェームズ・レヴァイン指揮メトロポリタン歌劇場による演奏、2010年11月13日の収録です。   オットー・シェンクらしい舞台となっています。伝統的であり古風でもあります。ただし、ノリーナがうつ伏せになって本を読みながら、片足でもう片方の足を掻く、指を舐めて本の頁をめくるといった所作は、現代だからこそ受けるものでしょう。   さて、歌手陣はノリーナにアンナ・ネトレプコ、エルネストにマシュー・ポ...

オペラ鑑賞備忘録 | 2019.08.04 Sun 09:05

高慢と偏見の『カルメン』考――?

JUGEMテーマ:オペラ   いよいよ『カルメン』について考える夜が3夜も続いてしまいました。 「どれだけ好きなんだ?」って、そんな逡巡など重ねるだに無駄なことです。 そうだとて、誰しも人間は自身の欲望に抗い切れぬもの。どんな凡人とて同じこと。 どうやらこの3夜の間に、彼女にすっかり当てられてしまったようだ。 今夜考えてみたいのは"Seguidella(セギディリャ)"について。 この歌は第一幕で歌われ、作中の重要な転機となる場面。 ...

起臥のならいにオペラがあれば | 2019.08.04 Sun 00:19

ドニゼッティ 「愛の妙薬」 MET 2012

今日はドニゼッティの「愛の妙薬」を映像で鑑賞しました。バートレット・シャーの演出、マウリツィオ・ベニーニ指揮メトロポリタン歌劇場による演奏、2012年10月13日の収録です。   METのHDでは、最も楽しみしている演出家がシャー、最も安心できる指揮者がベニーニとなりますので、この黄金コンビに、ネトレプコ、ポレンザーニ、クヴィエチェン、マエストリと役者が揃えば、否が応でも期待は高まります。その期待に充分に応えてくれる愉しい舞台となっていました。   ネトレプコはアディーナとしてはダーク...

オペラ鑑賞備忘録 | 2019.08.03 Sat 13:10

高慢と偏見の『カルメン』考――?

JUGEMテーマ:オペラ   早いもので「高慢と偏見のオペラ考」を書き始めてから、数晩が経ちました。 その間中ずっとホセとエスカミーリョ、 そして、誰よりもミカエラのことを書きたくてたまらなかった。 しかし、それはまったく無理からぬこと。 いわゆる長きにわたって愛され続けている作品には、 どこをとっても一流と認めざるを得ない気配りが施されている。 この『カルメン』ももちろん例外ではなく、 それは登場人物が発揮する魅力にも余すところなく凝らされているからだ。   ...

起臥のならいにオペラがあれば | 2019.08.02 Fri 23:43

高慢と偏見の『カルメン』考――?

JUGEMテーマ:オペラ   今夜この記事を書けるより素敵なことってないわ。 私は『カルメン』が大好きなんです。 どれくらい大好きかといえば、 それを言い尽くすだけでこのブログを運営できてしまうほど。 かつて文学論のゼミを専攻して、 その卒論の題材もプロスペル・メリメの原作小説を選んだ。 どんな駄作の風評が出回ろうとも、 彼女を目に納められるなら、どこへだって行く。 それくらいに好きなんだ。     この"Overture(序曲)"を知らない人はいないの...

起臥のならいにオペラがあれば | 2019.08.01 Thu 23:58

高慢と偏見の『ラ・ボエーム』考

JUGEMテーマ:オペラ   一昨日から"An ABCs of Opera(オペラのABC)"について、 だらだらと書き連ねています。   今夜は『ラ・ボエーム』。 私のみならず日本中から、のみならず世界中から愛され続けている作品。 さもありなん、この物語には人気作に必要なあらゆる条件がそろっています。 しかも、あのジャコモ・プッチーニによる情感豊かな音楽と来たら、 これがオペラ作品の代表と謳われるのも頷けます。     あの1996年度トニー賞ミュージカル部門作品...

起臥のならいにオペラがあれば | 2019.07.31 Wed 16:27

高慢と偏見の『アイーダ』考

JUGEMテーマ:オペラ   昨日の記事を何気なく読んでみたら、 自分が書いたものでありながら、その長さに辟易しました。 とはいえ、あまり機会のないことなので、 あのようにドン・ジョバンニについて考えるのは大変楽しかった。 それに引き換え、今夜の表題の件は憂鬱です。 なぜなら私にとってアイーダは「お気に入りの女主人公」ではないから。 「じゃあ、なぜこんな記事を書こうと思ったのか?」って訊かれたら、 それは「オペラのABC」を紐解く上で、 後日に控えているミミとカルメンに対し...

起臥のならいにオペラがあれば | 2019.07.31 Wed 00:03

高慢と偏見の『ドン・ジョバンニ』考

JUGEMテーマ:オペラ   巷には"An ABCs of Opera(オペラのABC)"という言葉があります。 最近では、より一層それを意識するようになりました。 なぜならば、昨今立て続けに『カルメン』と『ラ・ボエーム』が映像化され、 さらに『アイーダ』に至ってはミュージカル化によって新たな人気を博しているから。 個人的には「セリア(いわゆる悲劇)」より「ブッファ(同じく喜劇)」の方が好き。 どちらかと言えばドイツ語圏産作品が好きです。 恐らく現代の、それも日本においては、すなわち前...

起臥のならいにオペラがあれば | 2019.07.29 Mon 23:20

ロッシーニ 「ランスへの旅」 藤原歌劇団 2015

今日はロッシーニの「オリー伯爵」を映像で鑑賞しました。松本重孝の演出、アルベルト・ゼッダ指揮東京フィルハーモニー交響楽団による演奏、2015年7月5日、日生劇場での収録です。   2017年に89歳で亡くなったゼッダの芸術がこうして遺されたことに感謝します。7月4日の別キャストによる公演も収録されていれば望外の喜びとなったでしょう。   ゼッダの指揮は慌てず騒がず美しさにこだわった趣となっています。流麗なレガートに溢れた「ランスへの旅」というのも、なかなか聞けるものではないでしょう。弾け...

オペラ鑑賞備忘録 | 2019.07.27 Sat 23:20

代役を務めるレヴァント・バキルチ氏について

JUGEMテーマ:オペラ   昨日の記事でマリウシュ・クヴィエチェンの怪我、 そして、松本フェスティバルの『エフゲニー・オネーギン』の降板について書きました。 私自身は松本フェスティバルに行けない身とはいえ、 いわゆる"推し"の来日がこうした理由で頓挫したことは非常に残念でなりませんし、 今はそれにおいそれと整理をつけられる心持ちにはなれません。 「しかしながら、既に来月末に迫っている公演に寄せて、少しでも前向きになれたら」。   そう思って、彼の代役を務めるレ...

起臥のならいにオペラがあれば | 2019.07.27 Sat 00:22

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