[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] お茶を楽しむ生活のブログ記事をまとめ読み! 全992件の65ページ目 | JUGEMブログ

お茶を楽しむ生活
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お茶を楽しむ生活

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自宅でお茶を楽しむための、インテリア、プランニングの工夫を紹介します。
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157 「抛筌斎」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   十二畳シリーズの1回目。 ※丸畳十一畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。  抛筌斎(ほうせんさい) 京都市裏千家宗家内の茶室です。 利休居士250年忌に際して、裏千家十一代玄々斎が造営し、 居士の斎号にちなんで席名としたものです。 ■好み:十一代玄々斎 ■広さ:十二畳 床脇  ■八炉区分:四畳半切本勝手 ■床の間位置:上座床 ■類似間取りの茶室:なし 「抛筌斎で薄茶を点てる。」の図。 ※建水を進め、居ずまいを正した場面...

お茶を楽しむ生活 | 2014.10.23 Thu 05:06

156 「緝熈堂」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 十一畳半シリーズの1回目。 ※丸畳十畳の客座と丸畳一畳の点前座と炉畳半畳で構成された茶室のことをいいます。  緝熈堂(しゅうきどう) 西本願寺の門前町の一角、西洞院通正面下ル西側にある、 藪内家宗家内の茶室です。 家元の主座敷で、元治の兵火で焼失後、 西本願寺から移築されました。 本願寺十八代門主法如上人の居間であった書院で、 吉村孝敬の「墨竹の襖」に囚んで墨竹の間と呼ばれていました。 移築の時の茶座敷に使えるように変えられました。 丸太柱に丸太長押...

お茶を楽しむ生活 | 2014.10.22 Wed 05:06

155 「弘仁亭」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活十畳半シリーズの1回目。※丸畳九畳と半畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。  弘仁亭(こうにんてい)根津美術館は、東武鉄道の創始者である先代根津嘉一郎によって、 昭和15年(1940)創立され、翌年開館しました。自然の趣の深い庭園があり、 創立者の根津嘉一郎は茶の湯をいそしんだ関係で、茶道具の収集も多く、茶室も庭園内に4つあります。弘仁亭は明治末に村井吉兵衛が造立したもので、昭和31年現地に移築されました。■好み:村井吉兵衛■広さ:...

お茶を楽しむ生活 | 2014.10.21 Tue 05:14

154 「花月樓」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活十畳シリーズの5回目。※丸畳九畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。 花月樓(かげつろう) 文京区向ヶ丘弥生町にある、江戸千家宗家内に復元されている茶室です。その名の通り、流祖・川上不白が、師の如心斎(表千家七世)とともに考案した、時代即応の新稽古法「七事式」を執行するのに適した造りとなっています。不白は「七事式」を最大限に使って、江戸の地で千家の茶の湯を広めていったのです。■好み:川上不白■広さ:十畳 床脇■八炉区分:四畳半切本勝手■床の間位...

お茶を楽しむ生活 | 2014.10.20 Mon 05:30

153 「宝松庵」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 十畳シリーズの4回目。 ※丸畳九畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。 宝松庵(ほうしょうあん)  国立京都国際会館の庭園に建つ茶室。 十畳の広間とそれに隣接する立礼席と小間席から成り、 全体的にたいへん開放的な設計になっています。 宝ケ池の「宝」と、 寄贈者である松下幸之助氏の「松」の二文字を頂き、 「宝松庵」と名づけられています。 ■好み:不詳 ■広さ:十畳 床脇 ■八炉区分:四畳半切本勝手 ■床の間位置:風炉先横床 ■類似間...

お茶を楽しむ生活 | 2014.10.19 Sun 05:24

152 「不昧軒」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 十畳シリーズの3回目。 ※丸畳九畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。 不昧軒(ふまいけん) 護国寺(ごこくじ)は、東京都文京区大塚五丁目にある 真言宗豊山派の寺。 実業家・茶人として知られる高橋義雄(箒庵)は、 護国寺の檀家総代を務め、 大正から昭和初期にかけて境内の整備を行いました。 大正十四年の歳末、松平不昧公の墓所が護国寺境内に出来た折に、 松平家から墓門、蹲石、石灯籠が寄付されました。 そこで高橋箒庵は不昧公を記念する茶...

お茶を楽しむ生活 | 2014.10.18 Sat 05:08

151 「紅松庵」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 十畳シリーズの2回目。 ※丸畳九畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。 紅松庵(こうしょうあん) 紅葉渓庭園(もみじだにていえん)は、 和歌山城内にある風雅な庭園です。 徳川頼宣が西の丸御殿に築いたものです。 紅松庵は、紅葉渓にある茶室。 昭和48年に和歌山市の名誉市民である 故松下幸之助氏が市に寄贈したものです。 ■好み:不詳 ■広さ:十畳 床脇 ■八炉区分:四畳半切本勝手 ■床の間位置:上座床 ■類似間取りの茶室:桂昌殿・清廉亭・神...

お茶を楽しむ生活 | 2014.10.17 Fri 05:13

150 「残月亭」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 十畳シリーズの1回目。※丸畳九畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。 残月亭(ざんげつてい)表千家の書院。利休の聚楽屋敷の色付書 院を縮小して、少庵が建てたと伝わります。色付九間書院に秀吉の御成があった時、彼は上段のかど柱にもたれ、屋根裏の突上窓から名残りの月を眺めたという逸話から、今も上段の柱を太閤柱と呼んでいます。明治の火難後、同42年に忠実に再現されています。■好み:利休・少庵■広さ:十畳 書院■八炉区分:四畳半切本勝手■床の間位置:上段式...

お茶を楽しむ生活 | 2014.10.16 Thu 05:16

161.和巾点(風炉):141015

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活  今日は和巾点の稽古。慶応1年(1865)、玄々斎が56歳の時、玄々斎は孝明天皇に献茶をします。その後、披露の茶会を1月19日に抛筌斎で行います。そこで和巾点(わきんだて)という点前を復興します。御献茶の時に残ったお茶を披露茶会でいただく時、内側に箔を塗った木地中次を使います。それを、献残中次といいます。利休が茶器に古袱紗を敷いてお点前をした所作を復興させて、和巾点という点前を考案しました。2年後の慶応3年(1867)に大政奉還となり、翌年、1868年に明治...

お茶を楽しむ生活 | 2014.10.15 Wed 17:40

149 「有合庵」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 九畳シリーズの2回目。※丸畳八畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。 有合庵(うごうあん)江戸時代末期に、名古屋市の昭和美術館には庭園に、南山寿荘と有合庵の二つの茶室が移設されています。南山寿荘は、「捻駕籠席」※98回で紹介と「九畳広間」※146回で紹介を有しています。もう一つの茶室「有合庵」は、十四山村から移築されました。素封家・佐野家の茶席と伝わります。■好み:不詳■広さ:九畳 床脇■八炉区分:四畳半切本勝手■床の間位置:客座下座床■類似間取り...

お茶を楽しむ生活 | 2014.10.15 Wed 05:31

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