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JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活九畳シリーズの1回目。※丸畳八畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。 南山寿荘広間(なんざんじゅそうひろま)江戸時代末期に、尾張藩の家老渡辺半蔵規綱の別邸に設けられた茶室と広間を、昭和美術館設立者、後藤幸三が昭和10年に現在の地に移築し、昭和53年より昭和美術館が管理しています。渡辺規綱は裏千家玄々斎の実兄でもあり、又日庵と号して風流三昧の日々を送りました。「南山寿荘」はその舞台です。二階に九畳広間席があります。■好み:渡辺規綱■広さ:九畳 地袋...
お茶を楽しむ生活 | 2014.10.14 Tue 05:29
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活八畳半台目シリーズの1回目。※丸畳八畳、半畳、台目畳一畳で構成された茶室のことをいいます。 伯泉亭(はくせんてい)奈良市にある旧佐伯邸は、平成元年10月に86歳で亡くなった近畿日本鉄道の佐伯勇名誉会長が晩年まで暮らした家です。昭和40年に村野藤吾氏の設計で建てられました。別棟の茶室「伯泉亭」は表千家残月亭が参照された、八畳半台目の広間茶席です。■好み:村野藤吾■広さ:八畳半台目 付書院・中板■八炉区分:四畳半切本勝手■床の間位置:上段式風炉先床■類似間取りの茶室:なし「...
お茶を楽しむ生活 | 2014.10.13 Mon 05:05
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活八畳台目シリーズの3回目。※丸畳八畳と台目畳一畳で構成された茶室のことをいいます。 心花の間(しんかのま)裏千家・茶道会館内にある茶室です。十四世淡々斎が、家元の西向かいに建設し、 昭和31年5月、開館式が行われました。■好み:十四世淡々斎■広さ:八畳台目 付書院■八炉区分:向切本勝手(四畳半切本勝手)■床の間位置:風炉先床(上座床)■類似間取りの茶室:起風軒「心花の間で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略。八畳敷四畳半切本勝手・七尺...
お茶を楽しむ生活 | 2014.10.12 Sun 05:06
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活八畳台目シリーズの2回目。※丸畳八畳と台目畳一畳で構成された茶室のことをいいます。 天然図画亭(てんねんずえてい)居初氏庭園は、大津市本堅田にある郷士居初(いそめ)家にある庭園です。萱葺入母屋造の茶室「天然図画亭」は、庭園に向かって開放的に建っています。居初家の縁者である北村幽安と、その師である茶人藤村庸軒により、天和元年(1681年)以前に築かれたとされます。■好み:藤村庸軒■広さ:八畳台目 向板■八炉区分:向切逆勝手■床の間位置:客座上座床■類似間取りの茶室:なし「...
お茶を楽しむ生活 | 2014.10.11 Sat 05:04
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活八畳台目シリーズの1回目。※丸畳八畳と台目畳一畳で構成された茶室のことをいいます。 洞雲庵(どううんあん)玉林院は京都府京都市北区紫野にある、臨済宗大本山大徳寺の塔頭です。寛保2年(1742年)、大坂の豪商・鴻池了瑛(4代目鴻池善右衛門)が、先祖とされる山中鹿之助の位牌堂として南明庵を建立するとともに、蓑庵・霞床席が造営されました。洞雲庵は、桑山貞晴(千利休の息子・千道安の門人、片桐石州の師)の建立したものを、昭和19年(1944年)に再建したもです。■好み:桑山貞...
お茶を楽しむ生活 | 2014.10.10 Fri 05:09
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 八畳シリーズの4回目。※丸畳七畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。 花泛亭(かへんてい)野村碧雲荘は,実業家野村徳七が京都南禅寺に建てた和風別邸で,敷地北辺に沿って大玄関及び能舞台,大書院などが並び建ち,琵琶湖疏水の水を引き込んだ池を囲み, 花泛亭などの茶室を配しています。花泛亭は野村徳七翁が入門していた藪内流の趣向に基づいた造りであり、藪内透月斎と協議して完成したと思われます。■好み:藪内透月斎■広さ:八畳 風炉先柱■八炉区分:四畳半切本勝手...
お茶を楽しむ生活 | 2014.10.09 Thu 05:08
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 八畳シリーズの3回目。※丸畳七畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。 寒雲亭(かんうんてい)京都市裏千家にある茶室。千宗旦の好みと伝えられます。裏千家では最も古い書院ですが、創建の事情は不明です。■好み:三世千宗旦 伝■広さ:八畳■八炉区分:向切本勝手■床の間位置:客座下座床■類似間取りの茶室:なし「寒雲亭で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略。八畳敷き、露地に面して貴人口をあけ、前に小縁を付けます。一間床と...
お茶を楽しむ生活 | 2014.10.08 Wed 05:29
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活八畳シリーズの2回目。※丸畳七畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。 月窓軒(げっそうけん)護国寺(ごこくじ)は、東京都文京区大塚五丁目にある真言宗豊山派の寺。実業家・茶人として知られる高橋義雄(箒庵)は、護国寺の檀家総代を務め、大正から昭和初期にかけて境内の整備を行いました。芝にあった松平不昧公の墓所の護国寺への移転を実現させ、園城寺(滋賀)にあった月光殿を、原六郎から譲り受け、本堂の西側に移築しました。その他、5つの茶室を作りました。そのう...
お茶を楽しむ生活 | 2014.10.07 Tue 05:30
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 八畳シリーズの1回目。※丸畳七畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。 咄々斎(とつとつさい)京都市裏千家にある茶室。天保10年(1839)、利休250年忌を営むに際し、玄々斎が造営していた「稽古の間」を、安政3年(1856)、宗旦200年忌を営むために改修して咄々斎と改めました。毎年多くの著名人を招いて初釜が行われます。■好み:十一世玄々斎宗室■広さ:八畳 床脇■八炉区分:四畳半切(広間切)本勝手■床の間位置:上座床■類似間取りの茶室上座床高台寺...
お茶を楽しむ生活 | 2014.10.06 Mon 05:37
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活七畳半シリーズの1回目。※八畳の広さの内の半畳を欠いた間取りの茶室のことをいいます。掬月亭(きくげつてい)香川県高松市の栗林公園は、江戸時代、讃岐高松藩の歴代藩主により、百年余りの歳月をかけて完成し、下屋敷として利用されていた建物、庭園を、明治8年県立公園として一般に公開されました。代々の藩主たちが愛してやまなかったと伝えられる掬月亭は、園内の数ある茶屋風の建物の中でももっとも大きく、「大茶屋」と呼ばれていました。江戸時代初期に建てられた数寄屋づくりの建物です。武...
お茶を楽しむ生活 | 2014.10.05 Sun 05:29
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