[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] お茶を楽しむ生活のブログ記事をまとめ読み! 全992件の67ページ目 | JUGEMブログ

お茶を楽しむ生活
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自宅でお茶を楽しむための、インテリア、プランニングの工夫を紹介します。
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138 「環翠園」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活  七畳シリーズの5回目。※丸畳六畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。環翠園(かんすいえん)京都、武者小路千家にある茶室です。元・会津藩御用達(ごようたし)の矢倉家にあった四代直斎好みの茶室を、八代一指斎が譲り受け、現在の場所に移築しました。家元の稽古場として用いられる茶室です。■好み:四代直斎■広さ:七畳■八炉区分:四畳半切本勝手■床の間位置:下座床■類似間取りの茶室:なし「環翠園で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■...

お茶を楽しむ生活 | 2014.10.04 Sat 05:08

137 「清流亭七畳」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活七畳シリーズの4回目。※丸畳六畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。清流亭七畳(せいりゅうていななじょう)清流亭は、南禅寺山門の北に位置し、かつての塔頭楞厳院があった地に建つ山荘です。数奇屋工匠北村捨次郎が創意をこらした、大正初期の建築です。亭内に茶室「七畳の間」があります。■好み:北村捨次郎■広さ:七畳 付書院■八炉区分:四畳半切本勝手■床の間位置:下座床■類似間取りの茶室:なし「清流亭七畳で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場...

お茶を楽しむ生活 | 2014.10.03 Fri 05:08

136 「龍淵窟」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 七畳シリーズの3回目。※丸畳六畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。龍淵窟(りゅうえんくつ) 南禅院は南禅寺の別格寺院で、文永元年(1264) 亀山天皇が離宮とした所でした。離宮は寄進され、禅寺とし大明国師が開山されました。庭園に、茶室龍淵窟が建っています。 裏千家出入りの数寄屋大工岡田永斎作と伝わります。■好み:岡田永斎■広さ:七畳 付書院・床脇■八炉区分:四畳半切り本勝手■床の間位置:上座床■類似間取りの茶室:なし「龍淵窟で薄茶を点てる...

お茶を楽しむ生活 | 2014.10.02 Thu 05:15

160.小板中置・五行棚:141001

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 10月1日のきょうは中置で濃茶の稽古。秋も深まり肌寒くなってくると、火が恋しくなってきます。風炉を客に近づけ、水指を遠のけて、客に暖かさを感じてもらう趣向。茶の湯らしい、細かい気配りが現れます。柄杓を蓋置きに置き一礼する場面。茶碗、茶入を置き合わせた様子。日食の太陽、地球、月ように同軸に並んでいます。直線的な配列は、茶事では珍しい小景。薄茶は五行棚で。五行棚は風炉から炉に移行する少し前、まさに今(10月)だけに使う棚です。中央にお釜が鎮座します。11代玄々斎の好...

お茶を楽しむ生活 | 2014.10.01 Wed 11:05

135 「稲荷大社御茶屋」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活七畳シリーズの2回目。※丸畳六畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。稲荷大社御茶屋(いなりたいしゃおちゃや)伏見稲荷大社にある御茶屋は、国の重要文化財建造物。江戸時代初期、御所にあった古御殿のひとつで、寛永18年(1641)に、当時、院の非蔵人として仕えていた当社祠官羽倉延次が、後水尾院より賜ったものです。■好み:不詳■広さ:七畳 付書院・違棚■八炉区分:上げ台目切本勝手■床の間位置:風炉先横床■類似間取りの茶室:なし「稲荷大社御茶屋で薄茶を点てる...

お茶を楽しむ生活 | 2014.10.01 Wed 05:25

134 「本阿弥庵」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活  七畳シリーズの1回目。※丸畳六畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。本阿弥庵(ほんなみあん)光悦寺(こうえつじ)は京都市北区鷹峯にある日蓮宗の寺院。境内には7つの茶室が散在し、庫裏に接して妙秀庵があります。7茶室のひとつ、本阿弥庵は、大正五年、高橋箒庵好みで造立されました。■好み:高橋箒庵■広さ:七畳 付書院■八炉区分:向切本勝手■床の間位置:風炉先床■類似間取りの茶室:なし「本阿弥庵で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場...

お茶を楽しむ生活 | 2014.09.30 Tue 05:12

133 「夜雨廰」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活六畳台目シリーズの2回目。※丸畳六畳と台目畳一畳で構成された茶室ことをいいます。  夜雨廰(やうちょう)旧内山家住宅は、富山市宮尾にある越中の豪農の邸宅で、江戸時代の豪農建築の様式をそのままに残す貴重な建築物です。明治期に書斎を茶室に改造した茶室「夜雨廰」があります。■好み:12代内山外川■広さ:六畳台目 床脇■八炉区分:四畳半切本勝手■床の間位置:上座中床■類似間取りの茶室:なし「夜雨廰で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略、特徴。書...

お茶を楽しむ生活 | 2014.09.29 Mon 05:19

132 「啐啄斎七畳」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 六畳台目シリーズの1回目。※丸畳六畳と台目畳一畳で構成された茶室ことをいいます。  啐啄斎七畳(そったくさいしちじょう)京都表千家不審庵にある茶室のひとつ。八世啐啄斎は天明大火後、新しい稽古場として七畳敷を、残月亭の次の間の西につくりました。七畳と呼ばれますが、正確には六畳台目の広さです。説明によりますと、啐啄斎が天明八年(1788年)の大火で焼失した家元の再建するときに、七事式の流行が茶の湯を変質させてしまうと憂え、八畳で行う七事式が出来な...

お茶を楽しむ生活 | 2014.09.28 Sun 05:09

131 「溜精軒」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 六畳シリーズの3回目。※丸畳五畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。  溜精軒(りゅうせいけん)京都裏千家にある、寒雲亭の北に接する次の間で、同時に、玄関の方から奥に通じる廊下にあたる六畳敷きを、工夫を加え、茶室としています。■好み:裏千家十一世玄々斎■広さ:六畳■八炉区分:台目切逆勝手■床の間位置:亭主壁床■類似間取りの茶室「溜精軒で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略、特徴。たいへん特殊な成り立ち。全体は六...

お茶を楽しむ生活 | 2014.09.27 Sat 05:02

130 「又新六畳」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活六畳シリーズの2回目。※丸畳五畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。  又新六畳(ゆうしんろくじょう)京都裏千家にある、十四代家元淡々斎の還暦を記念して、昭和28年、抛筌斎(ほうせんさい)の北方に増築された茶席。立礼席および六畳と三畳台目の茶室からなります。■好み:十四代淡々斎嘉代子夫人■広さ:六畳■八炉区分:四畳半切本勝手■床の間位置:客座上座床■類似間取りの茶室談古堂・宗龍庵・四杉庵・志賀直哉旧居五劫院茶室・三溪園広間・松帆樹六畳「又新六畳...

お茶を楽しむ生活 | 2014.09.26 Fri 05:31

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