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JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 六畳シリーズの1回目。※丸畳五畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。 学市軒(がくしけん)京都市下京区西洞院通にある、藪内流(やぶのうちりゅう)家元藪内家にある茶室の一つ。この茶室は、現在、日常の稽古場に当てられています。■好み:不詳■広さ:六畳■八炉区分:四畳半切本勝手■床の間位置:客座上座壁床■類似間取りの茶室何有荘・瓢庵・残花亭・不識庵広間・桂春院六畳「学市軒で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略、特徴...
お茶を楽しむ生活 | 2014.09.25 Thu 05:06
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活五畳台目三畳シリーズの1回目。※丸畳五畳と台目畳三畳で構成された茶席のことをいいます。 聴秋閣(ちょうしゅうかく)三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)に公開されました。175,000?に及ぶ園内には、京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。内苑に建つ茶亭聴秋閣は、元和九年(1623)将軍上洛の際、命を受けて佐久間将監(さくましょうげん)が、二条城に建立した茶亭と伝わります。■好み:佐久間将...
お茶を楽しむ生活 | 2014.09.24 Wed 05:05
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活五畳台目二畳シリーズの1回目。※丸畳五畳と台目畳二畳で構成された茶席のことをいいます。 早川邸御室の間(はやかわていおむろのま)岐阜県海津郡平田町の早川家にある茶室。早川家は、戦前強大な地主でした。十七代周造(1863−1915)は貴族院議員として、文化人として名高い近代数寄者の一人です。明治32年本邸主屋の中庭をはさんで、御室の間が増築されました。■好み:村瀬玄中■広さ:五畳台目二畳 中柱■八炉区分:台目切本勝手■床の間位置:上座床■類似間取りの茶室:なし「早川邸御室の...
お茶を楽しむ生活 | 2014.09.23 Tue 05:11
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活五畳半シリーズの3回目。※丸畳四畳と半畳一畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶席のことをいいます。 常光院(じょうこういん)祇園の南側エリアにある建仁寺。建仁寺境内の北に境外塔頭・常光院(じょうこういん)があり、明治初期の梧庵(?林紹材、1820−1897)好み、道安囲いの茶室が造立されています。■好み:梧庵■広さ:五畳半 道安囲・書院■八炉区分:向切本勝手■床の間位置:上座床■類似間取りの茶室:なし「常光院で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■...
お茶を楽しむ生活 | 2014.09.22 Mon 05:24
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 五畳半シリーズの2回目。※丸畳四畳と半畳一畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶席のことをいいます。 玄庵(げんあん)石川県小松市にある芦城公園。ここは江戸時代、加賀三代藩主前田利常が隠居城として使った小松城の三の丸でした。明治に入って小松城が廃された後、明治37年(1904年)に公園として開園しました。 あやめ池のそばにある茶室「仙叟(せんそう)屋敷ならびに玄庵」は、利常に御茶堂として仕えた、裏千家四代仙叟宗室(せんそうそうしつ)の没後三百年を記念して、茶道裏...
お茶を楽しむ生活 | 2014.09.21 Sun 05:04
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 五畳半シリーズの1回目。※丸畳四畳と半畳一畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶席のことをいいます。 大虚庵(たいきょあん)光悦寺(こうえつじ)は京都市北区鷹峯にある日蓮宗の寺院です。江戸時代の芸術家である本阿弥光悦に、元和元年(1615年)に徳川家康がこの地を与えました。この地に光悦の一族や様々な工芸の職人らが移り住み、芸術の集落となりました。光悦の死後に屋敷は寺となり、境内には光悦の墓碑があります。大虚庵は境内に建つ茶室。速水宗汲の設計で、大正4年(1915...
お茶を楽しむ生活 | 2014.09.20 Sat 05:20
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 五畳シリーズの5回目。※丸畳四畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。 夕佳亭(せっかてい)京都鹿苑寺金閣の東北方の高台に建つ茶屋。明治初年に焼け、同7年に再建されています。■好み:金森宗和 伝■広さ:五畳 榑縁・竹縁・上段の間■八炉区分:四畳半切本勝手■床の間位置:上座床■類似間取りの茶室:なし「夕佳亭で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略、特徴。おそろしくエキセントリックですが、丸畳が5枚ですので、五畳茶室と...
お茶を楽しむ生活 | 2014.09.19 Fri 05:08
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 五畳シリーズの4回目。(村野藤吾が続きます。)※丸畳四畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。 天寿園(てんじゅえん)新潟市中央区にある、「中国庭園」と「日本庭園」の両方を楽しめる公園。園内には建築家村野藤吾の最晩年の有機的な怪作「瞑想館」があります。日本庭園は、日本の伝統的な築山林泉式庭園で、正面に滝があり、左手には茶室がありますが、これらも、村野藤吾の設計で、独特の美的感性が発揮されています。■好み:村野藤吾■広さ:五畳 中筋板■八炉区分:台...
お茶を楽しむ生活 | 2014.09.18 Thu 05:04
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 五畳シリーズの3回目。※丸畳四畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。 秀明琴の間(しゅうめいことのま)グランドプリンスホテル新高輪にある茶室。建築家村野藤吾1982年の作品です。■好み:村野藤吾■広さ:五畳 中筋板・風炉先柱■八炉区分:台目切本勝手■床の間位置:下座中床■類似間取りの茶室:なし「秀明琴の間で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。参考図:如庵■間取り概略、特徴。如庵との比較で語る必要がありますので、如庵を再度...
お茶を楽しむ生活 | 2014.09.17 Wed 05:14
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活五畳シリーズの2回目。※丸畳四畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶室のことをいいます。 無色軒(むしきけん)京都市上京区小川町、裏千家今日庵に残されている茶室遺構の一つ。七代の竺叟宗乾が好んだと伝えられ、天明大火後に再建されました。■好み:竺叟宗乾■広さ:五畳 榑縁(くれえん)・風炉先柱■八炉区分:向切本勝手■床の間位置:客座下座壁床■類似間取りの茶室:なし「無色軒で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略、特徴。全体は六畳の広さ。左側の...
お茶を楽しむ生活 | 2014.09.16 Tue 05:01
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