>
コーヒー
  • JUGEMテーマ
  • MonoColle
  • PICTO

ブログテーマ

ユーザーテーマ

コーヒー

このテーマに投稿された記事:518件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c137/9248/
コーヒー
このテーマについて
コーヒーを飲むこと。
コーヒーを焙煎すること。
コーヒーのあるお店探検。
コーヒーに関する様々なこと。
このテーマの作成者
作者のブログへ:「dis-coffee」さんのブログ
その他のテーマ:「dis-coffee」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15 >

山頭火とコーヒー (5)

JUGEMテーマ:コーヒー 山頭火とコーヒー (5)    酒におぼれ浮世離れしたように見える山頭火ですが、時世を感じてもいました。  旅日記 1938年(昭和十三年) 56歳には、次のような内容が書かれています。 『七月三日  朝酒一本飲んで戻った。戦時的色彩が日にまし濃厚になる、私もひし々と時局を感じる。しみじみ戦争を感じる。 …  リュシコフ将軍の新聞記事が胸をうった、ああ人間。… 』  ここに出てくるリュシコフ将軍とは当時のソ連秘密警察の幹部で日本に亡命した人物と思われます。 ...

コーヒー談話室 | 2015.11.22 Sun 13:49

山頭火とコーヒー (4)

JUGEMテーマ:コーヒー 山頭火とコーヒー (4)   其中日記1935(昭和10)53歳 一月十三日の記録ではコーヒーをごちそうになった記録があります。 『冷たくて「寒」らしい、冬は寒いのがほんたうだ。酒と豆腐とがあつて幸福である。 樹明君来庵。いつしよに出かけてSさんを訪ねる、御馳走になる、それから三人連れで歩く、コーヒー、ビフテキ、コリントゲーム、等、等、等。ほどよく別れて帰庵。 「家があれば菰あむ音のあたゝかな日ざし」  』 其中日記 1937(昭和12)55歳、 に「コーヒーに惹かれるものあり」...

コーヒー談話室 | 2015.11.15 Sun 11:10

山頭火とコーヒー (3)

JUGEMテーマ:コーヒー 山頭火とコーヒー (3)    コーヒーの記述が出てくるのは1930年10月、山頭火48歳、岩川を経て末吉に至ったとき、行乞記(ぎょうこつき)に記しています。後に行乞の旅から熊本に帰り、市内に二階一部屋を借りて「三八九居」と名付けて自炊をしています。  『十月十二日 晴、岩川及末吉町行乞、都城、江夏屋 九時の汽車に乗る、途中下車して、岩川で二時間、末吉で一時間行乞、今日はまた食ひ込みである。  …… 「旅の夫婦が仲よく今日の話」 行乞即事 「秋の空高く巡査に叱ら...

コーヒー談話室 | 2015.11.08 Sun 11:08

山頭火とコーヒー (2)

JUGEMテーマ:コーヒー 山頭火とコーヒー (2)    山頭火の俳句を考えるためには、その生涯がどのようなものだったかを知らずに語れないといえます。あまりにも波瀾万丈の生涯はそれだけで何冊も書物が書けそうですが、簡単にその生涯について書いてみましょう。  1892年(10歳)父の不貞などが自殺原因で母が井戸に投身自殺。水死体に衝撃。  1896年(14歳)私立周陽学舎(現防府高)入学。短歌を「少年界」などに投稿  1901年(19歳)東京専門学校予科(現早稲田大学)入学するも3年後神経衰弱で退学  1907年(25歳)酒業開...

コーヒー談話室 | 2015.11.01 Sun 08:30

山頭火とコーヒー (1)

JUGEMテーマ:コーヒー 山頭火とコーヒー (1)  修行僧のようないで立ちで諸国を行脚し、数え切れないほどの俳句を残した山頭火が、コーヒーを飲んでいたことを知って、意外な気がしました。それもブラジルコーヒーを飲んだと具体的な銘柄も残しているからこれも意外な気がしました。山頭火はそもそもどのような人物で、なぜ諸国行脚をしたのでしょう。  山頭火は、種田山頭火(1882・明治15年 - 1940・昭和15年)、本名は種田正一(せいいち)。山口県佐波村(現 防府市)に生を受けました。同時期の文人に、若山牧水(1885年生...

コーヒー談話室 | 2015.10.25 Sun 18:51

グァテマラ

JUGEMテーマ:コーヒー   グァテマラのコーヒー グァテマラのコーヒーは美味しいのだけれど、 ブレンドされてないシングルオリジンなコーヒーって やっぱり味が乱暴なのよね。

なぞブロ | 2015.10.24 Sat 19:21

茂吉父子コーヒーの譜系(2)

JUGEMテーマ:コーヒー 茂吉父子コーヒーの譜系(2)    茂吉の長男である斎藤茂太(1916-2006)は愛称「もたさん」として親しまれていました。その「もたさん」が、父親とコーヒーについて「私のコーヒー讃歌 父の思い出から始まるコーヒーとの長いつきあい」(珈琲交響曲 2)で次のように述べています。  『私が小学4年の時帰国するまで、私は家庭の中で父を身近に感じたことはない。その後、昭和28年に他界するまで、私のききなれた父の言葉のひとつは、「勉強するからコーヒーいれてくれや」であった。  父はあ...

コーヒー談話室 | 2015.10.18 Sun 10:50

フルーツクラッシュ&クリームフラペチーノ

JUGEMテーマ:コーヒー     スタバで期間限定のフルーツクラッシュ&クリームフラペチーノ。 アイスティー、ベリー系のシロップ、乾燥果物を砕いたもの、ミルクで構成されている模様。 こう見えて甘すぎるわけでもないので、なかなか美味しかったです。 しかしアイスティー分は全く感じなかったな!

なぞブロ | 2015.10.13 Tue 22:41

茂吉父子コーヒーの譜系(1)

JUGEMテーマ:コーヒー 茂吉父子コーヒーの譜系(1)    斎藤茂吉は、「黒々としたるモッカを飲みにけり明日よりは寒き海をわたらむ」と詠んで、1921年(大正10年)に渡欧。当時、対日感情の芳しくないドイツに転じた茂吉は、日本人への蔑称である「ヤップス(Japs)」を投げかけられていました。仮住まいから、定住する住居を探すため、「日本人」という文字を大書きし、「日本人、部屋を求む。家賃を示して書面をサイトウ博士に寄せられたし」などと書かれた広告文を新聞に掲載していました。関東大震災発生の1923年9月1日のこと...

コーヒー談話室 | 2015.10.11 Sun 08:47

カフェ・ミネルワ(4)

JUGEMテーマ:コーヒー カフェ・ミネルワ(4)    また別の日に行きつけの書店の老翁に、『それはやっぱり元のところにあリますよ。いまは踊場か何かになってをりますよ』と教えられました。美術学校近くを訪ねたところ、 「Cafe' und Wein Restaurant Serenissimus. Fritz Randows Kuenstlerspiele 」という店がありましたが、夜の商売の店らしく店は閉じていました。  ついに、「うたかたの記」の頃のカフェ・ミネルヴァは、38年後に茂吉が訪れたときには Serenissimus に変わっていたということが判明しました...

コーヒー談話室 | 2015.10.04 Sun 11:32

このテーマに記事を投稿する"

< 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15 >

全518件中 91 - 100 件表示 (10/52 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!