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JUGEMテーマ:読書 2月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2965ナイス数:205木皿食堂(4)-毎日がこれっきり (双葉文庫 き 26-05)の感想読んでいて懐かしい気持ちになるエッセイ。最近の若い人の書くものとは何が違うのかわからないけど違う。言葉がゆったりとしている。読了日:02月28日 著者:木皿 泉偽りの眼 下 (ハーパーBOOKS)の感想傑作。コロナ禍の人々の意識を描きつつ、小児性愛者(ろりこんではない。何故なら彼らはいためつけること、支配することを目的としているから)に人生を曲げられてきた姉妹。親の虐...
darjeeling and book | 2026.03.27 Fri 18:24
JUGEMテーマ:読書 3月23日の月曜日。上川郡東神楽町ひじり野、「アルティモール東神楽店」内の「くまざわ書店東神楽店」での購入本5冊の記録です。 ? 『自然のしくみがわかる地理学入門』(水野一晴/角川ソフィア文庫) 「地理学からの招待状」。なにやら面白そうですので。 ? 『清張の牢獄 〜松本清張時代短編セレクション〜』(松本清張/有栖川有栖・宮部みゆき・北村薫 編/文春文庫) 必ずしも既読本が多い訳ではありませんが、時代短編小説は珍し...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.03.27 Fri 18:11
JUGEMテーマ:読書 3月23日の水曜日。旭川市宮前の「コーチャンフォー旭川店」での購入本4冊の記録です。 ? 『大阪府警 遠楓ハルカの捜査日報2』(松嶋智左/PHP文芸文庫) 第1弾が未読ではありますが、それはそれとして、そうか続編が出たのかと。 ? 『おふとんの外は危険』(キム・イファン/関谷敦子・訳/竹書房文庫) 初遭遇の作家。「楽しいから恐ろしいまで感情が揺さぶられる、そんな奇想短編集」とのこと。 ? 『バンダより恋が苦...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.03.26 Thu 22:39
JUGEMテーマ:読書 冷え込みが続いているが、外は明るい。曇りでも花がきれいだ。 今回はクローズドサークルに家族のごたごた、金のごたごたが絡むありがちな、でもひねった作を。 まず、おなじみスコットランドの孤島、だけど家族がインド系。 『The Inheritance』、Trisha Sakhlecha(2025) 経済的にも愛情的にも貧しかった白人英国人ゾーイが結婚したのは、インド系の富豪の息子。彼の姉は単独でスコットランドの孤島をリゾート開発しているやり手。対して妹はずっと反抗期状態、このたび不適切な(=た...
英国アート生活 | 2026.03.26 Thu 19:00
スマホのバッテリーが切れちゃったので、充電してる間に読み終わりました。 ゾルバとブッダ 中村有佐さん著 日本で1年くらい前に買ったもののなかなか読む時間がとれなくてインドに持ってきた本です。 前半は旅行記や冒険譚のようで読みやすくて、後半は考えさせられる感じでした。 途中の、サツキさんの超訳般若心経が沁みました。 AAの話や教員生活の話も出てきたりと、自分の構成要素との共通点も多くて引き込まれました。 OSHOについては、彼の本はすごい耽美性が高くてそのセンスと痛いくらいの...
インド占星術鑑定代行 プレマサイジョ〜ティ〜 | 2026.03.26 Thu 17:38
5点 対話力について知りたくて読書。 自分との対話、相手との対話のうち自分との対話を重視し深めることが相手との対話の向上、相手主義での理解につながる。 自分との対話が何を指しているのか読み取りづらかったが、自己客観視し、「なぜ?」「どうして?」などを内へ問いかけながら、答えを外ではなく常に内へ求める対話を丁寧に行うことを著者なりの表現で伝えているものだと理解。 日々感じる自分の感情を単語や短い言葉ではなく文章化してみる意識付け。 それを言葉の解像度を上げるとも表現している。 社...
大連のローカルなBlog。敬天愛人な三方よし(Win×3)を目指して | 2026.03.26 Thu 15:45
【日本 図書 ブログ】 ――ブルーシートの下にあるのは、絶望か、自由か、ささやかな矜持か? 令和で格差が拡大する日本社会の中で、変化が訪れていた!―― 友人の在日中国人ジャーナリスト、趙海成さんがこのたび、新著 『河川敷の『原住民』 令和ホームレスの実像』 (扶桑社新書) を上梓されました。 ニューズウィーク日本版オンラインで反響を呼んだ連載をもとに、外国人の目線で、令和日本の 「隠れた現実」 を描き出した渾身のルポルタージュです。
しゃおりんの何でもウオッチ | 2026.03.25 Wed 08:11
☆文学系 ・「失楽園」(上)・(下)、ジョン・ミルトン、訳:平井正穂、岩波文庫、’81、 古典の韻文らしく古風かつ漢文調に訳している。 ・「ドレの失楽園」、原作:ジョン・ミルトン、翻案:矢口江里也、挿画:ギュスターヴ・ドレ、宝島社、’10、 モダンな編集により、失楽園がまるで現代のロールプレイングゲームの如くよみがえった。ドレの挿絵はこれまた新鮮である。 もしかすると内外の古典の数々をゲームソフトにしてもいけるのではないか。例えば「神曲」、「孫子」、「アーサー王」、「ニー...
兵藤庄左衛門、批評 | 2026.03.24 Tue 18:58
・「近代作家研究叢書105 私小説作家論」著:山本健吉、解説:吉田 ヱン 生、監修:吉田精一、日本図書センター ’90 内容は{「私小説作家論」著:山本健吉、審美社 ’71}とまったく同じで復刻版である。 ・「銀の匙」中勘助、 岩波書店 ワイド版岩波文庫173 ’01 彼の自伝的小説で出世作であり代表作である。和辻哲郎が言うように確かに子供の世界を子供の視点できめ細かく描き傑出している。その描写の分析的かつ魅力的な表現はすばらしい。おそらく子ども自身が子供のときに...
兵藤庄左衛門、批評 | 2026.03.24 Tue 18:55
JUGEMテーマ:読書 「この夏の星を見る」辻村深月(角川書店) コロナ禍が始まった2020年、当たり前の日常を奪われた中高生達がオンラインで繋がり、手作りの望遠鏡で競い合いながら天体観測を行うスターキャッチコンテストを、リモートで開催しようとする物語。 部活の大会や修学旅行などが次々と中止になる出来ないことだらけの日々を無駄な時間だったことにしないため、今できることに必死で取り組む中高生達の姿が眩しい。 コロナ禍でなかったら踏み出せなかったかもしれない一歩を踏み出し、出会...
観るサル 聞くサル 言うサル | 2026.03.23 Mon 19:01
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