[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

「団地メシ!」藤野千夜(角川春樹事務) 同著者の「じい散歩」は、おじいさんが珍しい建築物を訪ねて行って、その近所で美味しいものを食べたりする話だったけれど、今度は、2年前に夫を亡くした70歳のゆりと学校に行けなくなった16歳の孫・花のコンビが、様々な団地を訪れて、団地の中にあるお店でお茶や食事を楽しんで散歩をするお話。 今作も登場するのが実在の場所なので、そんな場所があるのかというリアルな楽しさがあり、読みながらついスマホでその場所を検索してしまった。 ゆりが食べきれなかった...
観るサル 聞くサル 言うサル | 2026.01.17 Sat 18:52
1月16日(金) 朝、8時半起床。 明け方トイレに起きたものの、6時間半熟睡で、体調マズマズ。 晴天に寝具干し。 栄養ドリンク1本+"えごま油“入り野菜ジュース1缶と人参ジュース少々。 気温12度、春の陽気の中、産地直売市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で牛乳と食パンなどを買い、陽当りのいい野川縁を歩いて帰宅。 野川には、上流にカルガモが10数羽いたが、大半が河川敷の上で、川の中ではシラサギと鵜が元気。 中流と下流に水鳥の姿なく、大型鯉...
社長ブログ 【ゲジゲジ日記】 | 2026.01.17 Sat 11:29
楽園/鈴木光司/新潮文庫 この本は、ぜひぜひ世界地図を思い浮かべながら読んでください。 下記はネタバレありです。 大きく3部に分かれています。 第1部は、先史時代のアジア大陸が舞台です。 モンゴロイドのある部族の、愛し合う夫婦が戦いによって引き裂かれ、妻は大陸北端の海峡に何百年に1度現れる氷の橋を渡って別の大陸へ。 はっきりと書かれてはいませんが、アメリカ大陸でしょう。 アメリカの先住民インディアンは、さらに古くはモンゴロイドがベーリング海峡を渡って来たという説に基づくストーリー展開です...
happy*blossom.blog | 2026.01.16 Fri 14:06
みそっかす/幸田文/岩波文庫 文豪幸田露伴の実娘、幸田文さん 初めて読みました。 40歳を超えてから執筆を始めたそうですが、それを感じさせないほどみずみずしく美しい文章で自らの生い立ちの小学校卒業までが綴られたエッセイです。 とっても良かったです。 偉大な父親、生母の死、父親と継母の諍い、存在感のある厳格な祖母、叔母、学校でのいじめ。 傷ついたり劣等感に苛まれたりしながらも愛おしく見つめる自分の少女時代。 愛したい、愛されたいという子供のあたりまえの感情が痛いほど伝わってきます。 ...
happy*blossom.blog | 2026.01.16 Fri 13:53
輪違屋糸里(上・下)/浅田次郎著/和書 「わちがいやいとさと」と読みます。 「輪違屋」は京都の置屋で「糸里」はそこの芸妓の名前。 サブタイトル「女たちの新撰組」としてドラマになったようですね。 糸里は、上戸彩ちゃんで。 おぼこい糸里は上戸彩のイメージですが、最後の強く逞しくなってからの迫力のある美しさを彩ちゃんはどう演じたのかな。 これでもかというほどのちょっとくどい浅田節ですが、この方の著書を読むときには浅田節を楽しもうと思って読めばほんとうに楽しめます。 ここで泣いて、と言われてい...
happy*blossom.blog | 2026.01.16 Fri 13:21
二百年前の人骨のDNAが四年前に失踪した妹のものと一致・・・!? まずは来訪記念にどうかひとつ! ⇒ 人気ブログランキングへ 【あらすじ】 ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果を担当教授の石見崎に相談しようとした矢先、石見崎は何者かに殺害された。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室から古人骨も盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出すが、予想...
じゅずじの旦那 | 2026.01.15 Thu 06:43
JUGEMテーマ:読書 寒い日々(↑雪もちょっと降った)がしばらく続き、やっと少し緩んだところ。 ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館に行ったら、4階の陶磁器ギャラリーが「本日は閉鎖」と入れなくなっていて焦った。 スタッフの人に確認すると、「そうなんです、今日は寒いので」とのこと。でも「何か特に見たいものがあるんですか?」とも聞いてくれ、 「レベル4の部屋番号139 - 145にある特定の食器を見るためにケンブリッジから来た」と主張した(図々しい)。 「では今は少し時間があるので...
英国アート生活 | 2026.01.14 Wed 04:15
JUGEMテーマ:読書 1月5日の月曜日。滝川市東町の「GEO滝川東町店」での購入本1冊の記録です。 ? 『ひらやすみ 5.』(真造圭伍/小学館) ドラマ(NHK夜ドラ)の終了後、順次買い揃えつつ、もったいないので、ちょっとずつ読み進めています。 帯を外せば、こんな感じです。
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.01.11 Sun 09:18
JUGEMテーマ:読書 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫) [ 宮島 未奈 ] 価格:693円(税込、送料無料) (2026/1/10時点) 楽天で購入 2024年(第21回)の本屋大賞受賞作。と、いうことは事前に知っていた小説。でもそれ以上のことは、あらすじすら知らない状態で読書スタート。 タイトルと表紙の成瀬の強い視線から...
まったりのほほんLIFE | 2026.01.11 Sun 00:49
JUGEMテーマ:読書 今年の小説第二作目は東川篤哉氏の作品。 大学生がたこ焼き屋のバイトをしているときに、偶然ヤクザから助けたセーラー服の少女とはじまる狂言誘拐。 ギャグが散りばめられながら、しっかりと伏線を張り回収されるミステリーの要素を持ち、巷では「脱力系ユーモア本格ミステリ」と呼ばれている。 たしかに声に出して笑ってしまったほど可笑しく、それでいて緻密なトリックに感心させられた。 著者曰く。 「本格ミステリーと...
FREECRUZ BOBI’s BLOG | 2026.01.11 Sun 00:31
全1000件中 1 - 10 件表示 (1/100 ページ)