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スマホのバッテリーが切れちゃったので、充電してる間に読み終わりました。 ゾルバとブッダ 中村有佐さん著 日本で1年くらい前に買ったもののなかなか読む時間がとれなくてインドに持ってきた本です。 前半は旅行記や冒険譚のようで読みやすくて、後半は考えさせられる感じでした。 途中の、サツキさんの超訳般若心経が沁みました。 AAの話や教員生活の話も出てきたりと、自分の構成要素との共通点も多くて引き込まれました。 OSHOについては、彼の本はすごい耽美性が高くてそのセンスと痛いくらいの...
インド占星術鑑定代行 プレマサイジョ〜ティ〜 | 2026.03.26 Thu 17:38
5点 対話力について知りたくて読書。 自分との対話、相手との対話のうち自分との対話を重視し深めることが相手との対話の向上、相手主義での理解につながる。 自分との対話が何を指しているのか読み取りづらかったが、自己客観視し、「なぜ?」「どうして?」などを内へ問いかけながら、答えを外ではなく常に内へ求める対話を丁寧に行うことを著者なりの表現で伝えているものだと理解。 日々感じる自分の感情を単語や短い言葉ではなく文章化してみる意識付け。 それを言葉の解像度を上げるとも表現している。 社...
大連のローカルなBlog。敬天愛人な三方よし(Win×3)を目指して | 2026.03.26 Thu 15:45
【日本 図書 ブログ】 ――ブルーシートの下にあるのは、絶望か、自由か、ささやかな矜持か? 令和で格差が拡大する日本社会の中で、変化が訪れていた!―― 友人の在日中国人ジャーナリスト、趙海成さんがこのたび、新著 『河川敷の『原住民』 令和ホームレスの実像』 (扶桑社新書) を上梓されました。 ニューズウィーク日本版オンラインで反響を呼んだ連載をもとに、外国人の目線で、令和日本の 「隠れた現実」 を描き出した渾身のルポルタージュです。
しゃおりんの何でもウオッチ | 2026.03.25 Wed 08:11
☆文学系 ・「失楽園」(上)・(下)、ジョン・ミルトン、訳:平井正穂、岩波文庫、’81、 古典の韻文らしく古風かつ漢文調に訳している。 ・「ドレの失楽園」、原作:ジョン・ミルトン、翻案:矢口江里也、挿画:ギュスターヴ・ドレ、宝島社、’10、 モダンな編集により、失楽園がまるで現代のロールプレイングゲームの如くよみがえった。ドレの挿絵はこれまた新鮮である。 もしかすると内外の古典の数々をゲームソフトにしてもいけるのではないか。例えば「神曲」、「孫子」、「アーサー王」、「ニー...
兵藤庄左衛門、批評 | 2026.03.24 Tue 18:58
・「近代作家研究叢書105 私小説作家論」著:山本健吉、解説:吉田 ヱン 生、監修:吉田精一、日本図書センター ’90 内容は{「私小説作家論」著:山本健吉、審美社 ’71}とまったく同じで復刻版である。 ・「銀の匙」中勘助、 岩波書店 ワイド版岩波文庫173 ’01 彼の自伝的小説で出世作であり代表作である。和辻哲郎が言うように確かに子供の世界を子供の視点できめ細かく描き傑出している。その描写の分析的かつ魅力的な表現はすばらしい。おそらく子ども自身が子供のときに...
兵藤庄左衛門、批評 | 2026.03.24 Tue 18:55
JUGEMテーマ:読書 「この夏の星を見る」辻村深月(角川書店) コロナ禍が始まった2020年、当たり前の日常を奪われた中高生達がオンラインで繋がり、手作りの望遠鏡で競い合いながら天体観測を行うスターキャッチコンテストを、リモートで開催しようとする物語。 部活の大会や修学旅行などが次々と中止になる出来ないことだらけの日々を無駄な時間だったことにしないため、今できることに必死で取り組む中高生達の姿が眩しい。 コロナ禍でなかったら踏み出せなかったかもしれない一歩を踏み出し、出会...
観るサル 聞くサル 言うサル | 2026.03.23 Mon 19:01
JUGEMテーマ:読書 こんにちは。 大変ご無沙汰しております。 すっかりブログの存在を忘れておりました…。 前回の更新から気が付けば4年。 生まれたばかりの赤ちゃんが、はいはいから、たっちして 歩き出して、走って、幼稚園生になるくらいの年数がたってしまいました。 瑞雲舎の本たちも、この4年の間に随分数が増えました。 その一方で残念ながら手にすることのできなくなってしまった本もちらほら。 そして4年の間になんと創業30周年も過ぎ、今やなんと32年目です。 ...
ずいずい・ぶろぐ | 2026.03.23 Mon 15:07
JUGEMテーマ:読書 「うそコンシェルジュ」津村記久子(新潮社) ままならない日々をそれぞれのやり方で乗り切っている人達を描いた短編集。 ひょんなことから、困っている人達を助けるために嘘を吐く手伝いをすることになってしまった主人公を描く、表題作とその続編が面白い。 嘘は良くないかもしれないけれど、気遣いでもあって、嘘と誠実に向き合う主人公の葛藤が、おかしくも深い。 他に、溜め込んだ鬱憤を変わったやり方で何とか晴らそうとしている2人が心を通わせていく「三年の悪癖」や...
観るサル 聞くサル 言うサル | 2026.03.22 Sun 18:34
ホテルマン新田浩介、始動・・・ まずは来訪記念にどうかひとつ! ⇒ 人気ブログランキングへ 【あらすじ】 ホテル・コルテシア東京で開催されることになった、『日本推理小説新人賞』の選考会。当日、文学賞受賞の候補者として、ある死体遺棄事件の重要参考人が会場に現れる!?警視庁を辞め、コルテシア東京の保安課長となった新田浩介が、お客様の安全確保を第一に、新たな活躍をみせる・・・ ホテルもいろいろ大変だねぇ。 まぁ、犯罪者御用達ホテルもあるくらいだけど。 そうなってくると...
じゅずじの旦那 | 2026.03.21 Sat 07:00
JUGEMテーマ:読書 「らんたん」柚木麻子(小学館) 天璋院篤姫を名付け親に持つ一色帍児は、見合い相手の渡辺ゆりを気に入るが、彼女が出した結婚の条件は、シスターフッドの関係(イエス・キリストのもとに集う姉妹。血縁関係を持たない女同士の絆)にある河合道も共に家族になることで…。恵泉女学園の創立者・河合道と、彼女を支えた渡辺ゆりの半生を描く、史実を基にしたフィクション。 道は女性の教育に人生を捧げたような人物だけど、ガチガチの教育者というようなお堅い雰囲気ではなく...
観るサル 聞くサル 言うサル | 2026.03.20 Fri 18:54
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