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くるわ。また。何度でも。

図書館ですてきな本見つけました。 私にとってもムスメにとっても、当たり前のようにいつもそばにある佐野洋子さんの絵本『100万回生きたねこ』。この本は、ねこの100万回の生のなかに、あったかもしれない100万分の1のねこ生を描いたオムニバス。 それにしたって、 江國香織・角田光代・町田康・山田詠美・綿矢りさ・川上弘美...?! この名前の並びの豪華さはなに。手に取らないわけにはいかないです! くどうなおこも谷川俊太郎も子どもの頃から親しんでいるし、上に挙げた人たちの作品は、どれもいままでいろんな場面で私と...

*journal* | 2020.01.18 Sat 20:01

幽霊を見たいのなら、見せてあげる

戦争や災害時などにデマで人が殺されるという歴史的な話も聞いて育ってきているし、いまはフェイクニュースとかよく聞くから慎重にならなきゃなとおもうし(でもどうやって? 情報の多さにリテラシーが追いつかない)、まことしやかに広がる嘘は、人がどこかでそう信じたいと思っていることの表出でもあるようで、いつだって人間とは切り離せないものみたい。 そのようすが、こんなふうに書いてある。 嘘は炎に似ていることをフェイスは知った。最初は、世話を焼いて養分を与えなければならない。それも、注意深くやさしく。生ま...

*journal* | 2020.01.18 Sat 19:55

大人になって読む『きらきらひかる』

江國香織『きらきらひかる』は、高校生の私にとって、お酒を飲むように、ちょっと背伸びして読む大人の小説だった。 夫婦の話を読む、というだけでもじゅうぶん大人の世界を覗いた感覚だったけど、アルコール依存で情緒不安定な妻と、ゲイの夫、その恋人の若い男の子、という三角関係は、絶賛恋愛未経験中のしがない女子学生にとってはまったく想像力の及ばない、ひやりとするような別世界。 文庫本の裏表紙に書いてあるあらすじには、「ホモ」と「アル中」という、最近ではあまり聞かない言葉が書かれていて刺激的だった。(いま...

*journal* | 2020.01.18 Sat 19:53

久々の舞城王太郎

久しぶりに舞城王太郎氏。デビュー作からずっと大好きだけど、いくつになっても新作を見つけるとワクワクします♡ 『短篇五芒星』くらいから、粗かった部分がそぎ落とされて、どんどん純化されて透き通った感じになってて。マイルドになっていってるなーとは感じていたのですが、今回はとうとうホラーもグロもまったくなく、とても純粋な恋愛小説でした。 舞城王太郎の小説に出てくる主人公は、だいたいみんな良識的でとても優しい。この本に登場する3人の主人公も、相変わらずみんな優しく、そばにいる(ちょっとかわった)...

*journal* | 2020.01.18 Sat 19:52

国語辞典は道しるべ

私も飯間さんと同じように、子どもの頃は、日本語のことはなんでも知ってるえらい先生が国語辞典を作っているとおもっていた(しかも私は口述筆記をイメージしていた)。でも「舟を編む」を観たら、ふつうの人々がふつうの生活のなかでコツコツと執筆を重ねていく姿が描かれていて、考えてみれば当たり前なんですけど。 この本は、その「舟を編む」(※アニメ版)の監修にも携わった飯間浩明さんが、辞書を作る仕事について、子どもたちに向けて書いた本。 飯間さんは、町を歩いているときも、テレビを見たり漫画を読んでいると...

*journal* | 2020.01.18 Sat 19:45

この瞬間はわたしのもの

『嘘の木』がとてもよかったので、ぜひぜひ読みたいと期待を込めて読み始めたら、これが『嘘の木』以上の面白さ&私の好みど真ん中でしたー! 以下、ちょっぴりネタバレを含むかもしれないです。 主人公の少女トリスは、グリマーという沼に落ちたところを助けられて家に戻ってくる。でもなんだか記憶が曖昧で不思議な感じ。両親は沼に落ちたせいだと言うけれど、幼い妹ペンは、「あんたは本物じゃない」という言葉と鋭い眼差しを向けてくる。それに説得力を与えるかのように、トリスの身の回りでおかしなことが次々おこる。人形...

*journal* | 2020.01.18 Sat 19:26

2月新刊のヴァニラ文庫(2/1日発売)

投稿日:2020/01/18JUGEMテーマ:読書 「 完璧な旦那さまの淫らな慾求/舞姫美 北沢きょう 」 完璧な旦那さまの淫らな慾求posted with ヨメレバ舞 姫美/北沢きょう ハーパーコリンズ・ジャパン 2020年02月01日 楽天ブックスAmazonKindle7nethonto ■本の内容 未定

FANTASTIC倶楽部 | 2020.01.18 Sat 14:28

周五郎の魅力が凝縮された名作「正雪記」

JUGEMテーマ:読書 山本周五郎の「正雪記」(新潮文庫)を今、読み終えた。 上下巻900ページの長編である。 正雪とは歴史上の人物である由比正雪のことである。 周五郎が明確な歴史人物を取り上げることは珍しいし、取り上げるにしても歴史上評価の低いというか悪い印象の人物を取り上げ、周五郎なりの角度からその人物像に独自の意味を与えるという手法には変わりはない。 由比正雪もそういう人物である。三代将軍家光死後、徳川幕府転覆のクーデターを企図した首謀者ということになっている。 しかし、周五...

スポットライト(BOOK SIDE STORY2019) | 2020.01.18 Sat 12:54

9,213歩

 今日は晴れていましたが、風が冷たくて寒かったですね。  でも、まだまだ乾燥していないので冬らしさが足りないなぁ…。  明日は土曜日ですが研修なので朝から出かける予定です。  通勤の列車の中では『火のみち(下)』を読んでいました。   【歩数】9,213歩 【消費カロリー】367キロカロリー(DRETEC H-231の計測値) 【食事】 朝食:ご飯、味噌汁、ミートボール、とろろ、ジャガイモ金平、ホウレンソウ胡麻和え、浅漬け、梅干、コーヒー 昼食:調理パン、コーヒー 夕食:ご飯、中華スープ、納豆...

中年男のダイエット日記 | 2020.01.18 Sat 05:21

台湾初の思想家は明治の日本に理想郷を見た

伝統的認識を受け継いだはずの中国人、李春生が、明治の日本に「三代の風」「尭舜の俗」を見出したことは、まさに驚くべきことである。上古以後の中国では一度も再現できなかった理想的社会が、隣の島国の日本において現れた、ということだ。   JUGEMテーマ:読書  

ナルニア王立図書館 | 2020.01.17 Fri 22:06

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