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JUGEMテーマ:読書 Ai Weiwei, Wheatfield with Crows, 2024. Lego bricks, 320 x 160cm. © Ai Weiwei Studio ケンブリッジ大学Downing CollegeのThe Heong Galleryで開催中の小さな展覧会『A Gap in the Clouds』から、アイ・ウェイウェイのレゴで描いた大作。もちろんゴッホの絵が元。カラスを追い散らして飛ぶドローンが不穏で、相変わらず攻めている。 アガサ・クリスティのポワロ・シリーズは今も人気だ。彼が登場する新作と、「オリエント急行」へのオマージュ作品を読んだ。 まず、クリスティ財団公認...
英国アート生活 | 2026.02.08 Sun 02:55
アンディ・ウィアーの真骨頂は、「科学×エンタメ」の融合にある。本作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、その完成形とも言えるSF大作だ。主人公は平凡な教師だったライランド・グレース。彼は宇宙船で目覚めるが、なぜ自分が宇宙にいるのか記憶がない。やがて思い出すのは、人類滅亡の危機を救う“最後の一手”として送り込まれた絶望的なミッションだったという事実。 物語は記憶喪失という仕掛けを使い、過去と現在を行き来しながら謎を解き明かしていく構成。読者は主人公と同じ視点で状況を理解していくため、知的興奮と...
アイシンクソー | 2026.02.07 Sat 17:32
さすがに読み通した後でまとめて感想を書くのは困難であろうと思い、備忘録として各篇ごとに感じたことや疑問点などを残すことにしました。手にしたのは吉川一義訳の岩波文庫版で1、2巻に収められたのは「第一篇スワン家の方へ」。 1巻の「コンブレー」では主人公「私」が復活祭の休日に訪れる田舎町での暮らしと自然が描かれ、2巻「スワンの恋」では主人公の「私」が生まれる前に家族の知人であるスワンがパリで経験した悪夢のような恋愛を、そして「土地の名—名」では、同じくパリで幼い「私」がスワンの娘ジ...
Un gato lo vio −猫は見た | 2026.02.07 Sat 11:21
1月16日(金) 吉野朔美さんの 天使の声 大好きでなかなか手放せなかった 吉野朔美さんの本 なんて書いてるけど この本 買ったはいいが 多分、読まずに置いたままだった本 読んでみた ハマらなかった 好きだからこそ 楽しみにして 時間ができたら 読もうと思っていたはずだったのに ああ〜読めない〜 心に余裕がないからもあるかな とにかく 今タイムリミット付きで 本を整理してるから💦 他の吉野朔美さんの本も できるだけ近々のうちに 目を通して どうするかの判断を...
today\'s ぷちシアワセ ぶろぐ | 2026.02.07 Sat 09:04
1月16日(金) 高校生の時に読んでから めっちゃ大好きだった 紡木たく! でも 一応、断捨離の対象として ちょっと読んでみて 気になったら保留に と思いながら 読み始めたら ありゃりゃ あんなに好きだったけど 今はハマらなかった 大人になったな 私 (笑) いや、焦りもあるかも 数日中に売りの段取りをしなくちゃ というのもあって もうわ〜〜〜っと パラパラ〜〜〜〜〜〜〜と 速読と言うか コマ送りを見るようなレベルで ページをわ〜〜〜〜っと (笑) 文庫版で買った 小さな祈り ...
today\'s ぷちシアワセ ぶろぐ | 2026.02.07 Sat 09:02
4点 栄養素について知りたくて読書。 キンドル124冊目。 栄養素の話。説明と図解で構成されているので都度復習しながら読み進める。 全体的に塩と砂糖が悪者として扱われると感じる。 塩でも精製されたナトリウムと岩塩・海塩。デンプンの多糖類と砂糖や果糖などの単糖を分けて考えた方が現実的だと思う。 食事が心身を作る。特に40代以降は何を口にするかをしっかりと考えて、1食1食へ真剣に対峙したい。 消化に負担がかかるプロテインから吸収される最小単位であるアミノ酸をMCAAで摂るようにシフト。 味...
大連のローカルなBlog。敬天愛人な三方よし(Win×3)を目指して | 2026.02.07 Sat 01:17
この物語は、夢も自信も持てないまま上京した若者が、父から授かった「五つの教え」によって、少しずつ人生の見方を変えていく成長の物語です。派手な成功談ではありません。むしろ、誰もが一度は感じたことのある「このままでいいのだろうか」という不安に、静かに寄り添ってくれる一冊です。 父の言葉は説教ではなく、人生の指針となる“問い”として心に残ります。努力とは何か、学ぶとはどういうことか、そして本当の豊かさとは何か。読み進めるうちに、自分の生き方を自然と振り返っていることに気づくはずです。 Audib...
アイシンクソー | 2026.02.06 Fri 22:09
1月14日(水) 敢えて タイトルは記載しないけど わかる人には絶対分かる (笑) なんで中途半端に 中抜けの3巻を持ってたんだっけ? って読み進めて あ〜! そうだった!! 私はアスランが好きだったーー! って事を思い出し (笑) でも好きだった という記憶しかなく ストーリーは全くの初見のような感じで えーーー! アスランの子供がセルジュなんだーー! って思ったくらい (笑) でも素敵だわ あの時代のときめくストーリー 日焼けがひどいので処分に 多分、また記憶は薄れゆくので ...
today\'s ぷちシアワセ ぶろぐ | 2026.02.06 Fri 08:37
JUGEMテーマ:読書 2月4日の水曜日。市立富良野図書館から借りた5冊の本の記録です。 ? 『誘拐屋のエチケット』(横関大/講談社 第1刷発行 2020年3月23日) ? 『緊急事態下の物語』(尾崎世界観ほか/河出書房新社 2021年6月20日 初版印刷/2021年6月30日 初版発行) ? 『ならぬ堪忍』(山本周五郎/新潮文庫 平成8年4月1日 発行/平成10年12月15日 7刷) ? 『円ドル戦争40年秘史 〜なぜ円は最弱通貨になったのか〜』(...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.02.05 Thu 19:12
1月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:2882ナイス数:5412いちばん長い夜に (新潮文庫)の感想2015年3月、網走「フジヤ書店」での購入。既読本の購入書店&読了履歴は、?『いつか陽のあたる場所で』(アシーネ滝川店/2012年12月)、?『すれ違う背中を』(北海道キヨスク滝川店/2013年1月)、?『ボクの町』(成田本店しんまち店/同年同月)、?『駆けこみ交番』(同店/同年4月)。??が<マエ持ち女二人組>で??が<新米巡査高木聖大>シリーズ。?は芦別時代の2012年末、JRでの「青森・弘前&函館」...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.02.02 Mon 08:23
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