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『忍者に結婚は難しい』(横関大/講談社)。

JUGEMテーマ:読書     8月26日の水曜日。市立富良野図書館から借りた5冊の本の記録です。     ? 『皇帝のかぎ煙草入れ』(ディクスン・カー/井上一夫・訳/創元推理文庫 1961年8月18日 初版/2011年1月21日 56版)   ? 『カリフォルニア・ガール』(T・ジェファーソン・パーカー/七搦理美子・訳/早川書房 2005年10月10日 初版印刷/2005年10月15日 初版発行)   ? 『ちゃんぽん食べたかっ!』(さだまさし/NHK出版 2015年(平成27)年5月30日 第1刷...

北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.08.28 Fri 10:33

村上春樹

急に村上春樹が読めるようになって、 読んでいるんだけれども、 村上春樹になりたいのかもしれない。       JUGEMテーマ:読書

ゆる〜い教師だいあり〜 | 2026.08.26 Wed 17:44

現代版シェイクスピアの続き、『Dunbar』ほか

JUGEMテーマ:読書 9月からフィンランド語の新学期が始まるのに、すっかりダレちゃって最近はアニメくらいしか見ていない。今はオリジナル英語版をフィンランド語に吹き替えた「ピーターラビット(Petteri Kaniini)」を視聴中。ムーミンより視聴年齢層が下のはずだが、やっぱり少ししかわからない。 これはもちろん乱暴者のリスのナットキン(ちゃんと尻尾がちぎれてるw)。フィンランド語ではノッケラ・オラヴァ(Nokkela Orava)と偉そうな名前。Oravaがリス。 リスを調べてみたら面白いことがわかった。大昔の...

英国アート生活 | 2026.08.26 Wed 03:31

2026年7月に読んだ本

7月の読書メーター読んだ本の数:26読んだページ数:6311ナイス数:495本屋さんのある街で (文春文庫 ふ 53-2)の感想大型チェーンの本屋だけ残り、町の本屋が閉店していく昨今、それに抗い応援するかのように、街の本屋を中心に据えた物語を、5人の人気作家が描くアンソロジー。本屋てただ本売るだけじゃなく、地域に住む人間同士を結び付ける場になりえるんだなって胸が熱くなる。応援したくなる。目当てはしをんちゃん、一穂さんのお話だったけど、5編ともみんなよき。菅原君が薦める本読みたくなった瀬尾作品、坂木作品はまるで長編...

どこまで行ったらお茶の時間 | 2026.08.25 Tue 21:09

風の歌を聴けを読了

風の歌を聴け はさらりと読み終えてしまった。     47年前に書かれた作品とは思えないような感じがした。 出てくるものは古いのだけれども。     特に意味はないけれども話としては繋がってるなというのが感想。   その中に若者の刹那感が散りばめられている気がする。 そして全てが壮大な嘘のような気もしていて、 これぞ小説であるという感じもする。 嘘とわかっていて読んでいる。 そんな感じ。 だけれどもどこにでもありそうな感じもする。 そんな印象...

ゆる〜い教師だいあり〜 | 2026.08.25 Tue 01:38

読めないのはなぜか

村上春樹を読むことに何度となく挫折しているのであるが、 なんとなく借りた「風の歌を聴け」は幾分読みやすい。   なんでこんなに村上春樹は読めないのだろう。 自分の頭がおかしいのではないか。 などと思って検索してみると結構そういう人は多いらしく、 たくさんの検索結果が上がってきた。     そして、 ああ、なるほど と思った。     たぶん今風の歌を聴けが読めるのはその中でも幾分読みやすいのかもしれないし、 後は今の自分がありのままをそのまま...

ゆる〜い教師だいあり〜 | 2026.08.24 Mon 22:52

未亡人の一年   ジョン・アーヴィング

アーヴィング再読8冊目。 人生が人をどこに連れて行くのか予想することは困難。16歳の少年エディが23歳年上の女性を生涯愛し続けることになるなんて想像できたでしょうか。愛する子供を再び失う恐怖から4歳の娘ルースを愛さないと決めて出奔したマリアンは40年近くも孤独に暮らすと思っていたでしょうか。母に捨てられたルースは自分が世界的人気作家になると思い描くことができたでしょうか。さらに、自作主人公のように自らも未亡人となり、後に殺人事件を目撃し、その担当警官とロマンスが芽生えると予言されたとしても、ま...

Un gato lo vio −猫は見た | 2026.08.23 Sun 15:35

もし人生にいきづまったらという本を半分読んで

もし人生にいきづまったら という本を半分ほど読んで、 この歳になると皆そう思うのかなぁと思った。 返却日だったので返さなければならなかったが、 半分までしか読めずに返した。 これは借りて読むのではなくて買って読みたいなぁと思ったから。 特に2番目に出てきた人物について、 まだ半分しか話を読んではいないが、 自分と同じだなぁって思ったのと、 仮に私が彼ならば同様な感じになって身動きが取れなくなっていただろうなぁと思った。     ただ、結末を知らないのでその後ど...

ゆる〜い教師だいあり〜 | 2026.08.22 Sat 19:11

「一橋桐子(79)の相談日記」読むサル

JUGEMテーマ:読書 「一橋桐子(79)の相談日記」原田ひ香(徳間書店)    (株)クドウ・ワークスのクリーニング部門チーフとなった桐子は、社長の久遠から頼まれ、祖母と孫ほど年の離れた友人・雪菜と共に、老朽化した団地に管理人として住み込むことになるが…。「一橋桐子(76)の犯罪日記」の続編。  特別な力を持たない2人が、団地の人々が抱えていた問題を解決するために奮闘し、2人を警戒していた人々の心を開いて味方を増やし、やがて、団地を牛耳る前理事長達と対決することになる、というとこ...

観るサル 聞くサル 言うサル | 2026.08.22 Sat 18:54

GEO 富良野店/富良野。

JUGEMテーマ:読書   8月15日の土曜日。富良野市新富町、国道237号沿いの「GEO富良野店」での購入本1冊の記録です。     ? 『姥玉みっつ』(西條奈加/潮文庫) 「何が悲しくて婆三人つるまなければならぬのか…。泣いて笑える江戸の痛快小説」とのこと。  

北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.08.22 Sat 09:56

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