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1行書くだけ日記 やるべきこと、やりたいことが… 著者:伊藤羊一

伊藤羊一『1行書くだけ日記 やるべきこと、やりたいことが見えてくる』は、忙しさに追われる毎日の中で、「考える余裕」を取り戻させてくれる実践的な一冊だ。そして本書は、紙でじっくり読むだけでなく、オーディブルで“聴く”ことで、習慣化のハードルがぐっと下がる作品でもある。 本書が提案するのは、長い文章を書く日記ではない。「たった1行」を書くだけで、自分の感情や行動、思考のクセに気づき、やるべきことと本当にやりたいことが整理されていくというシンプルな方法だ。その発想は驚くほど現実的で、「続かない...

アイシンクソー | 2026.01.27 Tue 12:14

松下幸之助一日一話 著者:PHP総合研究所

『松下幸之助一日一話』は、日本を代表する経営者・松下幸之助の言葉を、365編の短いエピソードとして1日1話で味わえる名著です。戦前から戦後の混乱期を生き抜き、松下電器産業(現パナソニック)とPHP研究所を築いた彼の人生は、単なるビジネス成功物語ではなく、日々の思考と行動を大切にする生き方そのものが哲学として表れています。言葉は平易でありながら深く、運命を切り開く覚悟、熱意の持ち方、人との向き合い方など、どんな境遇の人にも響く普遍的な示唆に満ちています。例えば「熱意は磁石」という言葉は、ただ熱意...

アイシンクソー | 2026.01.27 Tue 12:11

「福」に憑かれた男 著者:喜多川泰

「福」に憑りつかれた男(著者:喜多川泰)は、「幸せとは何か」「運の正体とは何か」を、とてもやさしく、それでいて鋭く問いかけてくる一冊です。物語は、常に不運だと感じながら生きてきた一人の男が、“福に憑りつかれた男”と出会うところから始まります。そこで語られるのは、努力や才能の話ではなく、「受け取り方」や「選び方」によって人生の景色が変わるという、シンプルだけれど忘れがちな真実です。 この作品をAudibleで聴いて感じた一番の魅力は、言葉が頭ではなく“感情”に直接届くこと。喜多川泰さんの文章はもと...

アイシンクソー | 2026.01.27 Tue 12:07

逃亡者は北へ向かう 著者: 柚月 裕子

『逃亡者は北へ向かう』は、東日本大震災直後の東北を舞台にした、重く静かな逃亡と追跡の物語です。震災の混乱の中で殺人を犯してしまった青年・真柴亮は、死を覚悟しながらも、ある理由から北へ向かって逃げ続けます。一方、彼を追う刑事・陣内康介もまた、津波で娘を失った過去を抱えています。逃げる者と追う者、立場の異なる二人の視点が交錯しながら、人間の弱さと尊厳が浮かび上がってきます。 本作は単なるクライムサスペンスではありません。震災によって人生を奪われ、壊され、それでも生きていかなければならない...

アイシンクソー | 2026.01.27 Tue 12:03

息吹 著者:平野啓一郎

平野啓一郎著『息吹』は、「耳で聴く」ことでこそ、その静かな衝撃と余韻が深く染み込んでくる作品だ。オーディブルでの読書体験を想像した瞬間、この物語は単なる小説ではなく、“呼吸のリズムそのもの”を感じ取るための時間になると気づかされる。 本作は、日常の中に潜む違和感や、人と人との間に横たわる微細な距離を、極めて繊細な筆致で描き出す短編集である。派手な事件や劇的な展開はない。だが、登場人物たちが抱える迷い、葛藤、言葉にならない感情が、まるで自分の内面と共鳴するかのように静かに迫ってくる。その...

アイシンクソー | 2026.01.27 Tue 12:00

豊臣秀吉 ある補佐役の生涯 全一冊 著者:堺屋 太一

堺屋太一『全一冊 豊臣秀吉 ある補佐役の生涯』は、戦国時代を「英雄の背後」から描き切った、極めて知的で奥行きのある歴史小説だ。そして本作は、文字で読む以上に、オーディブルで“聴く”ことで真価を発揮する一冊でもある。 物語は、天下人・豊臣秀吉そのものではなく、彼を支え続けた「ある補佐役」の視点から進んでいく。合戦の華やかさや武功の誇示ではなく、政(まつりごと)の現場、組織運営、人心掌握、情報戦といった、現代にも通じる“実務としての権力”が描かれる点が最大の魅力だ。秀吉という人物が、なぜ成り...

アイシンクソー | 2026.01.27 Tue 11:55

嫌われる勇気ーー自己啓発の源流「アドラー」の教え 著者:岸見一郎

岸見一郎・古賀史健『嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、「人は変われるのか」「自由に生きるとは何か」という根源的な問いに、真正面から向き合う一冊だ。そして本書は、文字で読む以上に、オーディブルで“聴く”ことで理解と実感が深まる作品である。 本書の特徴は、青年と哲人の対話形式でアドラー心理学を解き明かしていく構成にある。劣等感、承認欲求、対人関係の悩みなど、多くの人が抱える苦しみをテーマに、哲人は一貫して「人は過去ではなく目的によって生きている」と語る。その考え方は、とき...

アイシンクソー | 2026.01.27 Tue 11:47

2025年の読書のまとめ

2025年読んだ本で好きな本&作品   柴崎友香『帰れない探偵』 キム・チョヨプ『惑星語書店』 小川洋子『サイレントシンガー』 鈴木結生『ゲーテはすべてを言った』 R・F・クァン『バベル』 恒川光太郎『ジャガー・ワールド』 矢樹純『或る集落の●』 綿原芹『うたかたの娘』 薄禍企画『ひとひら怪談 森にしずみ 水にすむ』   カリベユウキ『マイ・ゴーストリー・フレンズ』 織守きょうや『明日もいっしょに帰りたい』 君野新汰『魔女裁判の弁護人』 北山猛邦『神の光』 笛吹...

どこまで行ったらお茶の時間 | 2026.01.27 Tue 00:54

2025年12月に読んだ本

12月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:4336ナイス数:245七つの大罪の感想葉村晶シリーズの新作が読めると知って読書。「七」にまつわる名前の七人の作家による「七つの大罪」テーマにしたアンソロジー。やっぱり圧巻は「暴食」テーマの若竹作品。タイトルの意味が……。ママはきっと……の予想は当たったけど、まだその先があった。最後の最後までどうオチが付くのか分からない展開で興奮したー。ただ葉村晶は大活躍、ではなかったのが残念。不運っぷりは相変わらずだけどw その他、イヤミスだらけの中で唯一の癒し「怠惰」...

どこまで行ったらお茶の時間 | 2026.01.27 Tue 00:53

きれいで怖い。『The Chatelaine』ほか

JUGEMテーマ:読書 フィンランドの公共放送Yleでヴァイキングのドキュメンタリー(『Vikings: the making of an empire』Agnès Buthion監督)をやっていて面白い。英仏合同制作なのかな。いろんな学者が出てきて解説、人によって英語音声・フィン語字幕になるので、何とか話についていける。フランス語話者だと、どっちも初級の語学力なのでお手上げw 一時はイングランドまで支配したヴァイキング(クヌート大王など)、王が亡くなって跡継ぎ問題が起こり、未亡人がベルギーのブルッヘ(ブリュージュ)に逃げた...

英国アート生活 | 2026.01.26 Mon 04:45

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