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GEO 富良野店/富良野。

JUGEMテーマ:読書   3月18日の水曜日。富良野市新富町、国道237号沿いの「GEO富良野店」での購入本3冊の記録です。     ? 『わたしたちが泥棒になった理由』(松尾由美/新潮文庫) 杉田比呂美氏によるカバー装画を見て、たしか若竹七海の本に似た感じの装画があったなぁ。などと思いながら。   ? 『月曜日の抹茶カフェ』(青山美智子/宝島社文庫) こちらは、たぶん購入済み(ですが未読)だろうなぁと。   ? 『宙わたる教室』(伊与原新/文春文庫) 単行本...

北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.03.20 Fri 11:52

タゴール「家なき鳥」

グローリア・ウィーランの「家なき鳥」について知ってから、タゴールのこの詩がどこにあるのか探してきました。どうやら、1916年発表の『渡り翔ぶ白鳥 (原題: Balaka)』という詩集に入っているようです。

One Sweet Harmony | 2026.03.17 Tue 11:37

職人芸とアンティークと殺人、『Murder at the Christmas Emporium』ほか

JUGEMテーマ:読書 ロンドンに行く途中の車窓からの眺め。空が広い、田舎〜。 今回は伝統を守る古風なショップやアンティークに関係ありの話。 まずは、底知れぬwアンティークの世界。 『The Antique Hunter's Guide to Murder』、C L Miller(2024) フレイヤにアンティークの面白さを教えてくれた骨董商でメンターのアーサーが夜の店内で殺された。 訳あって彼と疎遠になっていた彼女は、死の数日前に書かれたアーサーの手紙を受け取る。「あとは君が解決してくれ」というのだ。自分の死を予測して...

英国アート生活 | 2026.03.16 Mon 23:55

主従逆転百合ファンタジー『めいまけ』感想

こんばんは、Ticoさんです。 転天の大ファンでありますから、百合ものが好きなジャンルでございますが、 本作はXで流れてきて、エピソードを追いかけているうちにハマってしまった一品。     正式タイトルは 『メイドに力負けするなんて恥ずかしくないんですか?』 略して「めいまけ」でございます。   というわけで今回のブログ記事は 「主従逆転百合ファンタジー『めいまけ』感想」 と題してお届けしたいと思います。   なんかもう直球で癖をぶつけてくる百合を楽し...

てぃこんち | 2026.03.16 Mon 06:22

ベッカー『オーケストラの音楽史』

『オーケストラの音楽史―大作曲家が追い求めた理想の音楽』(新装版)   パウル・ベッカー著、松村哲哉訳、白水社   パウル・ベッカー(1882-1937)といえば、ブラームスやマーラーなどの曲目解説でしばしば見かけるドイツの音楽評論家の名前です。ベッカーの著作では『西洋音楽史』がとくに有名ですが、晩年の1936年に書かれたのがこの『オーケストラの音楽史』。ベッカーはベルリン生まれのユダヤ人で、ナチス政権下のドイツから逃れてフランス経由でアメリカに渡っていたことから、本著はあえて英語で書か...

夕陽の窓 | 2026.03.15 Sun 21:26

2026年2月に読んだ本

2月の読書メーター読んだ本の数:21読んだページ数:4952ナイス数:355珈琲と煙草の感想訳者解説が巻末にあってよかった。ミステリ、ではないとは思うけど、シーラッハという作家の死生観、バックボーンに『犯罪』『刑罰』など収録の作品の背景が知れて、より作品理解を深めることができる。自伝的エッセイや「観察記録」にもちろん小説などテイストまちまちで、配置具合が面白くてクセになりそう。そういえば収録の文章にタイトルなくて数字だった。出自の一族に関連する話、18、12、22、30、ボクサーの恋人の思い出話、友人の死、そ...

どこまで行ったらお茶の時間 | 2026.03.15 Sun 18:03

『マーラー書簡集』

『マーラー書簡集』 ヘルタ・ブラウコップフ編、須永恒雄訳 法政大学出版局 昨年暮れから少しずつ読んで、読み終わりました。マーラーの20歳前から死の年までにわたる手紙464通が収録されています。 マーラーの生涯の友であったフリードリヒ・レーア、後輩としてなにかと引き立てていた指揮者ブルーノ・ワルター(手紙では、本名のシュレージンガーとして登場します)、アルマと出会う前に親密な関係にあった歌手アンナ・フォン・ミルデンブルクら親しい相手にとどまらず、出版社や歌劇場関係者、同時代の作曲家などに対する...

夕陽の窓 | 2026.03.11 Wed 10:37

感想:『マンガでカンタン!行動経済学は7日間でわかります。』 相良 奈美香

4点 行動経済学について知りたくて読書。 キンドル125冊目。 行動経済学は経済学と心理学を融合させたものに近いらしい。セブン-イレブンの鈴木敏文氏の統計心理学でも実践されていそうだ。 プロスペクト理論 人間は「得をすること」よりも「損をすること」を2倍近く強く感じるという理論。 よくわかる。期限切れの数百円分くらいのポイントで心が引きづられる。 インターネットやAI、SNS等で情報を取りに行く時代、確証バイアスへ陥らないように認識しておきたい。 陥らないためには、「自分は正しくないかも...

大連のローカルなBlog。敬天愛人な三方よし(Win×3)を目指して | 2026.03.08 Sun 23:48

TSUTAYA BOOKSTORE 滝川/滝川。

JUGEMテーマ:読書   3月2日の月曜日。滝川市新町、国道38号沿いの「TSUTAYA BOOKSTORE 滝川」での購入本3冊の記録です。     ? 『テミスの不確かな法廷』(直島翔/角川文庫) いまNHK「ドラマ10」で放送中のドラマ(主演:松山ケンイチ)が面白くて、原作本らしいので買いました。   ? 『ミトンとふびん』(吉本ばなな/幻冬舎文庫) 表題作を含む6編を収録。暫く吉本ばななを読んでないなぁとも思いながら。   ? 『こちらはただの「落とし物係」です! 〜...

北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.03.08 Sun 09:50

李龍徳(イ・ヨンドク)著『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』(河出文庫)

3月6日(金)   朝、8時半起床。 トイレにも起きず、6時間半の睡眠は取れているものの、体調イマイチ。 窓外は曇天。 栄養ドリンク1本+"えごま油“入り野菜ジュース1缶と人参ジュース少々。    気温11度、肌寒い中厚手のジャンバーを羽織って、産地直売市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で、ミニトマトとほうれん草などを買い、野川縁を歩いて帰宅。    野川の上流には、シラサギ1羽とカルガモ十数羽が元気。 大型鯉も8匹確認できた。 中流にはカルガモ数羽と...

社長ブログ 【ゲジゲジ日記】 | 2026.03.07 Sat 09:30

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