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2025年読んだ本で好きな本&作品 柴崎友香『帰れない探偵』 キム・チョヨプ『惑星語書店』 小川洋子『サイレントシンガー』 鈴木結生『ゲーテはすべてを言った』 R・F・クァン『バベル』 恒川光太郎『ジャガー・ワールド』 矢樹純『或る集落の●』 綿原芹『うたかたの娘』 薄禍企画『ひとひら怪談 森にしずみ 水にすむ』 カリベユウキ『マイ・ゴーストリー・フレンズ』 織守きょうや『明日もいっしょに帰りたい』 君野新汰『魔女裁判の弁護人』 北山猛邦『神の光』 笛吹...
どこまで行ったらお茶の時間 | 2026.01.27 Tue 00:54
12月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:4336ナイス数:245七つの大罪の感想葉村晶シリーズの新作が読めると知って読書。「七」にまつわる名前の七人の作家による「七つの大罪」テーマにしたアンソロジー。やっぱり圧巻は「暴食」テーマの若竹作品。タイトルの意味が……。ママはきっと……の予想は当たったけど、まだその先があった。最後の最後までどうオチが付くのか分からない展開で興奮したー。ただ葉村晶は大活躍、ではなかったのが残念。不運っぷりは相変わらずだけどw その他、イヤミスだらけの中で唯一の癒し「怠惰」...
どこまで行ったらお茶の時間 | 2026.01.27 Tue 00:53
JUGEMテーマ:読書 フィンランドの公共放送Yleでヴァイキングのドキュメンタリー(『Vikings: the making of an empire』Agnès Buthion監督)をやっていて面白い。英仏合同制作なのかな。いろんな学者が出てきて解説、人によって英語音声・フィン語字幕になるので、何とか話についていける。フランス語話者だと、どっちも初級の語学力なのでお手上げw 一時はイングランドまで支配したヴァイキング(クヌート大王など)、王が亡くなって跡継ぎ問題が起こり、未亡人がベルギーのブルッヘ(ブリュージュ)に逃げた...
英国アート生活 | 2026.01.26 Mon 04:45
1月22日(木) 朝、8時半起床。 トイレにも起きず、6時間半熟睡で、体調マズマズ。 晴天に寝具干し。 栄養ドリンク1本+"えごま油“入り野菜ジュース1缶と人参ジュース少々。 気温6度、寒天から降り注ぐ陽を浴びながら、産地直売市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で、ほうれん草とヨモギパン、牛乳、そして、キロ1000円超えの米、"ひとめぼれ” 2kg精米してもらい、8kg近い荷を持って陽当りのいい野川縁を歩いて帰宅。 少し凍っている野川の...
社長ブログ 【ゲジゲジ日記】 | 2026.01.23 Fri 09:46
2025年の読書メーター読んだ本の数:133読んだページ数:40028ナイス数:2713大都会の愛し方 (となりの国のものがたり7)の感想とても好きな小説だった。過去から語られる愛の話。恋に落ちた瞬間のきらめき。受け入れられない母親との会話。読了日:12月24日 著者:パク・サンヨン僕たちの青春はちょっとだけ特別の感想高等支援学校が舞台。一年生の架月の視点で語られる日常の謎と彼ら。謎を通じて少しずつ前に進む。ほっこりとした話なのだがどうしても彼らがこの学校を出たあともこのように彼らの場所が用意されていたりゆっくりを見...
darjeeling and book | 2026.01.22 Thu 22:28
12月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:3419ナイス数:237大都会の愛し方 (となりの国のものがたり7)の感想とても好きな小説だった。過去から語られる愛の話。恋に落ちた瞬間のきらめき。受け入れられない母親との会話。読了日:12月24日 著者:パク・サンヨン僕たちの青春はちょっとだけ特別の感想高等支援学校が舞台。一年生の架月の視点で語られる日常の謎と彼ら。謎を通じて少しずつ前に進む。ほっこりとした話なのだがどうしても彼らがこの学校を出たあともこのように彼らの場所が用意されていたりゆっくりを見てい...
darjeeling and book | 2026.01.22 Thu 22:26
4点 ゆるく生きることを知りたくて読書。 キンドル123冊目。 サクサク読める。それでいて驚くほど頭に残らない不思議な1冊。 様々な自己啓発・心理学・ビジネス書などから多岐にわたる分野を集約して紹介。 著者自身の経験に基づいていなかったり、または、実践していないという矛盾を感じることがある。それを見つけるのも楽しみかもしれない。 争わない、努力しない、必死にならない、見栄をはらない、過度なプライドを持たない。 これらは21世紀的な価値観だと思う。 「そ・わ・か」の法則を説いた小林正...
大連のローカルなBlog。敬天愛人な三方よし(Win×3)を目指して | 2026.01.22 Thu 01:14
5点 著者の思いを知りたくて読書。 キンドル122冊目。 著者はもっと早く知っておけば良かったなと思う1人。 だけど、今やユーチューブのおかげで、多く残されている公式ユーチューブ動画を視聴することができる。有り難い時代になったものだと感謝しかない。 最初に付記の息子への手紙全文を読んでから本文を読む。 著者の思い、人生哲学が多岐にわたり語られている。 御子息への愛情に満ちあふれている。 著者の不動産投資へのスタンス、考え方を初めて知る。今後、不動産投資を検討しているので良い視点と...
大連のローカルなBlog。敬天愛人な三方よし(Win×3)を目指して | 2026.01.21 Wed 00:41
夜中ですがこんばんは! 寝てる場合じゃねえってことで、何があったかと言いますと、 【転天、原作小説最新刊の発売日でございますよ!】 文庫書籍は、特典つきのショップで予約済なのですが、 例によって電書の配信を待って早速読み終えました! やー、今回も良かったというか、うん、感無量…… というわけで今回のブログ記事は、 「『転生王女と天才令嬢の魔法革命』第12巻感想!(ネタバレ伏せ) 」 と題して、またレビューを綴りたいと思います。 &nbs...
てぃこんち | 2026.01.20 Tue 01:39
JUGEMテーマ:読書 1月16日の金曜日。上川郡東神楽町ひじり野、「アルティモール東神楽店」内の「くまざわ書店東神楽店」での購入本4冊の記録です。 ? 『人情裏長屋』(山本周五郎/新潮文庫) 今までほとんど無縁だった山本周五郎ですが、『寝ぼけ署長』が面白かったので、ちょっとずつ買い始めています。 ? 『向田邦子ベスト・エッセイ』(向田邦子/向田和子・編/ちくま文庫) 帯には「ごく平凡に見える日常が鮮やかな色彩を帯びて動き出す」。 ...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.01.19 Mon 09:41
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