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リズム 森 絵都:著 講談社 青い鳥文庫 を読んでまず思ったのは、 私はゴールド・フィッシュの方が面白いなぁと思ったことだった。 リズムの続編として、ゴールド・フィッシュが描かれているのだが、 感情移入ができたのはゴールド・フィッシュの方だった。 しかし女子が感情移入するのはリズムの方らしい。 もしかしたらゴールド・フィッシュは主人公の相手役のことについて私は感情移入しやすかったのかもしれない。 両方ともに主人公の女の子視点で書かれているのだが、 リズムの...
ゆる〜い教師だいあり〜 | 2026.02.12 Thu 16:04
JUGEMテーマ:読書 テレビを(PC上で)つけっぱなしにして仕事していたら、アナウンサーが急に興奮し出したのでどうしたのかと思ったら、スキー(ノルディック?)でフィンランド選手が銅メダルを取っていた。良かったね。 スキーで「滑り降りる」のでなく起伏ある長距離を全力で「走る」なんて、めちゃ疲れそう(くらいの感想しかなく、申し訳ない)。 今年はフィンランド国営放送Yle(Yleisradio Oy)が始まって100年だそうで、その記念企画が、トーヴェ・ヤンソンの本を全9冊、103人が読みつなぐ「朗読マラソン」...
英国アート生活 | 2026.02.12 Thu 05:11
JUGEMテーマ:読書 2月9日の月曜日。旭川市宮前の「コーチャンフォー旭川店」での購入本3冊の記録です。 ? 『おいしい給食』(紙吹みつ葉/中公文庫) シリーズ第6弾にして最新刊の「炎の修学旅行」を先に購入し、うっかり読了してしまいましたが、改めて順次買い揃え中です。 ? 『まんぷく旅籠 朝日屋 〜もちもち蒸しあわびの祝い膳〜』(高田在子/中公文庫) こちらもシリーズを買い揃え中、第6弾です。 ? 『うまたん 〜ウマ探偵ル...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.02.11 Wed 09:28
JUGEMテーマ:読書 1月28日の水曜日。富良野市新富町、国道237号沿いの「GEO富良野店」での購入本1冊の記録です。 ? 『ひらやすみ 7.』(真造圭伍/小学館) ただいま、順次、買い揃え読み進め中です。
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.02.09 Mon 08:52
刑事たちの昭和は終わらない。 真犯人が見つかる、その日まで・・・ まずは来訪記念にどうかひとつ! ⇒ 人気ブログランキングへ 【あらすじ】 嵐の夜、夫婦とその娘が殺された。現場には四人の実行犯がいたと思われるが、捕まったのは、たった一人。謀略、テロ、宗教問題…警察は犯人グループを追い詰めながらも、罠や時代的な要因に阻まれて、決定的な証拠を掴み切れずにいた。五十年後、この事件の容疑者の一人が、変死体で発見される。現場に臨場した藤森菜摘は、半世紀にも及ぶ捜査資料...
じゅずじの旦那 | 2026.02.09 Mon 06:43
JUGEMテーマ:読書 Ai Weiwei, Wheatfield with Crows, 2024. Lego bricks, 320 x 160cm. © Ai Weiwei Studio ケンブリッジ大学Downing CollegeのThe Heong Galleryで開催中の小さな展覧会『A Gap in the Clouds』から、アイ・ウェイウェイのレゴで描いた大作。もちろんゴッホの絵が元。カラスを追い散らして飛ぶドローンが不穏で、相変わらず攻めている。 アガサ・クリスティのポワロ・シリーズは今も人気だ。彼が登場する新作と、「オリエント急行」へのオマージュ作品を読んだ。 まず、クリスティ財団公認...
英国アート生活 | 2026.02.08 Sun 02:55
アンディ・ウィアーの真骨頂は、「科学×エンタメ」の融合にある。本作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、その完成形とも言えるSF大作だ。主人公は平凡な教師だったライランド・グレース。彼は宇宙船で目覚めるが、なぜ自分が宇宙にいるのか記憶がない。やがて思い出すのは、人類滅亡の危機を救う“最後の一手”として送り込まれた絶望的なミッションだったという事実。 物語は記憶喪失という仕掛けを使い、過去と現在を行き来しながら謎を解き明かしていく構成。読者は主人公と同じ視点で状況を理解していくため、知的興奮と...
アイシンクソー | 2026.02.07 Sat 17:32
さすがに読み通した後でまとめて感想を書くのは困難であろうと思い、備忘録として各篇ごとに感じたことや疑問点などを残すことにしました。手にしたのは吉川一義訳の岩波文庫版で1、2巻に収められたのは「第一篇スワン家の方へ」。 1巻の「コンブレー」では主人公「私」が復活祭の休日に訪れる田舎町での暮らしと自然が描かれ、2巻「スワンの恋」では主人公の「私」が生まれる前に家族の知人であるスワンがパリで経験した悪夢のような恋愛を、そして「土地の名—名」では、同じくパリで幼い「私」がスワンの娘ジ...
Un gato lo vio −猫は見た | 2026.02.07 Sat 11:21
1月16日(金) 吉野朔美さんの 天使の声 大好きでなかなか手放せなかった 吉野朔美さんの本 なんて書いてるけど この本 買ったはいいが 多分、読まずに置いたままだった本 読んでみた ハマらなかった 好きだからこそ 楽しみにして 時間ができたら 読もうと思っていたはずだったのに ああ〜読めない〜 心に余裕がないからもあるかな とにかく 今タイムリミット付きで 本を整理してるから💦 他の吉野朔美さんの本も できるだけ近々のうちに 目を通して どうするかの判断を...
today\'s ぷちシアワセ ぶろぐ | 2026.02.07 Sat 09:04
1月16日(金) 高校生の時に読んでから めっちゃ大好きだった 紡木たく! でも 一応、断捨離の対象として ちょっと読んでみて 気になったら保留に と思いながら 読み始めたら ありゃりゃ あんなに好きだったけど 今はハマらなかった 大人になったな 私 (笑) いや、焦りもあるかも 数日中に売りの段取りをしなくちゃ というのもあって もうわ〜〜〜っと パラパラ〜〜〜〜〜〜〜と 速読と言うか コマ送りを見るようなレベルで ページをわ〜〜〜〜っと (笑) 文庫版で買った 小さな祈り ...
today\'s ぷちシアワセ ぶろぐ | 2026.02.07 Sat 09:02
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