[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

9月の読書メーター 読んだ本の数:26 読んだページ数:5932 ナイス数:401 タワーマンションの奇妙な居住録の感想 作者の実体験をもとにしたモキュメンタリーホラー。これだけの尋常じゃない怪異に見舞われ体調も崩して、なぜそこまでこのタワマンに固執するのか……「人柱にさせられてた」に至る考察にぞわっ。H地区って池袋かなーって読みながら思ったんですがどうなんですかね。本編読み終わった直後に載ってた広告が不動産系怪談傑作集『物件の話』で、手厚い……て思いましたw 読了日:09月04日 ...
どこまで行ったらお茶の時間 | 2026.10.22 Thu 22:20
JUGEMテーマ:読書 10月19日の月曜日。札幌市中央区南1条西1丁目、「高桑ビル」内の「ジュンク堂書店札幌店」(地下2階〜4階)での購入本6冊の記録です。 ? 『オムライス日和 〜BAR追分〜』(伊吹有喜/ハルキ文庫) 案外、見つからなくて、ようやく発見したシリーズ第2弾です。 ? 『ナカスイ!? 〜海なし県の水産列車〜』(村崎なぎこ/祥伝社文庫) 「栃木・那珂川発 大人気『ナカスイ!』シリーズ!」完結編。そうですか。では、「...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.10.21 Wed 11:35
JUGEMテーマ:読書 雨が降らず乾燥して大変と嘆いていたら、最近は雨がち、しかも寒い。日中12℃くらいで、本格的に秋が深まっている。 水不足が解消するならありがたいですが。 今回は手の込んだ謎が面白いドメスティック・スリラーを2冊。 まずオーストラリアの作品。 『Every Last Suspect』、Nicola Moriarty(2024) シドニー郊外。40歳の誕生日だというのに、ハリエットは何者かに殴られ、死にかけている。 犯人は誰?すぐに思い当たる人が複数浮かぶのに驚くが、聞いてみると相当ひどいことをしてい...
英国アート生活 | 2026.10.21 Wed 02:49
JUGEMテーマ:読書 10月19日の日曜日。「丸井今井函館店」6階の「函館栄好堂 丸井今井店」での購入本6冊の記録です。 まずは「ジュンク堂書店」のブックカバーに包まれて。この書店、たしか、ジュンク堂書店と提携している書店だったような。 ? 『刑事に向かない女 再会』(山邑圭/角川文庫) 先日、シリーズ第4弾が出ていることを知ったばかりですが、運良く見つけました。 ? 『赤いするめ、黒いするめ』(平松洋子/文春文庫) 実の...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.10.20 Tue 19:47
JUGEMテーマ:読書 「グレタ・ニンプ」綿矢りさ(小学館) 控えめでおとなしかった妻の由依が、妊娠した途端わけのわからないキャラクターに豹変してしまって戸惑う俊貴が、恐れたり反発したりしながら少しずつ変わっていく物語。 ヤンキーのようでもあり、おっさんのようでもあるファッションと喋り方で、少子化問題などについて声高に主張する由依の姿が強烈。 少し違うかもしれないけれど、グレているっぽいキャラクターで、環境活動家のグレタ・トゥーンベリのように活動するから、グレタ・ニンプ...
観るサル 聞くサル 言うサル | 2026.10.20 Tue 18:37
フローベールがルーアンの博物館から鸚鵡の剥製を借り受けて執筆した「一人の憐れな田舎女の生涯の物語」。世に知られることはなくとも美しい心を持ち続けて人々と接し、ひっそりと死んでいく人たちに向けた眼差しが暖かい最晩年の作です。 その剥製が2体あり、どちらが本物か探ることになったのが「フロベールの鸚鵡」。これが結構面白かったので、アイディアの元になった小説が気になった次第。 ノルマンディーの宿屋で召使として働くことになったフェリシテは薄給でも仕事熱心、そして信心深く愛情豊...
Un gato lo vio −猫は見た | 2026.10.18 Sun 13:21
【#稲盛和夫の実学経営と会計】#稲盛和夫 さん この本も何度読んだことやらと思うものの、 非常勤講師をさせて頂いている大学での課題本にしているので 採点の為にも、毎年再読している本です。 するめのように何度読んでも、味の出る本です。 何度も読んでいるはずなのに、、、読み飛ばしていたと気づいたこと ・「売上を最大に、経費を最小に」ということを経営の原点とするならば、 売上を増やしていきながら、経費を増やすのではなく、経費は同じか、 できれば減少させるべきだということになる。 ...
桐ちゃんの人儲け金儲け | 2026.10.18 Sun 06:43
【#京セラフィロソフィー】#稲盛和夫 さん 何度通読したことかと思うものの…… 実践度合いが低いので、今年もじっくり再読しました。 要点は敢えてまとめておりません。 今の私の課題と被っている気がした 【#見えてくるまで考え抜く】です。 最初は夢や願望であったものが、真剣にこうして、ああしてと何度も 何度も頭の中でシミュレーションを繰り返していると、ついには 夢と現実との境がなくなり、まだやってもいないことまでもが、 あたかもやれたか...
桐ちゃんの人儲け金儲け | 2026.10.15 Thu 12:20
JUGEMテーマ:読書 10月10日の土曜日。JR旭川駅隣接する「イオンモール旭川駅前」3階、「ジュンク堂書店イオンモール旭川駅前店」での購入本5冊の記録です。 「旭川平和通買物公園」沿いの「フィール旭川」内から移転して7月にオープンした書店。思えば、なかなか機会がなくて、移転後は初めてです。 ? 『猫のミステリー傑作選』(都筑道夫ほか/鮎川哲也・編/河出文庫) 奥付によれば「1986年9月4日 初版発行/2026年10月30日 新装版初版発行」。発行日前に店頭に並ん...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.10.14 Wed 12:22
意識と脳の秘密に迫る禁断の書・・・!? まずは来訪記念にどうかひとつ! ⇒ 人気ブログランキングへ 【あらすじ】 象徴学を専門とする著名な大学教授ロバート・ラングドンは、プラハを訪れていた。最近恋仲になった気鋭の純粋知性科学者キャサリン・ソロモンの講演を聴くためだ。講演でキャサリンは、人間の意識にまつわる驚くべき発見について解説した著書を発表予定だと話した。しかしそれは、何世紀にもわたって人々が信じてきた通念を脅かしかねないほど斬新な内容だった−−。残忍な殺人事件が起こってラ...
じゅずじの旦那 | 2026.10.14 Wed 06:42
全1000件中 1 - 10 件表示 (1/100 ページ)