[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

栃赤城が大関に近づいたのは、昭和55年春場所でした。 大関旭国が引退し、貴ノ花が一人大関となった昭和54年九州場所、 関脇の増位山(11勝)と前頭筆頭の栃赤城(10勝)を上げてます。 翌昭和55年初場所、増位山と栃赤城は再び快進撃。 特に栃赤城は中日まで勝ちっ放しで、同じく全勝の横綱三重ノ海と 対戦します。前場所に14勝1敗で優勝している三重ノ海に唯一の 黒星をつけていたのが栃赤城でした。 周囲の盛り上がりとは裏腹に栃赤城は至ってクール、番付通りの結果と なり、三重ノ海は全勝優勝を果...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 19:38
昭和の大相撲をテーマにして始めた当ブログ、当初は「大相撲あの力士この技」がメインのカテゴリーでしたが、実に3年半振りの更新です。原点回帰ということで・・・。 今回はスピード相撲の元小結羽黒岩、というよりも「戸田」の方が印象は強いですね。 昭和42年初場所、本名の戸田で入幕した羽黒岩は当時20歳。活きの良い押し相撲で、一場所前に同じく20歳で入幕した「牛若丸」藤ノ川とともに注目されます。 しかし「羽黒岩」よりも「戸田」の印象が強い、その決定的な理由は別にあります。それは、“あの&rdquo...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 19:34
今朝はSportivo Amelianoとの試合でした。 11分にハンドでPKを与えてしまいElvio Veraが決め、 21分にHugo Benítezがゴールして追いつき そのまま1-1で終了しました。 ロケはスタメンでプレーをして、 珍しく13分にイエローカードをもらい、 64分にIgnacio Bailoneと交代しました。 この試合、豪雨の後の試合だったようで、 Rubio ÑuとLibertadの試合は延期になったそうです。 ピッチ状態が悪いのはどちらのチームにも平等、 なかなか勝てません。 この後の結果相変わらず4位のままです。 ※画像はXから...
No.24 | 2026.04.21 Tue 18:16
たびたび発行が遅れていました「天下泰平記」を配信しました。 今回より、月刊に変更することにしました。当然月イチということで 内容は大相撲○○場所展望号と、大相撲○○場所決算号ということに なりますが、その他の記事はブログの充実でカバーします。 大相撲名古屋場所決算号ということですので、もちろん内容は優勝 した日馬富士についてです。 まだ創刊まもない、平成19年4月10日発行の「天下泰平記」で 「ゆっくり太れ〜安馬」という記事を書きました。 今場所の日馬富士の相撲を見ていると 「本当に、ゆっくり...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:40
大相撲春場所決算号で“天下泰平記”を配信しました。今場所は、見応えのある相撲が多かった場所でした。 鶴竜・日馬富士・把瑠都・白鵬、という記事になっております。 鶴竜絡みの取組は、大相撲らしい相撲が多かったですね。久々に場所を通じて、見ていても気合が入ったというか、満足した場所となりました。 さて、もう4年以上前ですが、鶴竜の風貌と研究熱心なイメージから、“平成の相撲博士”という記事を書いたことがありますが、昭和の相撲博士だった旭国の大島親方が定年退職した場所で、...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:37
春場所決算号の天下泰平記で、優勝したものの白鵬の相撲内容への不安を書きましたが、 夏場所の初日から、その不安が的中した形になりました。 相撲自体が雑になっているのか? 受け止めてから相撲を取る、その以前の型を取るだけの相撲力が落ちてきているのか? 付け入る隙の無かった、連勝記録当時の立合いと今の立合いの違いは、仕切り線への手のつき方から、微妙に感じるものがありますが・・・。 春場所決算号では、白鵬の立合いは夏場所の見所の一つと書きましたが、波乱含みの展開とも記しております。それが6...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:36
昭和の力士と、そして豪栄道を中心の記事だった当ブログも、いつの間にか稀勢の里の記事が一番多くなり、豪栄道の記事も5か月ぶりの更新です。 入幕当時の豪栄道については、朝青龍とがっぷり四つで渡り合える力士が登場したと書いておりました。その後も、白鵬と唯一がっぷり四つで勝負できる可能性を持っている・・・という感じでも書きました。 7日目現在、勝ちっぱなしではありますが、実際のところ今もって豪栄道には、親方も、マスコミを含めた周辺も、そして本人までも、もっと小さい相撲を意識しています。 もちろん...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:35
大相撲九州場所11日目は豪栄道が3敗目、優勝争いから遠ざかりました。 栃煌山の手が早くついたようにも見えたのですが・・・。体も割れてなかったし、豪栄道が攻め込んでいたので、取直しが妥当だったと感じました。 取直しではなく、やり直しだった日馬富士戦。右下手を充分に引いて、豪栄道が攻め込んでいただけに心残りな相撲となりました。日馬富士相手でも、組み止めれば豪栄道有利と見ていましたが・・・。 やり直しの一番は、日馬富士に離れた相撲で勝負を決められました。豪栄道にとって、立合いからの攻め合いから有...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:34
大相撲九州場所は13日目、稀勢の里を破った白鵬がほぼ優勝を確実にしました。一年納めの場所を第一人者が締める、ということでしょう。 通常は左の張り手で右差しを狙う白鵬の張り差しですが、左四つの稀勢の里に右の張り手で左を差しこむ、稀勢の里にとっては意表をつかれた取口でしたが、見ている方も白鵬には意表をつかれますね。 それだけ、柔軟な対応が取れる横綱ということでしょう。円熟味を増したと判断しましょう。 新横綱日馬富士の苦戦や把瑠都の大関陥落など、いろいろあった九州場所、基本的に辛口の当ブログで...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:34
先日、蒙御免さんの玉の海の記事にコメントしたからでしょうか、玉の海の記事をまたも書きたくなりました。一年ぶりになりますね。 コメントで、双葉山はリアルタイムで見てないのでアレですが、大鵬・玉の海・白鵬は特別に強い横綱だったと書きましたが、実際のところ北の湖・千代の富士・貴乃花・朝青龍を見てきた大相撲ファンには伝わっていないだろうと思います。 数字で表すのが早いでしょう。 死の直前の場所は、場所中に虫垂炎を発症していて、12勝3敗に終わってますので、この場所を除く6場所の成績。 昭和45年秋場...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:33
全1000件中 121 - 130 件表示 (13/100 ページ)