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栃ノ心は不細工な二枚目です、この記事を書いてから早いもので、ちょうど5年が経ちました。 もちろん不細工とは誉め言葉で、かつて名大関貴ノ花がDVDの中で自分の相撲を、少し残す腰があっただけで器用さは無く、ただ廻しを引き付けて吊り寄りだけの不細工な相撲、と語ったところから来ています。 貴ノ花は自嘲気味でしたが、その不細工さだからこそ生まれた名勝負に感動したわけです。 昭和の新弟子とは、例えば飛び入りの村相撲で活躍したとか、風呂場でその体を見出されたとかで、16〜18歳で入門して頂点まで昇った力士が...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:28
「一つで大関、二つで横綱」と先場所、稀勢の里に関して書きましたが、九州場所での相撲は「二つ」目の相撲の型が見えてきたかもしれません。 押し相撲が目立っていた最近の稀勢の里、左四つの相撲に心境が見られるかが横綱昇進のカギを握っているところであり、14日目の白鵬戦にその可能性を感じました。 稀勢の里は元々腰高の力士で、その克服は腰を低くすることではなく、左から相手を起こして、相手を自分と同じ腰の高さにすることだと考えておりました。 白鵬戦は、まさにその相撲内容でした。白鵬より立合いは高かっ...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:25
稀勢の里の綱取りが注目された初場所。正月場所ということもあってでしょう、場所前は雰囲気がありましたね、やってくれるんじゃないかと。 まあ今場所は、頭より尻の位置が高くなる、悪い時の稀勢の里の仕切りになってしまっていたので、序盤から期待薄という感じでした。 場所前に思ったのは、稀勢の里の精神面に言及する記事等が多かった気がして、まぁ今場所に限らず、気になっていたことではありますが・・・。 今場所の稀勢の里は明らかに技術面の課題(立合いが安定しない)が出たわけで、前半戦の取りこぼしは精神面...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:22
初場所も残り3日。 力士の重量化によって面白い相撲が見られない、最近のファンは可哀相という記事を書いたのが去年の9月でした。 今場所は違いますね。 まずは荒鷲、曲者という感じです。朝青龍・白鵬の並立時代から、度々「横綱に対しての相撲が正直すぎる」「曲者がもっと出てきてほしい」と書いてきましたが、荒鷲は良いですねぇ。 それから玉鷲、突き押しに磨きが掛かりました。時間は掛かりましたが、それだけ突っ張りは難しい技術だということが分かります。碧山が優しい顔立ちなのに拍手が...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:18
JUGEMテーマ:スポーツ 楽しみな力士が幕下の筆頭にいます。阿炎です。 187cm・128kgで突っ張りが得意、5月4日で23歳。身体能力が高いようです。力士の体重増に関しては何度か書いておりまして、こういうスリムな力士ばかり応援しているように思われるかもしれませんが、確かにそういう部分はあります。 5月5日、この記事を書いている直後ですが、貴ノ花を扱った「土俵の神々」という番組がBS日テレで放送されます。スリムだから・・・というよりも、昭和の大相撲の熱戦を見ると、感じるも...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:15
JUGEMテーマ:スポーツ 大相撲夏場所もいよいよです。角番の豪栄道が気になります。 このブログを始めて7月で10年になるのですが、豪栄道の入幕は10年前の秋場所ですね。当初は昭和40年代の力士と豪栄道と稀勢の里が、ほとんどの記事を締めていましたが・・・。 この前、YouTubeで豪栄道が全勝優勝したときのを見ましたが、良い相撲をとってましたねぇ。廻しを引いて、胸を合わせたら豪栄道がやっぱり一番だと思いました。また豪栄道らしい相撲を見たいものです。 今日は「大相撲になりま...
大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:13
JUGEMテーマ:スポーツ 麒麟児の、遠い記憶。 昭和の名勝負として度々取り上げられる富士桜戦、これが麒麟児の一番のイメージだったと思う。もちろん私も、リアルタイムで記憶に残っている大一番だった。 突き押し相撲の代名詞的存在のように思われているだろうし、今回「四つ相撲になったら三段目」といった記事も見つけた。これは間違いだ。麒麟児は現役時代、四つ相撲なら三段目などと呼ばれたことは一度も無い。 これは、麒麟児に失礼だ。四つになったら、それほど強くなかったのは確...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:03
大相撲秋場所が終わりました。多くの大相撲ファンの記憶に、長く残る場所になったと思います。 先日は、白鵬の敗戦の要因に関する記事を書きましたが、日馬富士戦は右から日馬富士の体を起こし、左上手を素早く引くという、私の記事で懸念した部分を完全に払拭する相撲内容でした。 やはり白鵬の連敗は、白鵬にあのような相撲を取らせた琴奨菊・稀勢の里が素晴らしかったということです。 さて場所も終わり、活躍した力士の記事を書くべきところですが、今日は場所後に定年退職した伊勢ノ海親方、元関脇藤ノ川について。 ...
大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:00
海岸沿いに建っていた、ちっぽけな合宿所。 海から吹きつける11月の風は、今よりずっと寒かった気がする・・・。 昭和54年から57年迄、毎年11月になると私は大学の体育クラブの合宿で、そこにいました。 今では埋立地となり、合宿所も海も砂浜も消えました。はるか東側には、ソフトバンクホークスの本拠地ドームが見えます。 昭和54年といえば、福岡から球団が消えた、西武ライオンズ誕生の年。早いものです・・・。 早朝ランニングのために合宿所を出ると隣に、九州場所の二子山部屋の宿舎がありました。 さすがに練...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:58
大相撲九州場所は3日目まで終わって、面白い展開になりそうな予感です。 まずは大関獲りの稀勢の里、相撲に強さを感じます。強さとともに、精神的な落ち着きも。相撲にも現われていて、攻めに無駄がないですね。 その稀勢の里以上に内容が良いのが、鶴竜と栃乃若。 鶴竜は相撲そのもののスピードはもちろん、技から次の技へ、移るときのスピードが抜群です。鶴竜の相撲が出来上がりつつあります。 栃乃若はスケールが大きいですね。まるで、双羽黒を見ているようです。体の強さと柔らかさ、そして相撲の内容、双羽黒に似...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:57
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