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JUGEMテーマ:スポーツ 6月練習スケジュールを掲載いたしました!! GRANDE店、田原店、ミラまち店にて みなさまのお越しをお待ちいたしております(^O^)/ ◆熱中症の予防に水分補給と小休憩を心掛けましょう◆ ◆引き続き健康で安全なスクールライフにご理解とご協力をお願いします◆ ◆みなさまのご参加をスタッフ一同心よりお待ち...
アイレクストライアスロンスクールブログ | 2026.05.22 Fri 16:01
私は最近のプロ野球には詳しくないのですが、ソフトバンクの大村選手のケガは、まだ時間が掛かるのでしょうか。 大村選手はその野武士的容貌で個性を放っていますが、バッティングとフィールディングのフォームもまた良い味があります。 背筋を伸ばし気味に、ヒザを適度に曲げ、そのため攻守ともに非常に重心の低い構えをしています。 重心の低さは、当然大相撲の重要なポイントですが、普天王・北勝力を初め腰高の力士が全体的に目立ってきたのも事実です。 稀勢の里が久々のたたきあげのホープとして注目され始めた新十両...
大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.22 Fri 00:36
秋場所が始まります。 朝青龍問題があまりにも連日の報道だったために、気が付いたら9月になっていた、といった感じです。 今週のメールマガジン「天下泰平記」にも書きましたが、新大関の琴光喜が平成13年の秋場所に優勝して以来、丸6年関脇以下の力士の優勝がありません。記録更新中です。 稀勢の里・豊真将・安馬には優勝争いに絡んでほしいし、その可能性は充分だと思います。期待感だけではない、根拠のある予想です。 ところで稀勢の里と、同学年の新入幕の豪栄道には対照的な雰囲気がありますね。ともに負け...
大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.22 Fri 00:34
いよいよ後半戦に入り、優勝争いが激しくなってきた大相撲9日目、稀勢の里ー安美錦は地味な取組だったかもしれません。 この一番で稀勢の里は、今までに見せたことのない鋭い立合いで安美錦を圧倒しました。 今日の立合いは緊張感に溢れ、無駄な間合いも無く、エネルギーを溜めて安美錦にぶつけていった感じでした。 両手を先について相手を待つ立合いは、出島や垣添には向いていても稀勢の里とはタイプが違います。 今日の立合いを完全に自分のものにすれば、結果は自ずとついてくるでしょう。明日以降、注目したいと思...
大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.22 Fri 00:32
大相撲九州場所、稀勢の里は9勝6敗という成績でした。ライバルの安馬は三役で連続10勝、いよいよ大関挑戦との雰囲気です。 今年の3月からメールマガジン「天下泰平記」を書き始め、その中で稀勢の里の立合いについて、毎月のように文句をつけてきました。 それが九州場所の9日目の安美錦戦、このブログでも書きましたが、今までには無かった、会心の立合いを見せた稀勢の里。大きな節目の相撲となる予感がありました。 安馬には敗れましたが、安美錦戦後を6勝1敗で終え、平成20年への期待を持たせる相撲内容だった...
大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.22 Fri 00:31
昨日朝青龍から殊勲の星を上げた稀勢の里が、琴奨菊と対戦。 立合いのタイミングをずらすベテランと、気負いが出てしまうライバルとの取組で本来の立合いが出来るかどうかが稀勢の里の試金石になると思います。 特に琴奨菊はライバルであると同時に、1回腰を浮かせるような二段モーション的な(悪気は無いでしょうが)立合いという稀勢の里にとってダブルで苦手な相手です。実際、イラついているように見えました。 ちょっと言い過ぎでしょうが、早めについた両手の拳から土俵の砂にパワーが抜けていくようでした。 これ...
大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.22 Fri 00:29
大相撲4日目、稀勢の里が琴光喜に快勝しました。 琴光喜は立合いのタイミングを計るのが巧い、稀勢の里が苦手にしているタイプの力士です。今日の勝ち星は大きいと思います。 その立合いは朝青龍戦と全く同じ、斜め上45度の角度で左肩から強烈にかましていったものでした。かなりの衝撃度がありました。 昨日の琴奨菊戦では左からおっつけていった、従来よく見せていた立合いでしたが、今日の相撲が稀勢の里の馬力を最も引き出していると感じます。 やはり今場所の稀勢の里は、何かやってくれそうです。 豪栄道の朝...
大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.22 Fri 00:26
同じ力士の話でのブログ更新が続いておりますが、稀勢の里と豪栄道の初対決、やはり外すわけにはいきません。 稀勢の里については左肩から強烈にかましてくれるか、それとも右四つの豪栄道の右差しをおっつけていくか。昨日の白鵬戦で書いたように、左肩から思い切ってぶつかってほしいと期待して見ていました。 結果は豪栄道に中に入られ、あやうく連日の完敗となるところでした。頭を下げておっつけて出る立合いは錣山親方も同意見でしたが、取り直し後の一番は左からの破壊力ある当たりで圧倒しました。 対照的な2つの立...
大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.22 Fri 00:25
大相撲初場所の稀勢の里、前頭筆頭で10勝5敗で殊勲賞、横綱を破ってのこの成績ですから、もちろん大したものです。 入幕当初は、「逆転されることが多い相撲だが、このまま素直に育ってほしい」という評論家の意見も、やがて「考えて相撲を取らないと、このままで終わるかも」というニュアンスにさえなっていた昨今、評価は高くなるでしょう。 しかし今場所の稀勢の里の相撲には、歯痒さが残りました。それは黒星を喫した相手力士の顔ぶれにあります。 しつこくて気が引けますが、立合いに気負ってしまう同世代の力士と、...
大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.22 Fri 00:24
豪栄道・栃煌山・豊真将に続いては、やはり稀勢の里です。 8日目までに4勝4敗、大関レースというには盛り上がらない数字ではあります。それでも内容は良くなっていると感じます。 以前からしつこく書いてきた、両手を早めについてお尻をプリプリさせる立合いが少なくなりました。腰に重心を残して、前に突っ込まない立合いが板に付いてきたと思います。 白鵬戦はかなりの大熱戦、良い相撲でした。立合いの当たりから攻防までほぼ互角に渡り合いました。その次の展開、稀勢の里が差しにいくよりも早く、白鵬が廻しを引い...
大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.22 Fri 00:22
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