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把瑠都が優勝争いのトップに立ちました。 大晦日に配信した天下泰平記で、把瑠都の進境著しいことと、綱獲りの可能性について言及しました。いよいよという感じです。 新聞を読んでいると、(スポーツ紙は読みませんので、一般紙のスポーツ欄ですが) 「体格任せの粗い相撲」「課題だらけ」などと、アホな論評が並んでおります。 体格の良い力士が、体格を生かした相撲を取るのは理に適っています。白鵬のようなキレイな四つ身だけが相撲じゃありません。体に合わない無理な相撲は、必ず無理が来ます。琴欧洲が遠回りしてるの...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 20:10
大相撲初場所は把瑠都が初優勝、春場所に綱獲りが掛かります。 把瑠都の、体格に頼りすぎた粗い相撲という言説に対して、今一度言いたいのですが、そう見えるのは把瑠都が、体格を生かした相撲を取れているからです。 逆に、把瑠都の巨体が小さく見えるような相撲なら、むしろ危険信号でしょう。 琴奨菊戦を見ても、分かると思います。琴奨菊に良い形になられても、下手を引くまで我慢し、下手を引いてからも、琴奨菊の寄り身に合わせた絶妙のタイミングの吊りで勝機を掴みました。 体格を生かした相撲も、そんな簡単なも...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 20:09
大相撲では、協会の理事選挙の立候補者が出揃ったようです。放駒理事長が退任します。 八百長問題と、長年の懸案だった年寄名跡問題の真っ只中を仕切った理事長として、大相撲史にその名を残すことになりました。 さて今日は久々に “大相撲名言集” のカテゴリーでの記事です。33年前、放駒の魁傑の言葉から。 魁傑の特集記事は3年ほど前 “昭和の名横綱・名大関”の中の “女性ファン一番人気は魁傑” の記事で充分に書いておりますが・・。豊真将に雰囲気が似ていたなど。 旭国との、...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 20:08
稀勢の里にとって、把瑠都は大きな壁になっているとは、場所の度に書いていて、そこには「今場所こそ乗り越えるのでは」という期待も含めて書いていたような気がします。「その壁を乗り越えれば大関」という感じで。 結局、把瑠都を乗り越えないまま、稀勢の里は大関になったわけですが、初場所では考えた立合いでした。 なぜ把瑠都が苦手かというと、稀勢の里の最大の武器である左からの攻めが、外側から右上手を強引に引き付ける把瑠都に対して、効いてないのが最大要因でしょう。 というわけで、密着したくない稀勢の里が...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 20:08
大相撲春場所の番付が発表されました。 まずは新入幕の勢、注目ですね。 かつての日本人力士7人のサムライも、稀勢の里と琴獎菊が大関に。三役には小結の栃煌山。豊ノ島・豊真将・豪栄道・豊響が4・5・6・7枚目と続いて、新しい波が割って入ってきました。 その筆頭は、文字通り前頭の筆頭に東西揃った妙義龍と栃乃若ですが、まずは勢。 幕下が長かった勢、それは立派な体格で早くから注目されていたからこそ、長かったということを知られているわけですが。 しかし、その優しい顔立ちは勝負師という感じではなく、果...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 20:06
大相撲春場所が始まります。 期待の若手力士、妙義龍。書くの、初めてですね。 先場所、技能賞を獲得しましたが、9勝6敗での受賞というのが技能賞らしくて良いですね。ふた桁勝利に届かなくての受賞は、確かに技能が認められたということです。 重心の高い力士、体重が有り過ぎる力士が多い昨今、見ての通り妙義龍は、両方ともクリアしている力士です。 加えて、ヒザの曲がる角度が素晴らしいと、テレビでの解説でも度々絶賛されています。 学生相撲出身力士には珍しく(?)、引き技も少なく、正攻法の相撲ですし、立合...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 20:04
大相撲 春場所、注目はやっぱり把瑠都です。 二日目は、豪快な吊り出しを決めました。吊り出しを見ると、昭和の大相撲ファンにとっては嬉しいし、若いファンにとっては見られる機会が少ない決まり手で、どちらにしろ見応えがありました。 残念なのは吊られた嘉風。荷物じゃないんだから・・・。あそこは足をバタつかせて、最後まで抵抗するのが大相撲の力士のはずです。土俵を割るまでは、勝負を捨てないでほしい。 あの場面、テレビの解説者・アナウンサーも指摘しないといけないと思いますよ。そして足を激しくバタつか...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 20:04
大相撲春場所は9日目、鶴竜が白鵬を破り、優勝争いは混沌としてきました。同時に把瑠都の綱取りと鶴竜の大関昇進が、優勝争いとも絡んだ展開になってきました。 今日の白鵬戦もそうでしたが、鶴竜の相撲の最大の特長はスピードです。単なる、相撲の速さだけではありません。技から技へ、局面から局面への動きの速さは、際立っています。 最近の土俵で物足りないところ、それは動きの速さです。他にも引き技への対処や、土俵際の粘りなどもありますが、まずは相撲の動きの速さ。その点でも鶴竜の相撲が、今一番 “大相撲&rdq...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 20:02
大相撲夏場所も、終盤戦に入りました。場所前に注目の力士に上げていたのは稀勢の里と豪栄道でしたが、本日は稀勢の里で。 春場所は好成績とは言えなかった稀勢の里でしたが、把瑠都戦での内容のある勝ち方、その一点だけで夏場所期待の力士に上げました。 左おっつけが目立つ稀勢の里ですが、把瑠都戦では右上手の良いところを引いての勝利でした。上手の深さが大きな課題だった稀勢の里にとって、一つの壁を超えたと言える一番だと感じました。 前半戦では左おっつけで勝負が決まる場面が多く、右上手は臥牙丸戦ぐらいでし...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 19:59
改めて言うまでもありませんが、稀勢の里の立合いは二通りあり、一つは腰を割って相手の呼吸に合わせ、瞬時に手をつく立合いです。もう一つは片手を仕切り線につき、相手を待ち受ける立合いです。 稀勢の里が目指すべきは、当然前者の立合いです。 数場所前から、この立合いをよく見せるようになったものの、まだ後者の立合いは度々見られています。それは横綱・大関戦です。 つまりは、気負ったときに出てしまうのが後者の立合いと思われます。そして今場所、初日から前者の立合いで白星を重ねての琴獎菊戦。今までは後者の立...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 19:59
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