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「終活」を考える 遺品整理・遺言など
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「終活」を考える 遺品整理・遺言など

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「終活」を考える 遺品整理・遺言など
このテーマについて
「終活」人生の終わりをどのように過ごし、生きた証をどのように残していくか。
後に遺された家族や知人に負担をかけないためにどうするかなど、より良い老後を送り、悔いのない末期を迎えるために考えてみましょう。
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納棺と夢

  どんな仕事にだってストレスはある。けれど納棺の場合は、そのストレスは泥のように拭いがたい実感を伴って、心の深い部分にまとわりついてくる。   だから納棺師は、時々印象深い夢を見る。きっと私だけではないはずだ。変わった仕事の後、矢継ぎ早に現場を終わらせて心身共に疲れきっている日、失敗した時、驚かされた時、などなど。   そうしたストレスを整理して心を回復させるために、深いリアルな夢を見るのだ。   例えば私は、『こんな夢を見た』。   一人での仕事で、...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.27 Mon 10:55

人が幸せになりたければ

  『でも、見たことも聞いたこともないその鳥を、どうやって君は捕まえるつもりなの?』   さて、どうしたら自分は幸せになれるのか、なんてことを、考えない人が世の中に居るだろうか。   いいや、そんな人は居ない。   だが一方で、どうしたら自分は幸せになれるのか、それをはっきり知っている人はどこにいるか。   それもまた、生憎どこにも居ないのだ。   「幸せ」とは、感想である。それは後になってわかる、というよりも、感じる。   幸せになる方...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.26 Sun 11:25

福祉政策のブレーキ

  今日は少し趣旨を変えて、経済と福祉のこと。   ふと思ったのだけれど、福祉政策というのは、田舎のショッピングモールみたいなものである。   ショッピングモールは地元商店街の小売店を駆逐し、営業が成り立つ間は良いのだが、人口が減少してくると縁の切れ目とばかりにそこから撤退する。   取り残された近所の人々は買い物難民になり、すでに商店街はもぬけの殻、その土地の生活圏はめちゃくちゃになる。   さて繰り返しになるが、国家全体で一律に進められる福祉政策やセ...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.25 Sat 10:27

コレジャナイ感

  営業のこと。   仕事の入りはまだ低調なので、有名な同業他社の調査とかそんなことばかりしている。   けど、調べれば調べるほど「ん〜これじゃないんだよなぁ」という感想がちょっとずつ積もってくる。   自分の目指すことと、世間の慣習と、利用する側のニーズと、そもそも私ができることと。   物ベースのサービスではなく、人(利用者)ベースのサービスであること。「死とQOL」というテーマ。これは大事。ゆくゆくのために、骨格としてそれは育てていかなきゃいけない。 ...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.23 Thu 12:11

死ぬとどこへ行くか?

  ひとつの大きな問い。人間の未知なるテーマ。   ご葬儀の場などで、たまにこういう話がご遺族の中で持ち上がることがある。   私の経験上、だいたいは「天国がある」とか「死んだらそこで終わり」という、この二つの意見のどちらかを皆さま持たれている。   ただそれも、身内の死という現実に直面して「あえて言うなら」という程度のこと。本質的には、死や死後のことなど日常生活では考えないし、べつに深く突きつめようとも思わない、というのが一般的な考えなのだろう。   ...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.22 Wed 12:30

「こんなに痩せちゃったんだね」と言わせない納棺師

  納棺実務。着付けの小技。   洋装であれ和装であれ、ご遺体に服を着付ける時に気にすべきところが二つ。   一つは、お腹。実務で納棺をしている人間なら当然知っているだろうし今更になるとは思うが、長い入院や介護の生活を通して、年配の方の腹部は極端にへこみ、ウエストが細くなってしまう。   そのままの状態で着物を着付ければ、腰紐を結んだ時に絞りあげるような形になり、痛々しい。洋装のワンピースやスーツであっても同様で、腹部がぺこりと凹んでウエストがぶかぶかになってい...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.20 Mon 10:56

納棺と一人

  たった一人、故人と共に住み慣れた家。何を思うのだろうか、胸の内では・・・   納棺といえばだいたい、身近な親族が集まって、時にはまだ小さな孫から親戚、近所の方までも一室に集い、故人を偲びながらお棺までのおみおくりをするものである。   布団に寝ているという日常の延長線上から、棺の中に安置されるという非日常の中へと、この世あの世の一線を越えて旅立っていかれる。   そうやって故人がまたひとつ、はっきりと遠くへ行ってしまう節目であるし、同時に我々生者が生前において「...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.19 Sun 11:46

チャットでのカウンセリングをはじめました

  本日は掲題のとおり、少し営業のお話しです。   昨日、またちょっとwebサイトを更新しまして(自分でちょこちょこ作っています)、ページが少し追加になりました。   メインはSkypeチャットでのカウンセリング・セッション、そのお知らせページの追加。   カウンセリングは、やっぱり対面が王道でないかとは思います。仕草だとか声のトーンだとか、非言語的な部分で伝わることもたくさんあるので。   でもデメリットは、基本的に県内とか、近くにお住まいの方のみが対象という...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.18 Sat 10:15

納棺と塩

  「塩まいておけ!」なんて、テレビドラマの中だけかと思っていた。   納棺の仕事をしていて、たった1回だけ、実際にこう言われたことがある。言った本人が塩をまくわけでもなし、その方の奥さんがいかにもバツが悪そうに、玄関先に塩を振りまいて「もう、これで気が済んだでしょ!」と嫌々ながらやっておられた。   50代くらいの男性で、気難しそうな方。あまり喋らなかった。(後にして思えば、納棺師だとかの"影"の仕事をしている人間とは、あまり気さくに打ち解けるものでもないと考え...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.17 Fri 07:41

死と再生について?

  ( その?  その? )   会社を辞めて後しばらく、先の見えない軽やかな空白期間が続いた。世界の外側に放り出されたような感覚。行くべき道の手がかりを探して、心理や精神世界の理論を読みあさった。それは静かで、穏やかではあるが、必死な時間だった。私は自分の存在の確かさを失いかけていた。   ロゴセラピー、ゲシュタルト療法、人間性心理学、トランスパーソナル理論、文化人類学などの複雑な知見を苦労しつつ追いかけながら、徐々に私は、自分自身の心の中に生じているプロセスを俯瞰し、...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.16 Thu 12:35

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