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「終活」を考える 遺品整理・遺言など
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「終活」を考える 遺品整理・遺言など

このテーマに投稿された記事:242件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c211/22893/
「終活」を考える 遺品整理・遺言など
このテーマについて
「終活」人生の終わりをどのように過ごし、生きた証をどのように残していくか。
後に遺された家族や知人に負担をかけないためにどうするかなど、より良い老後を送り、悔いのない末期を迎えるために考えてみましょう。
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作者のブログへ:「uttaeteyaru」さんのブログ
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『 おひとりさまの老後 』

JUGEMテーマ:「終活」を考える 遺品整理・遺言など       『 おひとりさまの老後 』   出版社:株式会社 法研 / 著者:上野 千鶴子 / 平成19年7月発刊   この本の - はじめに - は、   ” 長生きすればするほど、みんな最後はひとりになる " ではじまる。   ねらいは、” 「おひとりさま」を楽しもう ” 。   ただし、” 「おひとりさまの老後」には、スキルとインフラが必要 ” だという。  ...

ときめき♪終活ぐらし | 2018.08.08 Wed 12:16

腕が凍ってるんですけど

  ドライアイスの温度って、何度ぐらいか知ってますか。   -80℃ですよ。そりゃあもう、何でも凍らせてしまうわけです。   ご遺体の温度を低く保つうえでは、このドライアイスは頼もしい道具なんです。が、運が悪ければどうしても凍ってしまうんですよねぇ・・・腕。   一口に納棺と言っても、やり方は沢山あって。着替えをするかどうか。そのまま上に白装束をかぶせるだけってところもあるし、浴衣を脱がせずに浴衣の上から白装束を着せることも、浴衣を脱がせてからってこともあるんですが...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.08 Wed 08:52

カウンセリングって必要ですか

  タイトルどおりの質問。カウンセリングって誰にも必要なものなんだろうか?   真正面から問われたら、「はい」と言う自信はない。食とか健康とか睡眠とか。生物としてもっと大事なものはいくらでもある。   けどもっと相対的に言えば、装飾品や多機能製品や、嗜好品や趣味のコレクションなんかより、カウンセリングはもっとずっと”重要な”商品である。   というのは、アブラハム・マズローが欲求五段階説の中で指摘したように、人間という生き物ははじめは他の動物と同じく、...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.07 Tue 13:37

納棺とお友達

  「死」と「眠り」が兄弟なら、「喪失」と「忘却」は姉妹なのかも。   部屋の中には、共に90近くなる二人の高齢の女性がいて、お互い目を閉じている。一人は車いすに座って、一人は布団に横たわって。   ある立派な旧家での仕事で、雨が降っていたが、古い木造の家はそれを苦にするでもなく、むしろちょうど良い湿度の中で穏やかに背伸びをしているみたいに、床も柱もしっとりとして冷たかった。   そんな少し眠気を誘う空気の中、調度品の並ぶ12畳ほどの一室をお借りして、故人の身支度を...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.06 Mon 08:11

存在と意味のフリンジ

  小さい頃は、科学って確かなものだと思っていた。   教科書に書いてあることには絶対の根拠があって、科学はその最たるもの。そんな風に信じて色々なことをもっと知らなければと思った。   勉強したり、教わったりしている内に、何だか少しずつ不安な面が増えてくる。   宇宙のはじまりはビッグバン。うん、わかる。でも、無が急に有に転ずるってどういうこと?どうしてそんなことが起こるの?何もないところから何かが出てくるはずはない。ビッグバンの前にも、やっぱり何かしらのエネル...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.05 Sun 09:58

納棺と骨噛み

  少しショッキングな話だけど、犬は飼い主を食べるらしい。   この話、ちょっと前にナショナルジオグラフィックの記事で読んだのだが興味深かった。   食べるといっても、もちろん生きたままじゃない。亡くなった飼い主の遺体をペットが食べることがあるのだそうだ。   割合で言うと、どうやら猫よりも犬の方が飼い主を食べることが多いらしい。   犬の方が食いしん坊だから、ではなさそうだ。時には近くのエサに目もくれず飼い主を食べるその習性は、仮説として、主人の目を何...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.04 Sat 08:59

A Monster Calls

  見知らぬ人との出会いは楽しい。しかしその出会いが、住み慣れた自分の部屋の中で突然に起こるものだとしたら、きっとぞっとするだろう。   「無意識」という言葉がある。一般的に、「無意識に」と言えば「何となく」というような意味。   この言葉は元々心理学から生まれたもので、本来の意味はもう少し複雑だ。   言葉の明確な定義は存在しない。「意識とは何か?」という問いに人類は答えられないから、それと同じことだ。しかし一例として、あくまで感覚的に言えば、次のように言える...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.03 Fri 10:40

部屋と納棺と掃除

  納棺師の知られざる仕事。それは部屋の掃除。   ふつう、ご遺体が病院からお家に帰ってくると、お客様やご親族が面会しやすい部屋をひとつ取って、そちらにお休みいただくこととなる。   だけどよくよく考えてみると、普段使いの居間でもなく、さりとて2階の寝室とかでもなく、そういう微妙な使い勝手の部屋っていうのは大体が、”物置部屋”になっていたりするのだ。   故人の最期に立ち会われて、それから一旦家に帰る余裕があればいいのだが、そうでなければご遺体が帰られ...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.02 Thu 11:16

The course of truth never did run smooth.

  方向性ってものが必要だ。   納棺は毎回、現場の状況が全くと言って良いほど違う。マニュアル通りではちゃんとした仕事はとても網羅しきれない。だからいつもその場その場での配慮が必要で、配慮するためには、意味と、目的と、その方向性ってものが必要なのだ。   現場でどちらを向き、何を成すか。そこに正解はない。ある意味納棺師ごとに違い、だから納棺師の仕事には個性やその人の考え方が否応なく表れてくる。   私は心理的なケアを優先する。ご遺体というよりいつもご家族の方を向...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.08.01 Wed 08:55

チラシづくり

  一日中、パソコンの前に座って、ポスティング用のチラシを作っていた。   近頃はなんでも自分でできるあたり、本当に便利な世の中だと思う。   (或いは利便性は水のようなもので、私たちの存在の意義は、その水の中に溶けこんでいく砂糖の粒に似ている。便利であるほど、自由であればあるほど、同時に薄まってしまいもする)   印刷は、ネット印刷のサイトで頼んでみることにした。→ < ラクスル >   クラウドっぽい作りのサイトで、データの入稿をはじめ利用方法全...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.07.31 Tue 09:24

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