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「純平、考え直せ」

奥田先生の小説 「純平、考え直せ」で 「また来させてくれ おれはこの店が気に入ってんだ」 と、兄貴が言うカフェ。 伊勢丹メンズ館・8階のカフェ 「リジーグ」 父・正夫氏の行きつけの。 純平と兄貴が ココでエスプレッソを飲んだのかと 想像すると楽しい。 お店の人も喜んでいましたよ。 こんなに面白い小説 「どうやって終わらせるのだよ」と ハラハラしながら あっという間。 JUGEMテーマ:読書の楽しみ

Love Love Sweets | 2014.02.10 Mon 17:10

2月8日(土) 曇り、夕方小雨、軽風 閑話休題 《 火野葦平 『花と龍』 》

 フィリピンにある邦字紙のNHKワールド・プレミアム番組表を覗いたらETV特集で『戦場で書く−作家 火野葦平の戦争』を放映することが書いてあった。今日13:05から14:34まで1時間半の作品になるが、私の家にはテレビはないので観ることはできず惜しい。何で今頃、半ば忘れつつある作家の特集をするのかと思ったが、火野葦平は1960年1月24日に睡眠薬自殺をしていて、今が2月だからという関係だろうか。 NHKも最近は会長やら経営委員がペラペラ本音を開陳して物議を醸してもクビにもならず、この組織も『報道』というより政府自民党の...

セブ島工房  cebushima.com 『電気より水』 | 2014.02.08 Sat 20:49

こころに残る現代史

読書のすすめさんで先行発売があるということで、迷わず頼んだ一冊。 日本人の知らない日本がある こころに残る現代史 (単行本) 読み始めると、素敵なエピソードの数々に本をめくり続けてしまう1冊。 近代史、現代史と言うことで、歴史の中でもよりリアリティがあり 共感するエピソードが多かったです。 中でも、ウズベキスタンに立っているナヴォイ劇場を建築された 日本人の方々の話は感動でした。 また、その行為にこたえてくださったウズベキスタンの方々。 日本人に生まれてよかった。 日本の事を誇り...

コーチングパパ | 2014.02.01 Sat 13:07

だから荒野

JUGEMテーマ:読書の楽しみ46歳専業主婦の朋美が主人公。自分の誕生日に夫と息子の思いやりも愛情も感じられない生活に決別し、一人で、逃避行。「もう家には、帰らない。」と、初恋の人が住む長崎まで高速道路を突き進む。途中、さまざまなアクシデントに出合い、朋美や夫や家族が、崩壊寸前になりつつも・・。終盤の山岡翁なるおじいちゃんが登場する辺りからとてもファンタジック。今の生活に閉塞感を抱く主婦ならば、ほどほど共感しつつ楽しめるのではないかしら。悩むより動け! です・・かね^^;  大学病院での実習の合...

Little-drops | 2014.01.18 Sat 20:45

利休にたずねよ

JUGEMテーマ:読書の楽しみ書名にもあるように これは、千利休のお話。映画にもなっていたので、ミーハー読者は、そそっと図書館から借りてきました。茶の湯は、欲望から一番 離れたところにある精神世界と思っていましたが、著者は、利休が所蔵する茶の道具から、艶っぽいものを感じ、彼を 世間一般イメージする利休とは違う人物像を描いてみようと思われたとのこと。道を究める方々は、強い信念、情を持っておられる方が多いとききますから、茶の湯を究めた方が、情熱家で、固執性があり、貪欲であるとしても、不思議ではないのか...

Little-drops | 2014.01.16 Thu 08:01

利休にたずねよ

JUGEMテーマ:読書の楽しみ書名にもあるように これは、千利休一代のお話。映画にもなっていたので、ミーハー読者は、そそっと図書館から借りてきました。茶の湯は、欲望から一番 離れたところにある精神世界と思っていましたが、著者は、利休が所蔵する茶の道具から、艶っぽいものを感じ、彼を 世間一般とは違う視点で描いてみようと思われたとのこと。大抵、道を究める方々は、強い信念、情を持っておられる方が多いとききますから、茶の湯を究めた方が、情熱家で、固執性があり、貪欲であるとしても、不思議ではないのかもしれま...

Little-drops | 2014.01.16 Thu 08:01

映画 永遠の0を見て

昨夜は、ついに公開の日を向けた映画 永遠の0(ゼロ)を観に行ってきました。小説版を読んでいて待ちに待ていただけに大変楽しみだった映画化。を通して、戦争についても考えさせられる内容がちりばめられていたり内容に感動することとともに、永遠のゼロを知らない方にはぜひ観に行っていただきたい映画ですね。自分よりも若い人々が、真剣に生き死にに向き合っていた時代。自分たちを一所懸命をはるかに超える必死さに心動かされました。何のために生きているのか?と言うことも含めて、考える機会をいただく内容の映画でした。◆コ...

コーチングパパ | 2013.12.22 Sun 07:56

二宮金次郎に学ぶ生き方

僕の通っていた、小学校にも銅像があった二宮金次郎。 その二宮金次郎の本を手にとりました。 二宮金次郎に学ぶ生き方 よく見ると言う事。 小さな頃によく母親に言われた同じ事。 よく見て、そして学べと。 改めてその言葉を思い出しました。 目の前で起きている事から如何に気付く事ができるのか? 人によって、結果が違うのはそこでしょうからね。 そして、give&takeでは無く、take&give 子育ても同じだと著書には書かれていました。 子供を授かる事で、様々な気づきを頂くだけでなく、経...

コーチングパパ | 2013.12.13 Fri 07:00

三木笙子先生のトークイベント。

 せんげつのことですが、11月19日に小説家・三木笙子さんのトークイベントに参加してきました。たいへん楽しい時間を過ごさせていただき、たいせつな一日となりました。 池袋のジュンク堂さんのカフェスペースでのイベントで、三木先生にお会いするのはもちろん、ジュンク堂さんもはじめていく場所で信じられないくらいドキドキしました。大好きな作品を書いているご本人に会えるなんて、一生に一度あるかないかのことです。 この日は、池袋まで出た後にパルナートポックでピアスを買った後、三木先生のブログで紹介されていたパン...

少年は跳ぶ | 2013.12.02 Mon 13:15

出光佐三の日本人にかえれ

海賊と呼ばれた男を読んでから間も無く一年になります。主人公の出光佐三と言う人物に興味を持っていた中で出逢った一冊。出光佐三の日本人にかえれ 海賊と呼ばれた男の中で描かれている、強烈な人生の支えになったものについて、北尾吉孝氏が分かりやすく伝えてくれています。題名にもある、日本人に帰れ日本人が持っている、様々な特質に触れられていますが、中でも何度も著書の中に出てくる、徳、和、人間力この言葉について改めて考える機会を頂きました。  そして、著書を読む事で、   自分自身の徳、和、人間力を...

コーチングパパ | 2013.11.29 Fri 07:11

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