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読書を通して世界をひろげよう。


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村上海賊の娘

本屋大賞受賞作 更には、 あの「のぼうの城」の著者の和田竜さんの著書と聞いたら 『読む』 以外の選択肢はありません。笑 村上海賊の娘 上巻 戦国時代を生きた、海賊たちの心意気を伝えてくれる1冊。 特に終盤にかけて何度となく使われる 『執念』 この言葉にかける思いを感じました。 熱い、暑い思いの伝わる、歴史小説好きにはたまらない1冊です。 歴史が詳しくない方でも、背景説明なども加えられていて、とっても読みやすいと思いますよ〜   JUGEMテーマ:読書の楽しみ 夢や目標...

コーチングパパ | 2014.05.10 Sat 00:27

ヤンキー経済を読んで

チョット気になって手に取った1冊 読み進めていくと、 身の回りで見かける同級生たちの行動とそっくりな部分がいっぱい もちろん、僕も。汗 今の若者を知るうえで、参考になりました。 ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 (幻冬舎新書) 著書の最後には、分析だけではなく、こうした若者向けのビジネスの提案があるところは ビジネス書分類に入れてよいという事なのでしょうか? 分かりやすく的確にまとめられている良い著書ですよ〜。   JUGEMテーマ:読書の楽しみ 夢や目標の実現を加速させ...

コーチングパパ | 2014.05.07 Wed 23:43

ワタシ読書派

ドラマ見るなら小説 スマホいじるなら文庫 ワタシ読書派。 朝起きて、布団の中で片目で読む。 昨晩のあらすじを思い出してる途中で 本と一緒に眠ってしまう、だから 人から本は借りられない。 帰り道、改札を出て 家までの道を歩きながら読書なんて 危険を冒す事もある。 「ながらスマホ」はしないけど。 電車の中で、駅周辺で、街で 夢中で読書をしている 学級文庫年齢らしきランドセル姿を見かけると 我に返らず行くのだよ、 「あの小説の中で集まろう」と、歌って...

Love Love Sweets | 2014.04.25 Fri 11:14

天皇家の執事

以前おすすめ頂いた本をやっと読み終えることが出来ました。 それがこちらです。 天皇家の執事―侍従長の十年半 (文春文庫) 天皇陛下のそばにお仕えしている侍従長としての役割を全うされた 渡邉允さんの著書 ずっとそばにいらっしゃる方だからこそわかるエピソードがふんだんに書かれていました。 そのエピソードの数々から、天皇家があることの素晴らしさを改めて感じました。 すべての国民の平和を心から伊野て下さっている存在があることのありがたさ。 そして、その祈りは本物である。 ...

コーチングパパ | 2014.04.05 Sat 20:45

期待以上に応える技術

最近、読書量が減っている。 そんな事を思いながら過ごす日々です。 さて、そんな中で読んだ本がこちら 期待以上に応える技術 コミュニケーションのプロが、どのようなことに気にかけて 仕事をされてきたのか? また、仕事を通してどのような学びがあったのか? そんな事がわかりやすく書かれています。 特に、著書自身も仕事を始めたころはそれほど気が入っていなかった とのことですが、そんな著書を変えるきっかけは上司の方の対応 そんな素敵なスタッフが生まれるのか...

コーチングパパ | 2014.02.26 Wed 04:42

「純平、考え直せ」

奥田先生の小説 「純平、考え直せ」で 「また来させてくれ おれはこの店が気に入ってんだ」 と、兄貴が言うカフェ。 伊勢丹メンズ館・8階のカフェ 「リジーグ」 父・正夫氏の行きつけの。 純平と兄貴が ココでエスプレッソを飲んだのかと 想像すると楽しい。 お店の人も喜んでいましたよ。 こんなに面白い小説 「どうやって終わらせるのだよ」と ハラハラしながら あっという間。 JUGEMテーマ:読書の楽しみ

Love Love Sweets | 2014.02.10 Mon 17:10

2月8日(土) 曇り、夕方小雨、軽風 閑話休題 《 火野葦平 『花と龍』 》

 フィリピンにある邦字紙のNHKワールド・プレミアム番組表を覗いたらETV特集で『戦場で書く−作家 火野葦平の戦争』を放映することが書いてあった。今日13:05から14:34まで1時間半の作品になるが、私の家にはテレビはないので観ることはできず惜しい。何で今頃、半ば忘れつつある作家の特集をするのかと思ったが、火野葦平は1960年1月24日に睡眠薬自殺をしていて、今が2月だからという関係だろうか。 NHKも最近は会長やら経営委員がペラペラ本音を開陳して物議を醸してもクビにもならず、この組織も『報道』というより政府自民党の...

セブ島工房  cebushima.com 『電気より水』 | 2014.02.08 Sat 20:49

こころに残る現代史

読書のすすめさんで先行発売があるということで、迷わず頼んだ一冊。 日本人の知らない日本がある こころに残る現代史 (単行本) 読み始めると、素敵なエピソードの数々に本をめくり続けてしまう1冊。 近代史、現代史と言うことで、歴史の中でもよりリアリティがあり 共感するエピソードが多かったです。 中でも、ウズベキスタンに立っているナヴォイ劇場を建築された 日本人の方々の話は感動でした。 また、その行為にこたえてくださったウズベキスタンの方々。 日本人に生まれてよかった。 日本の事を誇り...

コーチングパパ | 2014.02.01 Sat 13:07

だから荒野

JUGEMテーマ:読書の楽しみ46歳専業主婦の朋美が主人公。自分の誕生日に夫と息子の思いやりも愛情も感じられない生活に決別し、一人で、逃避行。「もう家には、帰らない。」と、初恋の人が住む長崎まで高速道路を突き進む。途中、さまざまなアクシデントに出合い、朋美や夫や家族が、崩壊寸前になりつつも・・。終盤の山岡翁なるおじいちゃんが登場する辺りからとてもファンタジック。今の生活に閉塞感を抱く主婦ならば、ほどほど共感しつつ楽しめるのではないかしら。悩むより動け! です・・かね^^;  大学病院での実習の合...

Little-drops | 2014.01.18 Sat 20:45

利休にたずねよ

JUGEMテーマ:読書の楽しみ書名にもあるように これは、千利休のお話。映画にもなっていたので、ミーハー読者は、そそっと図書館から借りてきました。茶の湯は、欲望から一番 離れたところにある精神世界と思っていましたが、著者は、利休が所蔵する茶の道具から、艶っぽいものを感じ、彼を 世間一般イメージする利休とは違う人物像を描いてみようと思われたとのこと。道を究める方々は、強い信念、情を持っておられる方が多いとききますから、茶の湯を究めた方が、情熱家で、固執性があり、貪欲であるとしても、不思議ではないのか...

Little-drops | 2014.01.16 Thu 08:01

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