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レキシントンの幽霊(村上春樹)

知り合った男の家は、レキシントンにある古い大きな家だった。あるとき留守番を頼まれた「僕」が、その家で真夜中に体験したできごととは?表題作を含む7編を収録。 どれも不思議な雰囲気を持った話だった。読めば読むほど味わいがあるが、同時に得体の知れない怖さも感じる。読んでいると、深い闇の底を覗き込んだときのような不安や恐れが迫ってくる。どの話も面白いと思ったが、一番印象に残ったのは「沈黙」だった。人の悪意ほど恐ろしいものはない。一人の人間の悪意が多くの人たちを動かしていく。そしてその悪意が特定の...

のほ本♪ | 2014.12.17 Wed 14:18

漂流(吉村昭)

土佐の国の長平ら4人の乗った船が嵐により遭難。やっとの思いでたどりついた島は、船も通らぬ日本本土からはるか彼方の無人島だった。そこで長平たちを待ち受けていたのは・・・。 壮絶な戦いだった。無人島での生活は過酷を極める。飲料水や食べ物の確保は一番切実な問題だ。長平たちは知恵を絞り、さまざまな問題を解決していく。島での暮らしが落ち着いてくればくるほど、次に彼らを苦しめるのは望郷の念だ。島を脱出する方法はどうやっても見つからなかった。だが、極限まで追い詰められても、長平は決して希望を捨てなかっ...

のほ本♪ | 2014.12.17 Wed 14:17

守護天使(上村佑)

電車の中で出会った少女は、とてもきれいな目をしていた。 会社をリストラされ、妻からも子供たちからも見放されていた啓一は、この少女の守護天使になることを決意する。ある人物が少女を陥れ、悪の手が伸びるとき、啓一は敢然と立ち上がった! 妻勝子との関係や啓一の友人村岡との関係など、描き方がかなり極端で、不自然さを感じるところもあった。啓一が少女の守護天使となる動機もちょっと弱く納得し難い。一歩間違えばただのストーカーだ。ラストで啓一が守護天使ぶりを発揮する描写も、単に読者の受けを狙っただけのもの...

のほ本♪ | 2014.12.17 Wed 14:17

大誘拐(天藤真)

刑務所は出たけれど・・・。 戸並健次は、刑務所で知り合った秋葉正義と三宅平太を仲間にし、これから先の生活資金を得るために誘拐を決行する。誘拐するのは柳川家の当主柳川としで、年齢は82歳。3人の誘拐犯ととしとの奇妙な誘拐劇が幕を開けた。 まさに「大」の字がつくのにふさわしい誘拐だ。身代金の額も桁外れ。やることも凡人には決して思いつかないことばかり。誘拐犯の首謀者は、最初は健次だったのだけれどいつの間にか???3人組ととしの行動は実に奇想天外だ。誘拐したはずなのに・・・。誘拐されたはずなのに...

のほ本♪ | 2014.12.17 Wed 14:17

削除ボーイズ0326(方波見大志)

ナオがフリーマーケットの「おっさん」からもらったものは、起こったできごと数分間を削除できる装置だった。KMDと名づけられたこの装置は、ナオたちの運命をどう変えるのか? あの時、あんなことをしなければよかった。あの時、あんなことを言わなければよかった。そう思って後悔した経験は誰にでもあると思う。もしそれをなかったことにできたら・・・。だがそれは事態を本当に好転させることになるのか。自分だけではなく、周りの人の運命をも変えてしまう削除装置KMD。時間を切り取ってしまうという発想はとても面白か...

のほ本♪ | 2014.12.17 Wed 14:17

まんまこと(畠中恵)

江戸神田の町名主の跡取り息子の麻之助は、毎日お気楽な生活を送っていた。日常起こるもめごとを調停しなくてはならない立場なのだが、はたしてうまく解決できるのか? はたから見れば些細なことかもしれないが、当人たちには大問題。中にはそんなもめごともあるけれど、持ち込まれるさまざまな問題を、麻之助は杓子定規ではない人情味あふれる調停で解決していく。読んでいて心がほのぼの温まる。内容的にはまあまあ面白いと思った。悪友の清十郎や吉五郎、そのほかの人物たちの個性も豊かに描かれてはいる。けれど、もう少し個...

のほ本♪ | 2014.12.17 Wed 14:17

11文字の殺人(東野圭吾)

「誰かが僕の命を狙っているらしいんだ」 そう言っていた恋人の川津雅之は本当に殺された。いったい彼はなぜ殺されたのか?真相を探るべく「あたし」は、親友の萩尾冬子と行動を開始したのだが・・・。 「無人島より殺意をこめて」その11文字に込められた思いは何なのか?恋人の川津はなぜ殺されたのか?手がかりをつかむことはなかなかできない。やっとの思いであるできごとにたどりつくが・・・。ラストに明かされる犯人の動機にはちょっと納得できないものがあった。また、きっかけとなったあるできごとについても、現実味...

のほ本♪ | 2014.12.17 Wed 14:16

陰日向に咲く(劇団ひとり)

忙しい毎日の生活。その意義を見失った男はホームレスになった。ある男との出会いは、そんな男の人生を再び変えることになるのだが。「道草」を含む5編を収録した連作短編集。 普通の人たちとはちょっと違う。人生という道からほんの少しはみ出してしまったような人たちの生きざまを切々と描いている。本人たちは必死に生きているのだが、ほかの人から見れば愚かしいと思うようなこともある。その両者の狭間に流れる悲哀さは、読み手に何とも言えない思いを感じさせる。かなり評判がいい作品ということで期待して読んでみたが、...

のほ本♪ | 2014.12.17 Wed 14:16

黒祠の島(小野不由美)

ノンフィクション作家の葛木志保が失踪した。仕事でコンビを組んでいた探偵の式部は、彼女が「夜叉島」に行ったことを突き止める。その島は、明治時代の祭政一致政策の中、統合されることのなかった「黒祠の島」だった・・・。 志保の失踪の手がかりをつかむため訪れた夜叉島。余所者を決して受け入れようとはしない島でいったい何があったのか?殺人事件さえも島の中で処理してしまおうという閉鎖された考えは異常だ。わずかな手がかりをたどり奔走する式部。読み手は否応なく作品の中に引きずり込まれていく。さまざまな人たち...

のほ本♪ | 2014.12.17 Wed 14:16

ハルさん(藤野恵美)

奥さんの瑠璃子さんを亡くしてから、ハルさんは娘のふうちゃんを男手ひとつで育ててきた。そのふうちゃんが結婚する。ハルさんは、ふうちゃんとの思い出の中にある五つの謎のできごとを、あらためて思い出してみた・・・。 再婚もせず娘を一生懸命育てようとする、父親の深い愛情が感じられた。ふうちゃんとの日常生活の中で起こった謎は五つ。そのどれもがほのぼのとしたエピソードだ。ミステリー的要素は弱いが、父と娘の愛情物語だと思って読めばそれなりに味わいがある。子供はいつか親の手から飛び立っていく。一つ一つの思...

のほ本♪ | 2014.12.17 Wed 14:15

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