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刑事くずれ/牡羊座の凶運(タッカー・コウ)

JUGEMテーマ:ミステリ  初読だと思っていたが再読かもしれない。男の同性愛者のグループ内の一組のカップルの男が殺され、その相手から主人公は調査を頼まれる。しかしその数日後、依頼人が自殺を図る。グループ内の人間関係が入り組んでいて真相にはなかなか届かない。が、犯人の殺害理由がわかってみれば「な〜んだ、そういうことか」という感じ。このあたり、舞台がアメリカとはいえ1970年に書かれた小説と2019年に生きる自分との同性愛に対する意識の違いも感じた。(2019.2.9読書メーターにUP)   に...

本、読みました。 | 2020.05.07 Thu 15:29

刑事くずれ/蝋のりんご(タッカー・コウ)

JUGEMテーマ:ミステリ  再読。主人公は精神病院で連続して起こった事故のため潜入調査することになったという設定だが、なにせ入院患者が多いので読んでいても区別がつかず困った。謎としては最後に犯人が一人じゃないと気付いたことからすぐにわかるが、途中、隠れ住人の存在があったりと混乱要素には事欠かない。入院患者の多さもその要素のひとつかも。(2019.2.9読書メーターにUP) にほんブログ村

本、読みました。 | 2020.05.07 Thu 15:27

刑事くずれ/ヒッピー殺し(タッカー・コウ)

JUGEMテーマ:ミステリ  読むのは2回目。いとこの娘に会いに行ったら、どう見ても彼女が殺人を犯したとしか思えない現場に遭遇。肝心の彼女は錯乱からか記憶がない。彼女以外に犯人がいるとして、その真犯人はどうやって現場から逃げ出したのか。シリーズ2作目は密室トリックを初めに提示しながら、主人公が登場人物の人間関係を紐解きつつ真相に迫っていく。面白いんだけど、訳は何とかならんかったのかな。「いとこの娘」を「いとこ」だとか「またいとこ」だとか。他にも所々「ん?」となる箇所があった。1作目に...

本、読みました。 | 2020.05.07 Thu 12:45

刑事くずれ(タッカー・コウ)

JUGEMテーマ:ミステリ  これ読むの3回目だけど、やっぱいいわ。浮気相手と一緒だったために同僚を殺されてしまった元刑事。世間との関係を断ちたいと思いながら仕方なく事件に関わっていく。タフな本筋と所々に垣間見えるユーモア。いやあ、70年代のハードボイルドはやっぱりいいよ。(本国発売は60年代だけどね) 自分にはこの頃のハードボイルドが一番楽しいことを再認識したよ。(2019.2.2読書メーターにUP) にほんブログ村

本、読みました。 | 2020.05.07 Thu 12:43

凶犬の眼(柚月裕子)

JUGEMテーマ:ミステリ  図書館本。前作の2年後、左遷された主人公は田舎の駐在所で巡査勤め。前作のラストから、てっきり主人公は前作の上司の立場のようになっていると思っていたが、時間はそこまで進んでいなかった。この駐在所勤務時の暴力団幹部との交流などはツッコミ所満載だけど、そんなこと関係なく男のドラマだと思って楽しむべき本。それが合わないなら読まない方がいい。私は3作目が読みたいくらいだけど、魅力的だった国光がラストで死んだみたいだからなぁ。まあ、1作目から出ている一之瀬はいるし、...

本、読みました。 | 2020.05.07 Thu 11:32

大統領に知らせますか?(ジェフリー・アーチャー)

JUGEMテーマ:ミステリ  40年も前の作品だが初読。終盤のところで主人公の捜査官が殺されたとの連絡がFBI長官に入った箇所では「そう来たか…」とビックリした。すぐに人違いだと明かされたけど、てっきり作者の「技」かと思ったよ。アメリカの銃規制問題がストーリーの軸になっているけど、40年前と全然変わっていない今のアメリカの銃問題を思うと、普段、小説は政治的な視点を外して読んでいる私でも、人間というのは簡単に進歩しないんだな、と思う。たぶん、これから40年経っても、アメリカの銃問...

本、読みました。 | 2020.05.07 Thu 11:23

悪魔の手毬唄(横溝正史)

JUGEMテーマ:ミステリ  再読。これまで何度か見た市川崑の「悪魔の手毬唄」がNHKのBSシネマで放送されると聞き、久しぶりに原作を読んでみたくなった。が、こんな感じだったか? 読むのに苦労した覚えがあったが案外読みやすく、そのぶん筋も追いやすい。驚いたのは、犯人は誰?誰?誰?と積み上げてきた所から急に「犯人は既に判明してしまいました」的な場面まで飛ぶこと。更に動機等の種明かしの部分が金田一の独演会じゃなく討論会になっていたのにも驚いた。映画の印象が強くて原作の印象が重ね塗りで消えていた...

本、読みました。 | 2020.05.07 Thu 11:21

盤上の向日葵(柚月裕子)

JUGEMテーマ:ミステリ  図書館本。犯人らしき男は早い段階で示唆される。あとは被害者が誰か。そのゴールに向かい現在と過去が交互に語られる…はずが、100ページ以上残して被害者の正体が明らかに。えっ、あとは何するつもり? 作者へのそんな問いかけを抱きながら読了。どの登場人物も個性的で、話が面白かったのは確か。ただ、軽い。読書中、松本清張の「砂の器」や宮部みゆきの「火車」が思い浮かんだが、あれらとは比ぶべくもない。例えば、桂介の実の父親の話。あんなに軽く「血」の問題を扱わないで...

本、読みました。 | 2020.05.07 Thu 11:18

パレートの誤算(柚月裕子)

JUGEMテーマ:ミステリ 図書館本。可能性がほのめかされ、その通りに話が進むが、可能性のほのめかし方がしつこい時は、その通りには進まない。そんなきわめて単純なストーリー構成なので先を読むのに苦労しない。直近で「あしたの君へ」を読んだ時にも感じたけど、この作者、作品の出来不出来が激しいね。私は佐方貞人シリーズと「孤狼の血」から入ったので凄い作家がいるなと思ってたけど、その評価をマイナス方向に修正しなくては…と思っているところ。(2018.5.5読書メーターにUP)   にほんブログ...

本、読みました。 | 2020.05.06 Wed 12:34

あしたの君へ(柚月裕子)

JUGEMテーマ:ミステリ  図書館本。修習中の家裁調査官補が主人公の連作短編集。これまで読んだこの著者の本の中では一番文章が柔らかい。女性作家らしい、といえば叱られるか。(笑)「孤狼の血」は別格にしても、佐方貞人シリーズでさえもっと硬質の文章だったように思う。収録された5作品はどれも手堅い印象。いや、第5話はちょっと冒険した感じか。ただ、ちょっとしたどんでん返しもありきたりな内容だし、結末が、良くいえば余韻を残し、悪くいえば曖昧に終わっているのもちょっと不満。主人公の成長記としては...

本、読みました。 | 2020.05.06 Wed 12:32

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