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裕幸『雑魚カモ乞食。カス物狂いゴミ。時代遅れデブ地獄。やーい!やーい!イジメられっ子!(桂を殴りまくる)』 桂『ヘタレで腐れマンコの私は醜女です!ぶっ壊されて私は吐きました!(土下座)無才でどうもすんません!!落ちぶれて阿鼻叫喚の狂人になった知的障害者で腰抜けです!!雑魚のくせに下らないつまらない惨めで無様なうんこの遠吠えでした!へ、変になっちゃうよ!汚れて堕ちてマンカスな私の負けです!』 裕幸『殺された無才物狂い。内臓破裂淫売地獄。負けたイジメられっ子醜女。忘れられるのかよ 俺のチンポ(三浦を...
天才・裕幸のブログ | 2023.02.25 Sat 12:23
JUGEMテーマ:ミステリ シリーズ2冊目。これも六編を収録。今回の進行役は自分の進む道に悩んでいる旧家の令嬢。そして各話には1冊目同様、田山花袋、添田唖蝉坊、福來友吉、平塚らいてう等実在の人物を登場させ書店の店主が彼らの話を聞き、また考えを述べながら相手にふさわしい一冊を紹介する。ただ、六編のうち五編に顔を出している柳田国男と、その柳田が顔を出さない話の登場人物である乃木希典には、店主は厳しい。特に昔からの知り合いであるらしい乃木には叱責のような激しい言葉をぶつけつつ一冊の本を差...
本、読みました。 | 2023.02.14 Tue 20:57
JUGEMテーマ:ミステリ 六編を収めた連作集。「弔堂」をなんと読むのかと思ったが「とむらいどう」か。いかにも京極夏彦らしい。狂言回しがふわふわした生活を送っている元旗本の息子で主人公が書店店主とくれば作品の型としては京極堂シリーズと同じ。この作品では憑き物落としとして店主が客に本を紹介する。来店する客は月岡芳年、泉鏡花、井上圓了、岡田以蔵、厳谷小波といった実在の人物。ただ六作目だけは作者の別シリーズの登場人物の親族だがそれはそれで京極夏彦ファンとして嬉しい。 これらの客の悩...
本、読みました。 | 2023.02.05 Sun 17:52
JUGEMテーマ:ミステリ なんじゃこりゃあ!この作品は中山作品ではないぞ!中山七里の名前を騙った作品だ!なぜなら、一切どんでん返しがなかったからだ。もう九割がた読み進めたところで、来るか来るかと待っていても・・・結果的にどんでん返しは起こらなかった、一体どういうことだ。読み終わって、すぐに表紙の作家名を見返したぞ。この作品だけなのか?もしかしたら、どんでん返しのどんでん返しなのか?こんなのシリーズ化できるのか?これはもはや推理小説でも何でもない、こんな中山七里の仇討ち小説なんか誰...
vivahorn の図書館 | 2023.01.25 Wed 20:29
裕幸『逃げんなよ お前は俺のオモチャだろ』 稲葉『壊れちゃう!壊れちゃうよ!』 Samael『ケッ ふざけんな』 美奈子『(一夫の写真を見ている)』 裕幸『何もわかんねーようだな』 志門『ヒィィィッ』 裕幸『そうこなくちゃな』 一夫『おまわりさ〜ん!』 裕幸『100万年はえーんだよ』 邦子『(放屁)』 裕幸『なに慌ててるんだ?』 伸次『吐いちゃう!吐いちゃうよ!』 裕幸『見破るのみ』 尚登『(宮沢の写真を見ている)』 裕幸『気持ちいいって言えよ』 稲葉『(女物の下着を穿いて四つん這いになる)』 イエス『もう ...
天才・裕幸のブログ | 2023.01.23 Mon 20:16
JUGEMテーマ:ミステリ 最近、ドラマがTverで放送されていた。14年ぶりの視聴だったが今見ても面白い。そういえば原作は読んでなかったな。というわけで読んでみた。ドラマの最後は原作と違うと聞いていたが、犯人が別人というわけでもなく、あれくらいの違いはあっておかしくないというか、脚本宮藤官九郎の腕だろう。私はドラマの方が面白かったな。小説の方は説明くさい描写が気になった。特に前半の方は全体的にストーリーというレールに読者を早く乗せようという著者の気持ちが漏れてくる感じ。東野圭吾にしては凡庸な作品...
本、読みました。 | 2022.12.28 Wed 22:47
JUGEMテーマ:ミステリ プーチンチンも臭菌屁萎もロケットマンも体制を維持するためだったら人民を弾圧・殺戮するのを何とも思わないという共通点がある。拷問の描写はまだまだナチスの領域には達していないものの、久々の中山ワールド面目躍如といったところだろうか。ただ、中国、中国関係者からの批判を恐れてか、最後に参考文献を載せたことには根底に流れる諸問題から逃げている感がある。ちょっと潔くない。自信を持ってウィグル民族虐殺問題に向き合って欲しかった。個人的には、その心意気が無ければ軽々にウィ...
vivahorn の図書館 | 2022.10.11 Tue 16:34
JUGEMテーマ:ミステリ 伊坂幸太郎の新刊を店頭で見つけたので、久々に購入してみようかなと実際に手に取ってみたら・・・軽かった。本文をパラパラとめくってみたら文字数が少なさそうだ。こりゃあ、すぐ読み終わるな。猪苗代湖の音楽フェスのために書かれたものとのことだが、7年かけて作られた、毎年書いたものを纏めたものらしい。 最初から読み進めると途中であることに気がついた。いつもは、独立したストーリーを3つ以上並列させ均等に話が進んで行き最後に複数の話を集合、辻褄合わせをするの...
vivahorn の図書館 | 2022.09.19 Mon 10:59
JUGEMテーマ:ミステリ 教育問題、いじめ問題、マスコミ問題等々加えてお得意の*****問題、それらが複合的に絡み合って中山ワールドを形成していく訳だが、父親の教師としての倫理観が不安定に揺らいでいくのは実に生々しい。聖職と言われていた教師がいつの日から職業教師になり下がったのか、その変換点は皮肉にも日本人の人権に対する考え方が変わった時と符合する。あらゆる特権が剝ぎ取られた教師には何も魅力が無い、過酷な労働・負担だけが残る、モンスターからの攻撃。そのため、更に教師のなり手...
vivahorn の図書館 | 2022.09.06 Tue 15:32
JUGEMテーマ:ミステリ ああ、また村田紗耶香を読んでしまった。「コンビニ人間」、「消滅世界」、「生命式」と読むたびに、「村田紗耶香は読まない!」、「俺は村田紗耶香をやめる自信がある!!」と宣言してきたが、また本書「信仰」を購入して一気に読み終えた。これまでの私の強い意志、自信はいったいどこに行ったのやら。だって、表紙の帯に「なあ、俺と、新しくカルト始めない?」、「カルト商法」って書かれていたら、誰だって買うでしょう。なにせ、旬の話題ですから。 カルトからの勧誘を受け...
vivahorn の図書館 | 2022.08.30 Tue 18:25
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