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塗仏の宴ー宴の始末(京極夏彦)

JUGEMテーマ:ミステリ  支度編からメモ取りながらの読書になったけど、話が広がりすぎてメモを何度も読み返さないと筋を追えず、読み終えるのに苦労した。それにしても、みちの教え修身会だ、太斗風水塾だ、韓流気道会だ、条山房だ、成仙道だ、徐福研究会だと怪しい組織が次々出てくるは、催眠術だ、気功だ、占いだ、薬だと怪しい手段を操る人物も次々出てくるは、対する中禅寺サイドもいつものレギュラー陣に加え、これまでの作品の登場人物まで出てきて、さながら「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」的なオール...

本、読みました。 | 2020.06.01 Mon 23:18

塗仏の宴ー宴の支度(京極夏彦)

JUGEMテーマ:ミステリ  再読だけど、これも前回読んでからずいぶん経っているので内容を覚えておらず、ほぼ初読のような感じ。お話は一部重なっている内容で六編。それぞれの話の中の謎が六つの話を読むことで結び付くような付かないような…。怪しい宗教団体のようなものが複数出てきたり、尾国とか華仙姑とか藍童子とか堂島とか名無しの謎の男とか、そいつら全員どんな関係なの?とか、伊豆の韮山の土地を狙って者たちが出てきたリ、そもそも住民消失だか皆殺しだか、一体何なの? まあ、この支度篇で...

本、読みました。 | 2020.05.28 Thu 21:05

陰摩羅鬼の瑕(京極夏彦)

JUGEMテーマ:ミステリ  再読。「邪魅の雫」の時に役立った関係図作成法を使って読み直そうとしたが、あそこまで人間関係が複雑じゃなかったので関係図は作らずに済んだ。十数年ぶりの再読なので内容は全く覚えておらず再読といいつつ実際は初読感覚。記憶力が衰えるというのも良いもんです。お話のキモは死に対する理解の食い違いか。知識すべてを社会性のない環境で身につけるというあり得ない状況での、かつ、幾つかの偶然が絡んでの悲劇ということかな。伯爵の館内に溢れるばかりの鳥の剥製が大いなる伏線なんだけ...

本、読みました。 | 2020.05.21 Thu 23:20

暗約領域(大沢在昌)

JUGEMテーマ:ミステリ  図書館本。新宿鮫シリーズの主人公は鮫島だが、各話に出てくる物語を背負った犯罪者がそのお話での主人公。今作にもそういう人物が何人か出てくるが、それぞれの背負っている物語の大小(強弱)が曖昧なために、各人の物語を消化しきれていない。シリーズ2作目のタイトルにもなっている「毒猿」のような際立たせ方がなかった。  新しい課長も、信念の強さはわかるが、鮫島の信念との対立の描き方が不十分なまま何となく同化してしまったように思えた。同じく新登場の若手刑事も、彼の本来の目...

本、読みました。 | 2020.05.20 Wed 20:31

絆回廊(大沢在昌)

JUGEMテーマ:ミステリ ※ネタバレあります。  図書館本。8年ぶりに出た新宿鮫シリーズの長編新作「暗約領域」に前作「絆回廊」の登場人物が出てくるというので、その記憶確認のため再読したが、記憶確認どころか全然話を覚えていなかったため初読感覚で楽しめた。終盤畳みかけるスピード感はさすが。特に今回は物語通してキーとなる人物の逮捕という大きな山場(ここで桃井が死ぬ)の後に、鮫島殺害という別の山場まで用意されており、著者のストーリーテラーとしての腕を再認識した。またその鮫島殺害の場面に変な人物...

本、読みました。 | 2020.05.17 Sun 11:36

邪魅の雫(京極夏彦)

JUGEMテーマ:ミステリ ※ネタバレあります。  京極堂シリーズの長編で唯一未読だった作品。買ったのが2017年12月なので2年半ほど積読状態だったことになる。このシリーズって長いし登場人物多いし、間に挟み込まれる登場人物(主に関口)の独白が物語を曖昧にするしで、読むのに覚悟がいるのよ。それが長い間手元に置きっぱなしにしておいた理由ですね。 それでも、意を決してようやく手に取ったんだけど、今回は初めて登場人物の関係図を作りながら読んでみた。で、結果的にこれが大正解。関係図を作りながら...

本、読みました。 | 2020.05.16 Sat 12:31

孤島の鬼(江戸川乱歩)

JUGEMテーマ:ミステリ ※現代では不適切な用語がありますが、作品の雰囲気を伝えるために使っています。  この本を読もうと思ったのは、NHK-BSの「深読み読書会」でこの作品が取り上げられたのがきっかけ。ところが、「深読み読書会」を録画していたHDが壊れちゃって視聴不能になってしまった。本を読んだ後に答え合わせ的に見ようと思っていたので、本読みのモチベーションが下がってしまい積読状態が続いていた。それをようやく手に取ってみたけど、いやあ、素晴らしい小説だった。 主人公の恋人が殺され、捜査を依...

本、読みました。 | 2020.05.12 Tue 19:51

象牙色の嘲笑(ロス・マクドナルド)

JUGEMテーマ:ミステリ  主人公は、ある女を探してほしいとの依頼を受けるが、その女の殺害と別の富豪青年の失踪の繋がりが浮かんできて…と、以下、ハードボイルドのお手本のようなお話が続く。最近の作品は読まないのでわからないんだけど、欧米のハードボイルド業界って今どうなってるんだろう? ドラマなんか見てると、どんなストーリーにも神経症的な要素が入ってきて、正直、私なんかは「もういいよ」的な満腹感を感じることが多いんだけど、向こうのハードボイルド小説の業界もそうなってるんだろうか。この...

本、読みました。 | 2020.05.10 Sun 21:51

黒いトランク(鮎川哲也)

JUGEMテーマ:ミステリ  何十年ぶりかの再読。前回はトリック等がよくわからなかったので、今回は集中してじっくり読んでみた。おかげで内容はよく理解できた。ただ、犯人の動機が作品発表時ならこれで良かったのだろうが、今の時代ではちょっと理解しがたいものだなという気はする。犯人が自白の遺書を残して自殺しても、二つのトランクの謎は不明のままとしておいて、最後にその謎を解き明かす構成が良い。背景になっている戦争直後という時代が作品の古さを感じさせるかもしれないが、個人的にはそこがまた良し、と...

本、読みました。 | 2020.05.10 Sun 09:52

刀と傘(伊吹亜門)

JUGEMテーマ:ミステリ  図書館本。実在した江藤新平と架空の人物鹿野師光を中心に置いた歴史ミステリーということだが、わざわざ江藤新平を登場させる必要性があったのか。連作短編集なので、作品ごとに江藤新平の立場は変わっているが、それがストーリーとの関わりという点で作品の厚みに繋がっていない。舞台を江戸末期から明治初期にし、実在の人物を登場させただけのお話でしかない。その時代の持つ意味や実在の登場人物ならではの深みが描かれていなければ歴史ミステリーとしては弱いのでは…。これで「こ...

本、読みました。 | 2020.05.09 Sat 10:27

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