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JUGEMテーマ:ミステリ 暗殺の交響曲 著者 : 中山七里 講談社 発売日 : 2026-08-26 ブクログでレビューを見る» つい先日、因縁の能面検事こと不破俊太郎と法廷で争ったばかりだが、こんなにも早く再戦する機会が訪れるとは思っても・・・既に情報は入っていました!今回はどちらが勝つのか読む前から本当に楽しみ。前回みたいな先日手差し直しというのはマジでやめて! 今回の題材は元首相暗殺事件ということで、いやが...
vivahorn の図書館 | 2026.09.15 Tue 15:31
JUGEMテーマ:ミステリ 傾斜のマリア 著者 : 恩田陸 双葉社 発売日 : 2026-07-24 ブクログでレビューを見る» 恩田陸の最新作。小説推理に約8年に亘って掲載されたのを纏めたもの。8年間って凄いね。帯を見たら「神原恵弥シリーズ」と書かれてあり、帯の裏には「敏腕ウイルスハンター・神原恵弥シリーズ」と詳細に書かれてあったが、この神原恵弥は全く知らなかった。第一作:MAZE[メイズ]、第二作:クレオパトラの夢、第三作:...
vivahorn の図書館 | 2026.08.25 Tue 09:49
JUGEMテーマ:ミステリ 能面検事の挫折 著者 : 中山七里 光文社 発売日 : 2026-07-23 ブクログでレビューを見る» 能面検事シリーズ第4弾。第4弾なので過去の3冊を読んだのかと確認したら、第1弾しか読んでいなかった。しかも一度、私も読むのを途中で「挫折...
vivahorn の図書館 | 2026.08.22 Sat 10:31
JUGEMテーマ:ミステリ 何十年ぶりかの再読。根本的な筋は覚えていたけど、それでも忘れている内容が多く新鮮な気持ちで楽しめた。今回感じたのは、どこか江戸川乱歩っぽいということ。ヒロイン音禰の相手役となる高頭五郎(実は俊作)が持つ複数の顔、移動時の変装、神出鬼没さ等々、明智小五郎だと言われても何の違和感もない。この前読んだ「八つ墓村」同様、この作品でも金田一は最後の説明係が主な役割。でもダイナミックな話で面白かった。「三つ首塔」というタイトルから想像されるホラー的な要素はあまりなか...
本、読みました。 | 2026.07.09 Thu 17:04
JUGEMテーマ:ミステリ 映像化された金田一シリーズの中でこの作品だけ原作を読んでないことに気づき(気づくのが遅い!)、読んでみた。主役は辰弥で金田一は脇役も脇役。最後の事件説明の時が一番の出番だがそれまではたまに顔を出す程度。その事件説明の前に既に犯人はわかっていたので金田一に推理の見せ場は無くただの説明係といったところ。 野村芳太郎版の映画ほどオカルト的な怖さは無かったし、というか、それ以外の映像作品にも言えるけど、登場人物が原作より省略されているみたいね。なんか本の感...
本、読みました。 | 2026.07.01 Wed 23:34
JUGEMテーマ:ミステリ 被告人、AI 著者 : 中山七里 小学館 発売日 : 2026-01-28 ブクログでレビューを見る» AIシリーズ第2作。前作はデータベース、機械学習レベルのAIだったので補助AIどまりだったが、今回は被告人としてAIが実際に罪に問われるかという挑戦的な作品。まあ、AIは学習内容によっていかようにもなるものだから、アルゴリズムや食わせるデータで人間の意のままにできるため、犯人は人間であることは間違いない。...
vivahorn の図書館 | 2026.04.07 Tue 21:08
JUGEMテーマ:ミステリ ハングマン 鵜匠殺し 著者 : 中山七里 文藝春秋 発売日 : 2026-03-11 ブクログでレビューを見る» 前作の「祝祭のハングマン」と本作「ハングマン 鵜匠殺し」のハングマンシリーズと他の中山作品を比較して判ったのは、このハングマンシリーズは中山推理小説ではなく単なる必殺シリーズということだ。ここ数年話題になっている詐欺に関する犯罪、特にりくりゅうではなくトクリュウ(匿名・流動型犯罪グル...
vivahorn の図書館 | 2026.04.07 Tue 13:35
JUGEMテーマ:ミステリ 松本幸四郎が歌舞伎で京極作品を演じた際の原作本。我らが京極堂こと中禅寺秋彦の祖先で「了巷説百物語」に出ていた中禅寺洲齋が憑き物落としとして登場するが憑き物落としらしい活躍はなく、謎めいた現象の背後にある構図を説明してくれる役割のようだと思っていたら、何と最後に明らかになる意外な血縁関係。悲しくもあり切なくもあるそんなお話でした。歌舞伎の作品、見たかったな。 にほんブログ村
本、読みました。 | 2026.04.02 Thu 17:50
JUGEMテーマ:ミステリ ホラーなのか、それとも解説の東雅夫が言うようなファンタジーなのか、いずれだったとしても、私には合わないジャンルだというのを再確認した。作品として良い悪いは私にはわかりません。いや、ホラー小説大賞を獲っているから優れた作品なんでしょう。ただただ、私の苦手というか合わないジャンルの本だったということです。いい加減、苦手意識が抜けてるかなと思ったけど、やっぱダメだったか…。 にほんブログ村
本、読みました。 | 2026.03.25 Wed 20:42
JUGEMテーマ:ミステリ 図書館本。青春小説だなぁ。ロードムービーっぽいところもあった。その意味で乗代雄介「旅する練習」を思い出した。異母兄姉(or 姉弟)であることを誰にも明かさずにクラスメートになってしまったことに苦悩する二人とその回りの同級生たち。それぞれの人間関係が絡み合いながら夜間歩行という学校行事は続く。ひたすら歩きながらの会話、それが退屈ではない高校生という時間。誰でも心当たりがあるかも。ちょっとしたホラーっぽい話、ちょっとしたミステリーっぽい話を挟みながら物語は進む。心...
本、読みました。 | 2026.03.11 Wed 23:28
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