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JUGEMテーマ:書評長沼伸一郎さんが、2009年4月号から連載している三体問題と「部分と全体」の300年の第4回が載っています。今回はモグラ叩き効果、ゲーム理論と一般三体問題についてです。毎度、面白いです。3人以上のゲームは非常に複雑になるわけですね。単純な2人対戦ゲームも3人にすることで面白くなるかもしれないですね。
ドラステのブログ | 2012.01.24 Tue 17:48
JUGEMテーマ:書評 たしか日本でも「チーズはどこへ消えた?」というタイトルで発売されているはずの本。ネズミ2匹とlittle peopleという2人の計4つの生き物は洞窟というか迷路のようなところにあるチーズを探している。チーズは、「それを持っていると幸せになれるもの」「叶えたいもの」などの概念を具現化したもの。チーズをみつける鋭い嗅覚と素早く行動するネズミ2匹、嗅覚がない代わりに賢い頭脳を持ち、過去の経験則をフル活用するlittle peopleたち。やがて2匹と2人はまさにもとめていたチーズを見つける。もうぐるぐる洞...
くじらホルモン | 2012.01.22 Sun 10:49
JUGEMテーマ:書評内容は、タイトル通りで面白い本です。「夢のロードマップ」「収入のオートメーション化へのステップその1」が特に良く参考になると考えます。
ドラステのブログ | 2012.01.21 Sat 17:46
JUGEMテーマ:書評 東野圭吾の容疑者Xの献身が、アメリカミステリー作家協会の大賞を受賞。 2012 Edgar Nominations - January 19, 2012 The Ranger by Ace Atkins (Penguin Group USA – G.P. Putnam’s Sons) Gone by Mo Hayder (Grove/Atlantic – Atlantic Monthly Press) The Devotion of Suspect X by Keigo Higashino (Minotaur Books) 1222 by Anne Holt (Simon & Schuster - Scribner) Field Gray by Philip Kerr (Penguin Group USA - G.P. Putnam’s Sons – Marion Wood Books) 容疑者X...
ネット渉猟記 | 2012.01.21 Sat 10:37
サブタイトルの「そうだ!僕はユニークな生き方をしよう」に魅かれた。他人が真似できないという意味ではまさに著者の生き方(考え方)はユニークである。新聞やテレビの情報を鵜呑みにしてはいけない主張し、著者はネットでニュースを拾うという。新聞の記事はニュースの優先順位が決まっているのがいけないのだそうだ。ニュースの順位は自分で決めるのが重要だという。ユニークである。また、「教養」の定義は時代によって変わるとまで言い切る。昔の「教養」と現在の「教養」は違うのだそうだ。以前ならば、古典を読...
マナブの書評 | 2012.01.14 Sat 13:55
JUGEMテーマ:書評 コバルト文庫 2010年02月おススメ度 7ロマンス小説が大好きな少女エリザ。古書好きの父とメイドのマーサと暮らしていたが、父は最近被害が増えていた奇妙な狂犬病に感染し死亡してしまう。父の死後借金問題も発覚し途方に暮れるエリザだったが、以前父を訪ねて来たギリアンが古書を高値で買い取ると申し出た上に、エリザに求婚する。ある時エリザはポーの詩集を口にすると、それが現実に起こる事に気づく。実はエリザは魔女の血をひいていると父から聞かされていた。やがて父が死んだ時に知り合った警部ジ...
小説の海 ブログ | 2012.01.12 Thu 21:00
JUGEMテーマ:書評 電撃文庫 2011年04月おススメ度 8メフィウスの侵攻より西方を救ったオルバは、銃撃を仮面に受けボーワンの元で治療を受けていた。目が覚めたオルバは、ビリーナが行方不明だと知り捜索に向かおうとするが、タウーリアとメフィウスが戦闘状態の為メフィウス人であるオルバはシークに捜索を咎められる。そしてオルバはある決意と共に、シークに手紙を託す。その手紙を携え、シークはメフィウス領であるアプター砦のローグ・サイアン将軍の元へと向かった。前回仮面を銃撃される、という所で終わっていたので...
小説の海 ブログ | 2012.01.04 Wed 20:03
豊崎由実『ニッポンの書評』(光文社・新書,2011/04) 書評というものは、まずなにより取り上げた本の魅力を伝える文章であってほしい。読者が「この本を読んでみたい」という気持ちにさせられる内容であってほしい。自分の考えを他者に伝えるための容れ物として対象書籍を利用してはならない。書評は作家の機嫌をとるために書かれてはならない[p.26]という覚悟のもとに、書評愛を存分に語り、返す刀でダメ例としてあげたプロによる新聞掲載書評からAmazonのカスタマーレビューや書評ブログの浅墓記事までメッタ斬り。著者の考える...
更・ぅれしぃがらし日記 | 2012.01.03 Tue 05:01
JUGEMテーマ:書評 講談社文庫 1993年09月おススメ度 7降り出した雨の中、同心・高丸龍平と共にさくら茶屋に立ち寄った新八郎。美しい娘達がいるのその店で寛いでいると、激しい雷が落ち、気付くと茶屋の女の死体があった。更に最近橋の袂に奇妙な張り紙まであり、海賊までが現れ始める。私は時代物の推理物が苦手です。現代物ならある程度予測がつくのですが、時代が古くなるだけで何故かちんぷんかんぷんになります。ちんぷんかんぷんながらも今回も怪しいのはこの人物かな?と想像したり、でもその謎が分からない……と、楽...
小説の海 ブログ | 2011.12.15 Thu 22:12
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