エッセー・紀行文
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そもそもカテゴリーにエッセーや紀行文があってもいいんじゃないかと思いますが、なかったのでテーマで作りました。
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ぶらりローカル線の旅 筑後地区 その7:・・西鉄大牟田駅そしてJR大牟田駅・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 筑後地方・筑後平野の、のどかな田んぼを通り抜け、有明海に注ぐ矢部川を越し、遂に福岡県の南端・大牟田に到着です。途中から西鉄の左側にJR鹿児島本線が併走します。そして大牟田駅。広大な敷地を西鉄とJRが共有しています。あー、向こうから来るおじさん達、何となく怖い感じですね。少し離れて過ごしましょう。さて、これが西鉄大牟田駅から出たところ。ここの広場に、ありましたよ。これこれ。まだ登録決定前の立て看板です。さあ、JR大牟田駅に乗り換えです。更に南に足を伸ばし、県境を越え...

水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2015.07.15 Wed 08:32

ぶらりローカル線の旅 筑後地区 その6:・・宮の陣駅そして宮入貝・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 西鉄電車の車体にも多くの広告が描かれています。その中の一つに「国民全員が結婚できる世の中に」との広告がありました。残念ながら写真には収められませんでした。嫁不足の筑後地方ならではの広告でしょうか。さて電車は同じような田園地帯を走ります。ほとんどが無人駅なのでしょうか、極く数人の乗降があるのみ。それでもこの東南アジア系の女性が二人乗り込んできたのには驚きました。大学生なのか、それともパブなどで働いているのか。何だかとても軽そうなネエチャンの印象でした。さて、こ...

水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2015.07.14 Tue 08:25

ぶらりローカル線の旅 筑後地区 その5:・・なぜ二つの駅が・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 何はともあれ、駅の外に出てみます。静か、そして閑散としたものです。やはり何もありません。石碑には「日本発祥の地 卑弥呼の里」とありますが、果たしてどうだか。さて、私がここで以前から抱いていた疑問が、この地図にあります。この地には二つの鉄道が乗り入れています。甘木鉄道と西日本鉄道甘木線。直線距離で100m程です。そこまで人をここに運ぶ必要があったのか。今となっては何も分かりません。西鉄甘木駅の前は老健施設がぽつんと建っているだけ。まあ結構でしょう。この「何もなさ」...

水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2015.07.13 Mon 08:55

ぶらりローカル線の旅 筑後地方 その4:・・田舎の終着駅・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 揺られること40分程度。ようやく終点の甘木駅に到着です。あー、なるほど。こんな感じなのか。田舎の緑の風の中に広い敷地があります。車両は、型番は同じなのでしょうが、さまざまな装飾をされていますね。面白い。これも一度「行ったことがある」「見たことがある」の価値はあります。鉄道ファンにはまた格別の要素があるのかも知れません。さて、今日の旅は実はすごく長い。時間を気にしながらの移動です。どんどん進みましょう。

水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2015.07.07 Tue 12:11

ぶらりローカル線の旅 筑後地方 その3:・・なぜ甘木か・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 この度、なぜ私が甘木へ向かうか。甘木はもともと甘木市だったのですが、2006年の合併で朝倉市になりました。https://ja.wikipedia.org/wiki/甘木市:私が小学校の頃、たしか学校の遠足でここを訪れたことがあります。しかし、何も覚えていない。全く分からない。なにか広場で遊んだ覚えがあるが、他の所だったかも。この年齢になって、もう甘木に用事があるはずがない。ならば、今はどんな所になっているか、もう一度確かめたい。そんな感じです。甘木鉄道でゴトゴト揺られながら、田んぼのまった...

水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2015.07.07 Tue 12:11

ぶらりローカル線の旅 筑後地方 その2:・・甘木鉄道へ・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 いかにも「田舎の主要駅」の雰囲気を漂わせるJR基山駅。地元のおばちゃん達が買い物に出かけるのでしょうか。さ、ここで乗り継ぎますのは甘木鉄道です。基山と甘木を繋ぎます。http://www.amatetsu.jp:おー、早速雰囲気が出ていますね。一両編成の非電化ワンマンカー。これこそが鉄道乗り継ぎの旅の醍醐味です。今回も、様々な看板も視野に入れながら旅をしましょう。では出発進行です。

水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2015.07.07 Tue 12:10

ぶらりローカル線の旅 筑後地方 その1:・・筑後へ出発・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 さて、本日からは福岡県筑後地方+アルファをご案内します。地図ではおよそこんな所を回ります。まずはJR博多駅。さまざまな列車がいますね。私が乗りますのはこれ。久留米駅行き快速電車です。普通の通勤列車。わずか20-25分程度でJR基山駅に到着です。基山町は佐賀県の東の端で、福岡県の西の腹側に嵌り込んでいる感じです。下車しましょう。

水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2015.07.07 Tue 12:10

ぶらりローカル線の旅 北九州筑豊地区 その15:・・JR若松駅・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 列車が走っているのは、北の若松区と南の戸畑区の間にある洞海湾(どうかいわん)沿いです。つい先ほどまでは、筑豊の山の中でしたが、今度は海沿い。若松の造船所がチラホラと見えてきました。やっぱり海って何か良いものですね。さて、折尾駅から終点の若松駅まで25分程度。やっと到着です。下車しましょう。駅のサイズは大きいのですが、降りる人数は30人程度。植木が綺麗に育てられています。外に出てみましょう。んー、まあこんな感じ。さ、次回は最終回。洞海湾沿いに出てみます。

水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2015.06.29 Mon 08:21

ぶらりローカル線の旅 北九州筑豊地区 その12:・・ASOセメント・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 さあ、出発です。車両の最前に陣取りカメラを構えます。んー、なんと、フロントガラスが黄色い砂だらけで汚れています。運転席だけワイパーで綺麗にしていますが、その隣のフロントグラスは完全に放置・・。ところが車体横側のガラスは比較的綺麗なんですよね。車両はド田舎の田んぼや山間(やまあい)をガタゴトと通ります。車内はこんな感じ。決してボロではありません。そして、いよいよ鉱山(おそらくは石灰・セメント)採掘所・工場の真ん中を通ります。Google mapでみるとこんな感じ。工場の...

水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2015.06.26 Fri 11:52

ぶらりローカル線の旅 北九州筑豊地区 その16:・・若戸大橋 そしてフィナーレ・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 駅前公園を右に折れ、洞海湾海岸に向かいます。微かに潮のにおいがします。徒歩5-6分で波止場に到着。多くの船が静かに漂っています。あ、ありましたね。若戸大橋。Wiki、https://ja.wikipedia.org/wiki/若戸大橋:には、日本における長大橋の始まり、建設当時は東洋一の吊り橋。1958年着工、1962年9月開通とあります。この建築映画を観ますと、その当時は命綱など全くなく、地下足袋にヘルメットだけの人達が、橋脚のてっぺんで働いていました。今では絶対に許されないことも昔は普通のことです。...

水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2015.06.25 Thu 18:55

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