• JUGEMテーマ
  • MonoColle

ブログテーマ

ユーザーテーマ

昔話

このテーマに投稿された記事:492件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c224/6104/
昔話
このテーマについて
 日本の昔話から外国の昔話まで。子どものころに、両親やおじいちゃん、おばあちゃんに話してもらった、懐かしいお話。
 「むかし、むかし、あるところに……」で始まり、「めでたし、めでたし」で終わる昔話は、時代を超えて語り継がれてきた奥の深いお話。
 お気に入りの本やお話しを教えて下さい。
このテーマの作成者
作者のブログへ:「baniyannoki」さんのブログ
その他のテーマ:「baniyannoki」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17 >

日本の昔話 3 夏 リンク

先頭の数字は記事の日時です。これに記事タイトルが続きます。 08-05-1 日本の昔話 3 より 『桃太郎』 きびだんごの力がすごい 08-05-2 日本の昔話 3 より 『つぶ婿』 西洋型の異類婚姻譚 08-06-1 日本の昔話 3 より 『八郎太郎』 八郎潟の地名に関する由来譚 08-06-2 日本の昔話 3 より 『兄弟の弓名人』 芸は身を助く、村社会からの離脱 08-07-1 日本の昔話 3 より 『お日さまを射そこねたもぐら』 日本の古来からの太陽信仰 08-07-2 日本の昔話 3 より 『水恋鳥』 あかしょうびんを水恋鳥と呼ぶことの由来譚 08-08-1 日本...

'ものがたり'散策 | 2017.09.11 Mon 18:20

日本の昔話 3 より 『島をすくった三人兄弟』 恵まれた生活で忘れがちなこと

むかし、宮古島の村長の家に、ひとりの美しい娘がいました。娘はたいそう大切に育てられどこにいくのも母親が同伴していました。しかし娘にいつの間にか赤ん坊が出来たらしくお腹が大きくなりました。 しかし、予定日を過ぎても子どもは生まれません。三年経ったある日、娘はなんと大きな卵を三つ生みました。父親は怪しみましたが卵がかえるかも知れないと思い、畑の柔らかい枯れ草の中にそっと置いてきました。父親は毎日卵の様子を見ていましたが、三日目に卵はかえります。三人の大きな男の子が産まれました。 子どもた...

'ものがたり'散策 | 2017.09.10 Sun 18:44

日本の昔話 3 より 『たつまきのはじまり』 ふんどし一枚で竜巻を起こすおじいさん

むかし、あるところに、炭を作って暮らしているおじいさんがいました。おじいさんには七人の息子と、ひとりの娘がいました。 おじいさんはとても働き者でしたが、息子たちは手伝おうとしません。炭焼きをすると、真っ黒になってしまうからです。なのでいつも遊んでばかりいました。それでも近所の子どもたちは、真っ黒になる炭焼の仕事を馬鹿にして、息子たちをさげすみました。 そこである日のこと、七人の息子は集まって、おじいさんを海に捨ててくる計画を立てます。 なにも知らないおじいさんは、息子たちにたまには...

'ものがたり'散策 | 2017.09.10 Sun 18:42

日本の昔話 3 より 『火種ぬすみ』 火の使い方を教えるバッタ

むかし、沖縄には、マズムヌという魔物がいました。この物語は人間とマズムヌが仲良く付き合っていた頃の話です。 ある日人間は、マズヌムの家に招かれました。行ってみると魚や肉や色々なごちそうがいっぱい出され、どれもほかほか温かく柔らかでした。人間は不思議に思います。この秘密を知るためにこっそり覗き見てやろうと思いました。 そこである朝人間は、バッタを誘ってマズヌムの家にいきました。ところがマズヌムは、いつまで経ってもお茶もごちそうも出してくれません。わけを聞いてみると人間の見ているところで...

'ものがたり'散策 | 2017.09.10 Sun 18:39

日本の昔話 3 より 『けものと鳥の合戦』 こうもりという存在のあり方

むかし、けものと鳥が喧嘩してとうとう合戦することになりました。けものの陣では一番賢いきつねが大将となりました。鳥の陣では空飛ぶものの中で一番賢い蜂が大将となりました。 いよいよ合戦というとき、きつねはけものたちを集めて合図を決めます。きつねがしっぽを立てたら前へ進めで、しっぽを下げたらあとへ引けということに決まりました。ところで賢い蜂はその話を盗み聞きしていました。 合戦が始まると蜂はきつねのところに飛んでいき、きつねがしっぽを立てるとその付け根を刺しました。きつねは痛くてしっぽを下...

'ものがたり'散策 | 2017.09.09 Sat 18:15

日本の昔話 3 より 『とんびの染めもの屋』 続、由来譚の存在理由

むかし、あるところに、とんびの染めもの屋がありました。とんびの染めもの屋は、きじや、かけすや色々な鳥が羽を染めてもらいにやってくるので、たいそう繁盛していました。 その頃からすの羽は真っ白でした。からすもとんびの染物屋にきれいに染めてもらおうと出かけていきました。しかしが今日はお客さんでいっぱいでした。なかなか順番がこず、からすは腹をたててしまいます。 そしてからすは自分で染めるといい出して、染め壺に勝手に飛び込んでしまいました。ところがそれは藍壺だったので、上がってみるとからすの体...

'ものがたり'散策 | 2017.09.09 Sat 18:13

日本の昔話 3 より 『犬の足』 昔話に現前性を与える空想という仕掛け

短いお話です。むかし、犬の足は三本でした。それで犬は上手く歩けないので、神さまに四本足にしてくださいとお願いしました。神さまは犬を気の毒に思い、足をもう一本やることにしました。 しかし神さまはどこからもう一本持ってきたらいいかと悩みます。あたりを見回すと動く必要のないお香をたく香炉が目に入り香炉には四本の足があります。 神さまは香炉にお願いして足を一本譲ってもらい、そして犬につけてやりました。犬はお礼をいいました。そういうわけで香炉の足は三本になリ犬は四本足になったのです。 犬は神さま...

'ものがたり'散策 | 2017.09.08 Fri 18:22

日本の昔話 3 より 『切りたくもあり、切りたくもなし』 小僧さんの渾身の風刺

むかしあるお寺に和尚さんと三人の小僧さんがいました。小僧さんは一番歳上が十二、三、真ん中が七つ、八つ、一番年下が五つ、六つの小さな子供でした。 あるとき和尚さんは檀家から大きな梨をもらい小僧さんにやろうと思いましたが、あいにくひとつしかありません。 そこで和尚さんは今から歌比べをして、一番上手に歌を詠んだ者に、この梨をやることにしました。 まず和尚さんが下の句を言うから、小僧さんはそれに上の句をつけることになりました。そして和尚さんは、下の句に「切りたくもあり切りたくもなし」と詠み...

'ものがたり'散策 | 2017.09.08 Fri 18:20

日本の昔話 3 より 『この橋わたるな』 小僧さんが知恵を働かせる物語の類型

むかし、ある山寺に、和尚さんと五人の小僧さんがいました。 あるとき村に法事があると言うので和尚さんと小僧さんは出かけることになりました。そこで和尚さんは自分は先に出かけるといい、小僧さんには、寺の掃除をしてから来るように言って、遅れてこないように注意しました。 小僧さんたちは言われたとおりにして村に出かけました。 しばらく行くと川があって橋がかかっているのですが、この橋渡るべからずと立て札があります。五人の小僧さんははたと困りました。 結局小僧さんのうち四人が橋の袂を降り、川を船...

'ものがたり'散策 | 2017.09.07 Thu 18:41

日本の昔話 3 より 『くさった風』 下ねたの多用、農民を語り部とする日本の昔話

むかし、ある寺に、和尚さんと小僧さんがいました。暑い夏の盛りのことです。そこへ風売りが涼しい風を売りに来ました。和尚さんは早速小僧さんを使いに出し、涼しい風を買ってこさせると、壺の中にしまっておきました。 そして暑い日になると壺を出してきてふたを開け、和尚さんは一人で涼んでいました。小僧さんはそれを見てうらやましくてなリませんでした。 ある日和尚さんが法事に出かけていきました。小僧さんはここぞとばかりに、こっそり壺を出してきてふたを開け、たっぷりと涼しい風に当たりました。 ところが...

'ものがたり'散策 | 2017.09.07 Thu 18:38

このテーマに記事を投稿する"

< 7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17 >

全492件中 111 - 120 件表示 (12/50 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!