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JUGEMテーマ:短歌 ケッセラセラ〜饅頭 新生活の扉を前にすると、誰しも胸にちょっぴり不安を抱えるもの。 けれど、その不安を掌に書いて空へ投げれば、曇りのち晴れ。 笑いとともに「ケッセラッセラ〜」と歌えば、心はふわりと軽くなる。 そんな気持ちを丸い饅頭に込めて―― 「ケッセラ饅頭」シリーズ、ここに始まります。 まずは、今日の天気で一首 一時雨 風神雷神 入り乱れ 雨のち曇り 見得切りて去る 雨上がり 風神雷神 見得を切り「さらば!」一声 曇り空へと 旅...
感謝「ありがとう」 | 2025.11.27 Thu 07:59
JUGEMテーマ:短歌 今日は雨少しブルーに 雨の音に少しブルーを重ねながらも、日常のひとさじの温もりに救われる。 そして、二十二の灯を消し、出会った顔に「ありがとう」を告げながら、未来へと歩みを続ける。 季節の雨と人生の折り返しが重なり合う、そんな今日の歌たちです。 今日は雨, 今日の気分を詠みました 今日は雨 冬の走りの 霙雲 雨音だけが 刻み入るなり ぽつぽつと 冷たき雨の 音を聞き 少しブルーで いいかな秋は 雨やあめ 少しブルーを 楽しんで 今日のコーヒー ミ...
感謝「ありがとう」 | 2025.11.26 Wed 15:45
JUGEMテーマ:短歌 背中を押す風、寄り添う花 ためらいながらも一歩を踏み出そうとする心に、風はそっと背中を押し、道辺の花は静かに寄り添う。急がなくてもいい、孤独でもいい――歩みの先には必ず誰かが待っている。今日の短歌マラソンは、そんな「背中を押す風」と「寄り添う花」に支えられた歌の連なりです。 踏み出せば 誰かがいつも 待っている ためらう心 花に変わりて 雨の午後 風神雷神 遠ざかり コートの雫 裾濡らすなり 速足で なくてもいいよ 君の道 道辺に花は 咲いているから 体よ...
感謝「ありがとう」 | 2025.11.25 Tue 15:11
JUGEMテーマ:短歌 桜のこころ 桜は、咲いては散り、また巡り来る季節の象徴。 その儚さに、恋も、ふるさとも、孤独も、希望も映し出される。 九つの歌に込めたのは、名に宿る記憶、便りに忍ばせた想い、 そして根付かざりし心の寂しさを抱えながらも、 幽玄の霞に響く桜の色を信じる、私のこころである。 封筒に 桜の花の 一片を 添えて春待つ あなたの便り 生を得た 桜の街の ふるさとに 我の桜は 根付かざりけり さくら咲く 名を呼ぶた...
感謝「ありがとう」 | 2025.11.24 Mon 16:02
JUGEMテーマ:短歌 カレーのち晴れ 湯気の向こうに、スパイスの香りがふわりと立ちのぼる。 曇り空の心も、ひと皿のカレーでやわらぎ、やがて晴れ渡る。 今日の短歌マラソンは「カレーのち晴れ」。 衣を脱ぎ捨てるように、重さを手放し、笑いとぬくもりをまとって走り出そう。 生まれきて 君を包みし 様々な 衣の色は 虹のぬくもり 衣更え また一枚と ぬぎ捨てて 心はいつか カレーのち晴れ 白妙の 衣はいつも 君の名に さらさらさやぐ 風はそよぎぬ 夏越えて 服も心も 衣更え 天の...
感謝「ありがとう」 | 2025.11.23 Sun 10:11
JUGEMテーマ:短歌 あかりの祈り たんたんと刻む靴音は、やがて光へと変わり、名に宿された祈りへと続いていく。 走る道の途中で出会う風や花、月や蛍の灯りは、すべて『あかり』という願いに重なり、 人の心にひとつひとつ灯火をともしていく。 この短歌マラソンは、淡々とした歩みの中に、親ごころと祈りを響かせる旅である。 夕暮れに ともる灯火は 名の響き あかりの願い 人の心に たんたんと 靴音ひびく 午後の道 短歌を刻む マラソンの風 たっかたん スキップ軽く 陽を受け...
感謝「ありがとう」 | 2025.11.22 Sat 16:58
JUGEMテーマ:短歌 ぷにゅぷにゅ赤ちゃん ぷにゅぷにゅとした赤ちゃんの温もりは、掌に未来を映すやわらかな光です。小さな手に握り返されるたび、愛おしさが湧き、困難な世の中でも希望を抱けることを教えてくれます。今日の短歌は、その柔らかさと未来へのまなざしを詠みました。」 小さき手 親の指先 握りおり その温もりに 愛おしさ湧く 夢の中 その未知の先 眠る子と 手をつなぎおり スキップをして 困難の 種は尽きねど 人の世に 野辺の花咲き 未来を映す 側溝の ど...
感謝「ありがとう」 | 2025.11.21 Fri 16:33
久しぶりに 本を一気読み。 大好きな穂村弘さんの著書 「人魚猛獣説 スターバックスと私」 「人魚猛獣説」 という太字のタイトルが面白過ぎて その後ろの 「スターバックスと私」 の部分に気が付かないまま 図書館から借りてきた。 読んでみると・・・ 穂村さん(2003年当時)が スタバに気後れしている・・・ えーー、なんだか親近感が沸くなあ。 と、久しぶりの穂村節にひかれてしまう。 スタバと言えば、 最近では、すっかり日常...
アメリカから日本が見える?(アメリカ事情)from Mitsuko | 2025.11.20 Thu 20:37
JUGEMテーマ:短歌 ミルク色の月に母を見た日 夜の育児は、静かで、長くて、どこか宇宙のようだ。 ミルクをあげ、おむつを替え、ため息をついたそのとき—— ふと見上げた月の光に、母の姿が浮かんだ。 この一首は、仰天マンがその瞬間に出会った不可思議なやさしさの記録である。 「母は太陽」だけじゃない。ときに、 **「母は月にも宿る」**のだ。 ミルクやり おむつ替えても 眠れずに ため息つづく 母はお日様 落ちこんだ あなたの心 癒すよう 勝手に動く 子を抱いた...
感謝「ありがとう」 | 2025.11.20 Thu 10:33
JUGEMテーマ:短歌 君に名付けた愛の不可思議 子どもの名前に「愛」となずけた二人 名を呼ぶことは、ただの音ではない。 それは、関係を結ぶこと。 それは、愛を生むこと。 それは、人間が「人」になる瞬間。 「愛」と名づけられた君に、 しょぼしょぼマンとふむふむマンが、五つの短歌を贈ります。 音のなかに宿る光、呼びかけのなかに芽吹く絆、 そして、名づけの不可思議をそっと包んだ詩たちです。 「北風に ふわりと巻いた マフラーの 君のぬくもり 思い出してる」そんな愛です。 &n...
感謝「ありがとう」 | 2025.11.19 Wed 12:00
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