[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 短歌のブログ記事をまとめ読み! 全1,782件の7ページ目 | JUGEMブログ

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短歌

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短歌
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五七五七七 or 五七五七八 の
三十一文字+字あまりok

いわゆる、うたですよ。
他に特にありません。

好きなように歌ってください。詠んで下さい。
まあ、歌ですからちっとは歌かなあという感じがすればと思います。
それも、人それぞれですからね。

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擬人化の技法

JUGEMテーマ:短歌   擬人化の技巧 世界から 写真撮られ おもてなし 日に日に変わる 夕富士の色   訪日客が急増し、富士山を写真にとる人がたくさんいるそうです。富士山も迷惑でしょうけど、おもてなしの精神で毎日、夕焼けの富士山の色を変えてサービスしているとか、していないとか・・・   夕暮れのやさしき光に包まれて ラップの南瓜は金色になる  買ってきたカットした南瓜にはラップがかけてあります。テーブルに置かれたままの南瓜が何か色を変えて光って見えました。   ...

短歌の小路 | 2026.02.24 Tue 09:05

人生の記念日

JUGEMテーマ:短歌   人生の記念日 菜種梅雨 雨の予報の 朝だから さくらの蕾の ささやきを聞く   万智短歌を意識して作りました。明日は雨の予報です。菜種梅雨かも?   声にして 歌を読むたび 万智短歌 体がひらく 今日の記念日  私の短歌修行の1つは音読です。今、万智短歌の音読継続中です。それを記念して詠みました。   演技より 後の涙に もらい泣き 高きリフトの りくりゅうの金  スケートの演技の質もさることながら、演技が終わったときの二人の姿に感動しま...

短歌の小路 | 2026.02.23 Mon 16:29

\"けれど\"

JUGEMテーマ:短歌   "けれど"   人類はみな兄弟というけれど 温泉のサルに 見つけた平和   一日としてこの地球に戦争がない日はない。とまで言われる、人類の悲しき性。人類の従妹ぐらいのサルの集団が温泉に浸かっている姿や顔はなんとほのぼのするのでしょうか。平和という本当にはまだ見たことがない姿を見せられるようです。   親は子を条件なしでで愛します 教えてくれた燕の親子  児童虐待は、年間10万件から15万件と言われたいます。子育てを献身的に行う燕の姿が...

短歌の小路 | 2026.02.22 Sun 15:41

ずれを詠む

JUGEMテーマ:短歌   ずれを詠む   おはようは 制服同士の すれ違い 遅い出勤 外は夕暮れ   遅い勤務の人とは、夕方近くで交代です。なぜか合言葉みたいに「おはよう」といってしまう。 夕暮れに 制服同士 すれ違い 言ってしまうよ なぜかおはよう  自分の違和感を中心に持ってきた別バージョンです。   革ジャンの 鷲を揺らして 爺ちゃんは カート押しゆく 夕暮れの道  スパーの近くの歩道に革ジャンを着た爺ちゃんがカートを押しながら歩いていました。背中の金色の...

短歌の小路 | 2026.02.21 Sat 17:32

少し動けば 少しづつ行く

JUGEMテーマ:短歌   少し動けば 少しづつ行く くつしたを ほっぽり投げて そのままに ひんやり春が 足にほどける   今の季節は、昼間のあたたかさを肌で感じたい、裸足になって床の冷たさを感じると「あ〜」冷たさが気持ちいい!!   今日だけは 礼服姿の 父となり 親族写真 終えてほどける   何かを脱ぐ、放すではなく今度は身に着ける方で詠んでみました。息子の結婚式です。緊張〜〜〜>そしてほどける!   投げ捨てた 消しゴムまたも 探しおり 歌の詠めない 解体...

短歌の小路 | 2026.02.20 Fri 15:56

月夜のカラス

JUGEMテーマ:短歌   月夜のカラス   解体の隣の家の振動が腹に響いてもの思う今日 重機の振動だろうか、自分自身の揺れだろうか?迷う程に揺れています。今も   冬を経てふふむ蕾に触れてみる六百年の虎尾の桜 わが故郷の近くに虎尾の桜があります。冬を耐えて今年も又蕾を膨らませています。6百年の間には、同じころに生まれた桜の木もあったでしょうが、今では、そんな大きな木はなく孤高の桜となっています。   ふとったりやせて見せたり色々に今宵新月 月夜のカラス 新月は...

短歌の小路 | 2026.02.19 Thu 16:18

はじまり

JUGEMテーマ:短歌   はじまり   白々と夜が明ゆく出勤の 車の音に 今日がほどける  今白々と夜が明けていき出勤の車が2,3台道を走っていきました。   室温で静かに待っていてください 常温保存のジュ=スのように  ロングライフのパケージが出始めてから、ジュースや牛乳の賞味期限が飛躍的に伸びました。恋心も同じようにグーンと伸びたらいいな、そんな歌です。   メモに書く「賞味期限に注意して」 あなたに渡すチョコレートの文字  脅迫状のついたバレンタインのプレ...

短歌の小路 | 2026.02.18 Wed 08:02

なんでもない出来事の中

JUGEMテーマ:短歌   なんでもない出来事の中   「もう歳だ」言い訳せずに新しく 百人一首を覚え始める   少し前、認知症の予防に百人一首を全部覚えようなんて考えて、初めては見たものの続きませんでしたけどね。 忘れても言い訳せずにやり直す 百人一首の気ままな散歩」ちょっとひねりバージョンどうですか?   孫という天の恵みをこの星に 七十歳の春が近づく   もうすぐ2人目の孫が生まれるるんだ。予定日まであと一週間です。うれぴ〜! ささやかな日々を重ねる歳月...

短歌の小路 | 2026.02.17 Tue 16:21

香り

JUGEMテーマ:短歌     香り もぎたての 青いミカンの酸っぱさに まぶたひらいて 明日が芽ぶく   9月の爽やかな風が吹く頃、まだ緑の濃いミカンをもぎ取って、酸っぱいって分かっていても口にしてしまった時の印象です。目が覚めるような酸っぱさに明日が開けて行くようです。   山椒の若葉が香る早苗月春のまつりを待ちて幟立つ  私の故郷では、毎年山椒の若葉が出るころに神幸祭があります。おみこしをしまっている神聖な場所には、幟が立てられ、神幸祭の神輿担ぎを待っているので...

短歌の小路 | 2026.02.16 Mon 16:05

比喩の飛躍

JUGEMテーマ:短歌   比喩の飛躍   菜の花の大群落に風渡る 四千年の黄砂の翳り   大陸の黄砂が飛び交う季節になりました。車の上には、すでに黄色い細かい砂が降いるのがわります。黄砂が本当に激しいときは、なんとなく遠くがかすむのです。大陸の黄砂の力はすごいものだと春になると感じます。   バイパスのテールランプの赤い川 夕焼け色に世界がうねる   夕焼けの時間帯の車列の様子を詠みました。渋滞気味の大きな道の赤いランプが連なって、川のようにうねっています。空の...

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