[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 短歌のブログ記事をまとめ読み! 全1,787件の8ページ目 | JUGEMブログ

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短歌

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短歌
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五七五七七 or 五七五七八 の
三十一文字+字あまりok

いわゆる、うたですよ。
他に特にありません。

好きなように歌ってください。詠んで下さい。
まあ、歌ですからちっとは歌かなあという感じがすればと思います。
それも、人それぞれですからね。

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月夜のカラス

JUGEMテーマ:短歌   月夜のカラス   解体の隣の家の振動が腹に響いてもの思う今日 重機の振動だろうか、自分自身の揺れだろうか?迷う程に揺れています。今も   冬を経てふふむ蕾に触れてみる六百年の虎尾の桜 わが故郷の近くに虎尾の桜があります。冬を耐えて今年も又蕾を膨らませています。6百年の間には、同じころに生まれた桜の木もあったでしょうが、今では、そんな大きな木はなく孤高の桜となっています。   ふとったりやせて見せたり色々に今宵新月 月夜のカラス 新月は...

短歌の小路 | 2026.02.19 Thu 16:18

はじまり

JUGEMテーマ:短歌   はじまり   白々と夜が明ゆく出勤の 車の音に 今日がほどける  今白々と夜が明けていき出勤の車が2,3台道を走っていきました。   室温で静かに待っていてください 常温保存のジュ=スのように  ロングライフのパケージが出始めてから、ジュースや牛乳の賞味期限が飛躍的に伸びました。恋心も同じようにグーンと伸びたらいいな、そんな歌です。   メモに書く「賞味期限に注意して」 あなたに渡すチョコレートの文字  脅迫状のついたバレンタインのプレ...

短歌の小路 | 2026.02.18 Wed 08:02

なんでもない出来事の中

JUGEMテーマ:短歌   なんでもない出来事の中   「もう歳だ」言い訳せずに新しく 百人一首を覚え始める   少し前、認知症の予防に百人一首を全部覚えようなんて考えて、初めては見たものの続きませんでしたけどね。 忘れても言い訳せずにやり直す 百人一首の気ままな散歩」ちょっとひねりバージョンどうですか?   孫という天の恵みをこの星に 七十歳の春が近づく   もうすぐ2人目の孫が生まれるるんだ。予定日まであと一週間です。うれぴ〜! ささやかな日々を重ねる歳月...

短歌の小路 | 2026.02.17 Tue 16:21

香り

JUGEMテーマ:短歌     香り もぎたての 青いミカンの酸っぱさに まぶたひらいて 明日が芽ぶく   9月の爽やかな風が吹く頃、まだ緑の濃いミカンをもぎ取って、酸っぱいって分かっていても口にしてしまった時の印象です。目が覚めるような酸っぱさに明日が開けて行くようです。   山椒の若葉が香る早苗月春のまつりを待ちて幟立つ  私の故郷では、毎年山椒の若葉が出るころに神幸祭があります。おみこしをしまっている神聖な場所には、幟が立てられ、神幸祭の神輿担ぎを待っているので...

短歌の小路 | 2026.02.16 Mon 16:05

比喩の飛躍

JUGEMテーマ:短歌   比喩の飛躍   菜の花の大群落に風渡る 四千年の黄砂の翳り   大陸の黄砂が飛び交う季節になりました。車の上には、すでに黄色い細かい砂が降いるのがわります。黄砂が本当に激しいときは、なんとなく遠くがかすむのです。大陸の黄砂の力はすごいものだと春になると感じます。   バイパスのテールランプの赤い川 夕焼け色に世界がうねる   夕焼けの時間帯の車列の様子を詠みました。渋滞気味の大きな道の赤いランプが連なって、川のようにうねっています。空の...

短歌の小路 | 2026.02.15 Sun 16:20

目覚め

JUGEMテーマ:短歌   目覚め   りかえす「今日は廃品回収日」女性の声に街が目覚める  朝の第一声は「廃品回収」をしらせる車の声、女性の声を響かせて宣伝カーが街を走っています。   どこにでもついていきたい人がいて そっとくっつく盗人萩よ   盗人萩は秋のくっつき虫、気が付かないうちにくっついて、盗人のような、足跡型の種を人に託すのです。 気づかずにあなたの胸にしのびこむ  恋する予感  盗人萩は   別バージョンです。   さりげなく代わって...

短歌の小路 | 2026.02.14 Sat 08:56

世代

JUGEMテーマ:短歌   世代   さりげなく近づくカラスと道行けば 雨後の草木の 風やわらかし  昨日大宰府に行きました。博物館の小路を歩いていたらカラスが並んでぴょこぴょこついてきます。雨上がりの期先の香りか風の一片に乗って爽やかでした。 大陸の言葉行き交う大宰府の神の巨木は苔生しており  巨木は境内にある楠です。千年の人々の姿をおそらくは見てきたでしょう。海外の観光客がたくさん来ていて、私はびっくりしました。楠はどう思っていることやら 米もなく生きてきたこと繰り...

短歌の小路 | 2026.02.13 Fri 15:50

思いでの包み方

JUGEMテーマ:短歌 思いでの包み方   遠距離の思い重ねた手紙箱 真珠の貝はまだ息をする   遠距離恋愛で二人が交わした手紙の数々思いをいっぱい詰め込んで、その時を思いが変わらぬようにただ静かにしまっています。今も・・・   きこえないはずのチャイムがどこからか 帰り支度の紙の飛行機  昨日いつもは聞こえない学校のチャイムがほんのかすかに聞こえてきました。その瞬間、小学校の教室の帰りの時間にタイムスリップです。紙の飛行機は未来の比喩のつもり。   何層も二人で...

短歌の小路 | 2026.02.11 Wed 18:30

短歌の無限性

JUGEMテーマ:短歌   短歌の無限性 使い慣れ使い古した鞄持つ やぶれた穴の思い出が好き 使い慣れ使い古した鞄持つ やぶれた穴の風音がすき 使い慣れ使い古した鞄持つ すり減りし角革の匂いする   4句5句の視点をほんの少しずらすだけで、違った歌が生まれます。ここが短歌のすごいとこでしょうか。 短歌の無限性の一旦ですが・・・・   レトルトの辛口なぜか手に取りて 汗だくカレー食べた夏の日  技法の”ひねり”よりも目の”ひねり”かなこの歌   冷...

短歌の小路 | 2026.02.11 Wed 08:23

ひねりを加える

JUGEMテーマ:短歌   ひねりを加える   めぐり逢う  歌の糸など 信じない はずの私が 君にほどける 結婚式でよく歌われる、中島みゆきの歌です。二人で横糸縦糸を紡いで人生を歩むというような歌。それに乗っかてみました。   地図なんて あっても迷う くせにまた 雨のち晴れで 知らない街へ  人生の地図があったほうがいいのか、あっても迷うだけで、偶然の景色を見れるかもしれない。   明日の空  晴れだの雨だの 言うけれど あしたの心 それは言わない  ...

短歌の小路 | 2026.02.10 Tue 16:24

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