[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 短歌のブログ記事をまとめ読み! 全1,849件の12ページ目 | JUGEMブログ

  • JUGEMテーマ

ブログテーマ

ユーザーテーマ

短歌

このテーマに投稿された記事:1849件 | このテーマのURL:https://jugem.jp/theme/c230/4864/
短歌
このテーマについて
五七五七七 or 五七五七八 の
三十一文字+字あまりok

いわゆる、うたですよ。
他に特にありません。

好きなように歌ってください。詠んで下さい。
まあ、歌ですからちっとは歌かなあという感じがすればと思います。
それも、人それぞれですからね。

このテーマの作成者
作者のブログへ:「returnsong」さんのブログ
その他のテーマ:「returnsong」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17 >

春のスケッチ

JUGEMテーマ:短歌   春のスケッチ   昼寝して 散歩して春 空っぽの 探して歩く 歌詠みの種  どっかに落ちてないかなあ〜〜「歌の種さん」   パレットに 並べた春の 十二色 拾い集めた 春を描けり  ポケットのメモ帳には、拾い集めたスケッチがいっぱいになる。   高校の 校舎にあった 鉄扉 こじ開けたのは KIBO四文字  KIBOを知ってる人は少ないですよね。KIBOは国際宇宙ステーションの日本のモジュールの名前です。 鉄の扉で宇宙ステーションを連想してくれたら...

短歌の小路 | 2026.03.12 Thu 09:04

散歩

JUGEMテーマ:短歌   散歩    朝六時 孫の写真に 声かけて 毎日出かけるような幸せ   俵万智さんの歌の技法の完コピで作ってみました。結句「ような幸せ」が味噌です。「という幸せ」ではない。   この道は 春の盛りの時くれば 花降る小路 桜を思う  今日は散歩で見つけた桜並木の蕾を詠みました。   人生の 回想シーン リプレイは 思い出したく ない順に出る  思い出したくないと思えば思うほど、思い出してしまう。人間の哀しさです。   ひとつず...

短歌の小路 | 2026.03.11 Wed 16:53

骸骨のような白さ

JUGEMテーマ:短歌   骸骨のような白さ   目をそらす たびになくして また探す 雲より薄い 朝の半月  私から目を離さないで、白い月は今だけだから・・そんな言葉が聞こえそうです。   私から 目を離さずに 空を見て 月の白さは 今だけだから  こう言う声が聞こえそうですね。   横顔を 東に向けて 半月は 寂しき朝に 溶けずに残る  さっきまで見えていた白い半月が、薄い雲に隠れて、空に溶けて行ってしまいました。朝の月は、儚いものです。   まだそ...

短歌の小路 | 2026.03.10 Tue 09:07

黒い影

JUGEMテーマ:短歌   黒い影   青文字の 「次はあなたの」 フレーズが 何度もめぐる つぶやく電車  何かの宣伝だったのか、電車の天井からぶら下がった紙に書いていたフレーズが気になって、頭から離れなかった、ただそれだけの何も起こらなかった電車の時間です。悲しいね。   俺の愚痴 何度も聞いてる サボテンは どんな色した 花咲かすだろう  僕の愚痴を聞いてくれるのは、友達のようなサボテンだけ。まだ見たことのない、このサボテンどんな色の花かな。黒だってりして・・・ ...

短歌の小路 | 2026.03.09 Mon 16:26

生活を詠む

JUGEMテーマ:短歌 生活を詠む   雨上がり 昨日なかった 石ころの 数万年を 子らが蹴散らす     石にもし命があるなのら、おそらく数万年の歴史を秘めてこの世に存在する。仮に花崗岩だとしたら、数万年前の火山活動の痕跡、石ころ一つに途方もない時間の歴史が眠ってる。雨上がりにどっかから転がってきた石ではあっても、地球の歴史の一コマのはず。それが一瞬に子供に蹴散らかされた、その落差が目を引くことなんだ。   クロッカス 少しの水と 涙だけ 薄紫は 夏終わるころ ...

短歌の小路 | 2026.03.08 Sun 15:50

春の装い

JUGEMテーマ:短歌   春の装い もこもこの冬のパジャマをしまう頃 春の儀式が箪笥にめぐる  一つ動かすと次々に服の出し入れが始まる、毎年の春の儀式です。 久かたに 水をなくした ダムの底 生まれたままの 荒野をさらす  一週間ぐらい前から少し天が降り始めましたが、私の家の近くのダムもかなり干上がっていました。水がなくなっていくとダムには見たことのない世界が広がっていました。 歌えない 夜に寄り添い 椅子が鳴る   そばでぎい、ぎい 泣いていくれてる   歌ができな...

短歌の小路 | 2026.03.07 Sat 07:36

土砂降りの後

JUGEMテーマ:短歌   土砂降りの後   真ん中が すっぽりぬけた ドーナツの ふて寝のあとは やっぱ土砂降り   ドーナツは心の象徴で虚しさがいっぱいの雨が降りそうな昼間、体を丸めて犬のように昼寝して目覚めたらやっぱり土砂降り。なんてさえない一日でござんしょうか。   「奇麗」って 書かれた漢字 難しい トイレを出たら 外は土砂降り  土砂降りシリーズ第二弾、トイレの前に貼ってある「奇麗に使いましょう」の張り紙を見て、「奇麗」という漢字は書いたことないなあ〜〜何と思...

短歌の小路 | 2026.03.06 Fri 16:39

心ほどける

JUGEMテーマ:短歌   心ほどける   砂浜に 打ち寄せられた 桜貝 たぶん桜を まだ見ぬ桜   桜という名前の貝なのに 目立たない存在ですよね桜貝って、美しい色なのに波に漂っているだけで 砂浜に 打ち寄せられた 桜貝 まだ見ぬ桜を 思い漂う  推敲してみました   百年を 祈り続けて 目をつむる お地蔵様へ 風のコスモス  実家に近くにある古いお地蔵様は目をつむったまま、みんなの幸せを祈り続けています。   悲しみは 心ほどけて  溶けながら 掌にのる ...

短歌の小路 | 2026.03.05 Thu 18:35

年ふれど

年ふれどわれはときはの松なればうつらざらむか君の思ひも   *   (現代語訳)   長い年月を重ねても、私は色が変わることの無い常緑の「松」だから、このあなたへの想いも、色褪せることがないのでしょうか。   *   (解説)   武田信玄の五女で、織田信忠の許嫁だった、松姫をイメージして創作した歌です。

詩花の庭 | 2026.03.05 Thu 18:20

哀しみの行方

JUGEMテーマ:短歌   哀しみの行方   「お参りに行こう」と妻が言う 祈る横顔 二月の風に    孫の出産予定日が近づいたころ、神社にお参りに行きました。祈ることの在るうれしさよ。   寂しさか 怒りなのかは わからずに 曇る心で 包丁を研ぐ  自分の気持ちが整理できなくて、何か無心に包丁を研いだ夕暮れです。   遠き闇 突き刺すように 通過する ブルートレイン 見えない私  踏切の前を通過していく青い列車は寝台車のよう、暗闇に取り残されたような私...

短歌の小路 | 2026.03.04 Wed 17:05

このテーマに記事を投稿する"

< 7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17 >

全1000件中 111 - 120 件表示 (12/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!