[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 戯言のブログ記事をまとめ読み! 全1,461件の15ページ目 | JUGEMブログ

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戯言

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戯言
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耽る、溺れるほどに

JUGEMテーマ:戯言    何処までいっても辿り着かないような感覚。到着点なんてないのかもしれない。それが仮になかったとしても、私は辿り着かなければいけない。それが世界の理なのだと誰かが私に囁く。耳を塞いでも良いけれど、それをしないのは私自身も辿り着きたいと思っているからだ。それは確かなこと。取り敢えず辿り着いて、そこからまた次の旅を始めたいと思っている。そうやって一つ一つ、いろいろな世界を踏みしめていれば、やがては自分が暮らすべき世界が見つかるかもしれない。今はそういう世界にいない...

pale asymmetry | 2025.06.15 Sun 17:51

溢れる感覚はリボン結びの核

JUGEMテーマ:戯言    流れる時間をただ流れるままに見送る。それは静かな時間だと思えたし、騒々しく弾ける時間だとも思えた。後戻りができないことは確かだったし、その必要も感じてはいなかったけれど、それができたとしたら、どんな可能性を掬い上げることができただろうかとふと考えて見る。思考の内側では、それは幾通りもの可能性であり、そこから構築できる事象はそれこそ無限だったけれど、現実に集束させようとすれば、あっさりと何もかも否定されてしまうような気がする。まるで宇宙の初期の対消滅のように...

pale asymmetry | 2025.06.14 Sat 18:07

銀水化する世界

JUGEMテーマ:戯言    早朝の僅かな時間だけ、僕は世界と戯れる。その時間だけは、まだ世界は本来の姿を見せているように思えるから。それを過ぎると、もう世界は完全に狂気の様相を露わにして、僕らを絞り砕こうとするのだ。僕らがどんなに悲鳴を上げても、容赦なく破壊しようとするのだ。そしてもう後戻りはできない。北の方の寒い国で、少女が世界を呪おうが、もうこの世界は別の道筋へと方向転換することはない。そんなことはできないのだろう。それをすれば、致命的にかけがえの無いものを失ってしまう可能性があ...

pale asymmetry | 2025.06.13 Fri 17:39

結びつく感触

JUGEMテーマ:戯言    扉の向こうの景色が見えたような気がする。固く閉ざされた扉の向こう側。いや、すでにその扉の鍵は解錠されているのかもしれない。そして私の手が扉を押すのを待っているのかもしれない。けれどそんな素振りを見せてはくれないから、私にはそれが解らない。がむしゃらに扉に体当たりしても良いのかもしれない。跳ね返されて地面を転がっても、その痛みが別のイメージを想起させるかもしれないから。きっとそうだろう。私は遠慮なく扉にぶつかれば良いのだ。きっと扉は開くだろうと、単純に楽観的...

pale asymmetry | 2025.06.11 Wed 17:44

夏の響きとイチゴの月

JUGEMテーマ:戯言    夏の響きを耳にする。早朝の、空気の澄んだ時間。それでももううだるような暑さを感じている。その響きを捉えた一瞬だけ、その暑さを忘れることができる。橙の流星をイメージする。その直線は何者にも冒されない高貴な流れを有している。だから暑さを切り裂くことができるのだと思う。きっと時間さえも切り裂いているのだ。だから凍らせることができる。切り裂いた時間の断面を凍らせるから、暑さを忘れさせてくれるのだろう。追いかけることができたならば、私もその高貴な流れに触れることがで...

pale asymmetry | 2025.06.10 Tue 18:13

塗りつぶされた地図

JUGEMテーマ:戯言    たとえばそれは泥濘だろうか。いや、そんな気持ち悪さはない。たとえばそれは棘の獣道だろうか。いや、そんな痛みは感じない。たとえばそれは荘厳な迷宮だろうか。いや、そんな冷たく沈む空気を吸い込んではいない。私の足取りは決して重くはない。鈍くもないと思える。サワサワとした居心地の悪さを感じるのは、過剰に時間を巻き取ろうとしているからだろう。渦を抱えてはいけないのだ。渦は放っておけば良い。奔放に遊戯する渦は、次々と別の渦を捲き込み、それは思いも寄らない軌道を描くだろ...

pale asymmetry | 2025.06.09 Mon 17:45

静止した水、濡れない爪先

JUGEMテーマ:戯言    護岸の水面は凪いでいて、浅い水底が露わになっていた。それがすごく淫らに見えた。流れを纏い唸りを纏わなければ、いずれグロテスクな姿態を晒すことになるのだろうと思えた。水面の高さは護岸の高さと重なっている。だから少しでも揺らげば、私の足は濡れてしまうだろう。けれど水は静止したままだ。私の爪先が濡れることもない。爪先を濡らしたいわけではない。でも物足りなく思えてしまう。また私は退屈しているのだろうか。世界が逆回転することを望んでいたりするのだろうか。自分の気持ち...

pale asymmetry | 2025.06.06 Fri 17:53

より単純に、より深く

JUGEMテーマ:戯言    最後の窓を開けようとしている。でもその前に、窓外の風景を記述しなければいけない。それは私がやらなければいけないこと。窓を開ければ自動的に風景を発見できるわけではない。その風景は、私があらかじめ構築しておかなければいけないのだ。けれど窓は透明ではない。だから閉じられた窓の向こう側を目にすることは出来ない。見えないその風景を、私は観測しなければいけない。そして開いたときに、それが現実とぴったり重ならなければいけないのだ。そこに致命的なズレがあれば、これまでに手...

pale asymmetry | 2025.06.05 Thu 20:24

枠の外の不確か

JUGEMテーマ:戯言    強固な枠は確かに存在していて、それが内側の世界と外側の世界を分け隔てている。私という枠に、それは身体的なものを含めた枠に、その内と外を隔てる枠は重なっている。ぴったりと重なっている。だから私は外の世界に働きかけることなど出来ない。何が起こっても、何が進行していても静観するしかない。それに不満があるわけではない。むしろ静観することは嫌いじゃない。見るということ、観察するということ、あるいは観測するということは私と相性が良い。それをしていれば安堵していられるし...

pale asymmetry | 2025.06.04 Wed 17:45

見知らぬ振る舞い

JUGEMテーマ:戯言    違うと思えた。けれど何が違うのかはよく解らなかった。何処かでボタンを掛け間違えたような気もするし、何処かのボタンが失われているような気もした。あるいは両方だったのかもしれない。違和感は微妙で、不快感と言うほどでもない。けれど確かに違う。私が求めているような、私が愛でたいと思っているような形を有していない。ひょっとしたらこの形で正しいのかもしれないけれど、私が愛でたいと思える形でなければ違うという感触は消えないだろう。たとえそれが間違っていたとしても。禁忌を...

pale asymmetry | 2025.06.02 Mon 17:48

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