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JUGEMテーマ:小説/詩 久しぶりのブログ投稿です。 COVID-19による外出自粛を継続中のもりちゃんなら、もっとブログを投稿できたはずなのですが・・・( ;∀;) 振り返ると2020年の2月頃から外出を控えるようになり、休日もインドアな生活を過ごしていました。ブログ投稿などいろいろなことができたと思うのですが、もっぱら読書三昧な毎日を過ごしていました。約半年くらいで90冊位の本は読んだのではないでしょうか。書店やAmazonでまとめ買いをしても、数日で読み終わり...
もりちゃんの一休み | 2021.01.22 Fri 16:57
うみをみている 瞳にはえる くびをみぎにむけ さっきからずうっとそのままだ あるものにとっては追憶のしらべ あるものにとってはこれからさきのできごと そして 悲嘆にくれるものもあれば 歓喜におぼれるものもある ぼくはおもう それはつねにきのうのできごとなのだ だれしもがかつてかれにであった そしていつかまたあうこととなるだろう ちちおやのこともしらぬ ははおやのかおもしらぬ しかし、だれもがかれをしっている
with a kiss, passing the key | 2021.01.17 Sun 00:00
JUGEMテーマ:小説/詩 ◇◆◇◆多重人格の急須2 〜肉じゃがは時空を越えて〜◆◇◆◇ 第35話 江里奈、質問する 後編(全40話) 舞子はぎゅっと目を瞑った。 頭痛がし始めていた。 考えすぎだ。 やはり頭脳労働は“こたえる”ものなのだ。 「しかしわしは、死ぬなと云ってやりたい」築山がぽつりと洩らした。「たとえ彼女の記憶には残らんとしても」 舞子は目を開けて木多丘の頭越しに博士を見た。 博士は小さな目を細めて前方をじっと見ていた。 「それが、せめてもの償...
葵むらさき言語凝塊展示室 | 2021.01.16 Sat 21:29
うーむ、予想通りではあるけれど、レンズで調整しなければ拡大はされません。実験的にやったけど、当たり前すぎたな。 JUGEMテーマ:小説/詩
慎重にすべき発言 | 2021.01.16 Sat 12:50
今日も朝起きて昼寝して気付けば夜です。ではなく、連れを送り出して喫茶店に入り浸り、同人誌を買ってカレーを食べてまた別の喫茶店で油を売りと、非常に忙しい一日でございました。明日は疲労で起きられぬまま生ゴミのように過ごすこと請け合いです。病院に行きたいのに。いや行かなくてもいいか。お薬さえ頂ければ一向に構わない。そう、薬を飲めばこの世は天国です。 お薬さえ、は勿論嘘で、たまに医者の所へ出向いて生活の報告をするのが割りかし重要なのであります。何となれば、普段は昼も夜も関係なく寝て起きてユーチュ...
記4 | 2021.01.15 Fri 19:52
JUGEMテーマ:小説/詩 カビールの詩を紹介することを、翻訳音読と翻訳テクストの二本立てで進めています。 音読は、今日現在で「その13」までアップしています。 翻訳テクストは、今日現在で「44篇の詩の14」までアップしています。 それぞれ右のリンク欄からアクセスできます。
野坂政司の拳禅一如 | 2021.01.15 Fri 15:16
表紙を絶賛いただきました、得津美惠子さん待望の新作『桜子』 紙の本も発売です! 電子書籍はこちら! 多感な年ごろである「桜子」 彼女の身の回りでおこる様々な出来事と人間模様! その体験を通じて、大人に成長していく姿に私も「桜子」ファンの一人になりました。 株式会社サンコー 代表取締役 角谷太基さんから帯のメッセージをいただいています。 著者の得津美惠子さんには、表紙のデザインが、想像していたよりはるかに素敵! と大喜びしていただきました。 ++++以下本編より+++++ ...
表現者として、私だからできることを | 2021.01.14 Thu 09:26
JUGEMテーマ:小説全般 JUGEMテーマ:小説/ 魔法野菜キャビッチ2 キャビッチと聖なる雫 | 葵むらさき | 小説・文芸 | Kindleストア | Amazon ポピーは魔法の世界に住む少女。 その世界では「キャビッチ」という、神から与えられた野菜で魔法を使う――「食べる」「投げる」「煮る」「融合」など。 ある日ポピーと彼女のライバル(?)である鬼魔(キーマ)のユエホワの前に、とつぜん白い光とともに一人のお姫さまが現れた。 その人の名は、サルシャ姫──泡粒界という...
葵むらさき言語凝塊展示室 | 2021.01.11 Mon 23:11
JUGEMテーマ:小説/詩 ◇◆◇◆多重人格の急須2 〜肉じゃがは時空を越えて〜◆◇◆◇ 第34話 江里奈、質問する 中編(全40話) 「え、ちょっとあの、博士の脳内物質の方は、終わったの? 成功したの?」舞子は木多丘と眼下の研究所をきょろきょろと見ながら訊いた。 「あいつら二人とも、折り重なって気絶した」木多丘は飛びながら答えた。「まあ、名前変えるのは止められたみたいだぜ」 「ああ」舞子はほっとして博士と顔を見合わせ、微笑みを交わした。「よかったですね」 「君のしもべたちのお...
葵むらさき言語凝塊展示室 | 2021.01.09 Sat 16:53
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