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JUGEMテーマ:小説/詩 by うみき 現在TwitterにてショートSF『わたしの居場所を知っていますか』を毎日連載中です。 表紙イラストはうみき様にお願いしました! あみがとーー!! 是非どうぞお楽しみ下さいませ! 葵 むらさきの著書
葵むらさき言語凝塊展示室 | 2021.01.08 Fri 19:40
JUGEMテーマ:小説/詩 暮れに、カビールのロバート・ブライ訳の詩篇を音読して配信することと、文字テクストも併せてアップしていくことをお知らせしました。少しずつですが、加えていますので、音読の方は、右のリンク欄の「野坂政司の音読の時間」でお聴きいただき、文字テクストの方は「新 野坂政司の文の部屋」でご覧いただければ幸いです。
野坂政司の拳禅一如 | 2021.01.07 Thu 20:46
裕幸『御覧の通りでね(アサルトライフルで三浦に銃撃)』 三浦『(死体)』 裕幸『おっぱじめるか(アサルトライフルで三浦に銃撃)』 三浦『(死体)』 裕幸『お前の腕力で甲冑を貫くのは無理だ(アサルトライフルで三浦に銃撃)』 三浦『(死体)』 裕幸『ああ…いつでも来な(アサルトライフルで三浦に銃撃)』 三浦『(死体)』 裕幸『怨念たっぷりって目をしてるぜ(アサルトライフルで三浦に銃撃)』 三浦『(死体)』 裕幸『変わらないな(アサルトライフ...
スサノオ御殿 | 2021.01.04 Mon 08:21
JUGEMテーマ:小説/詩 ◇◆◇◆多重人格の急須2 〜肉じゃがは時空を越えて〜◆◇◆◇ 第33話 江里奈、質問する 前編(全40話) 瀬良は築山博士らを乗せた白い布切れ――巨大なエプロンが上昇してゆくのをずっと見守っていた。 そうしながら、彼は信じていた。 きっと、次の瞬間にはあの笑顔が自分の元に戻って来るのだ。 何と声をかけようか――自分がどれほど絶望に苦しんだか、寂しかったか、そんなことを子供のように訴えるのか――それともただ昔と同じように、愛情を込めた笑顔で、待ってい...
葵むらさき言語凝塊展示室 | 2021.01.02 Sat 13:42
元々女の子のキャラデザ(内外共に)をすることが結構あったのですが、最近は更に増えたような気がします。 それは偏に夢小説を書くようになり、夢主に個性を持たせるのが好きなので(個性を持った夢主はオリ主と呼ぶっぽいですね。知らなかったぜ←)ちゃんとお相手様のキャラさんに会うような肉付けをするからなのですが、そろそろネタ切れが見え隠れしてきました…(白目) ツンギレシャイデレ、ぽんこつ美少女お嬢様、クーデレ、ツンツンデレ豆腐メンタル、ヤンデレサイコパス、平々凡々三下属性、腹ペコ元気っ子、...
雪乃に!サイコロ振らせろ!! | 2020.12.30 Wed 23:56
JUGEMテーマ:小説/詩 ロバート・ブライ訳の『カビールの本』(ビーコンプレス、1971)を私が日本語に訳して朗読を続けていたのはかなり以前のことだが、ブライが典拠としたタゴールによる英訳のオリジナルの詩については、「クシュナティモーハン・セーンが北インド、とくにベンガル地方で遍歴している修行者たちからの聞き取りや手写本の閲覧によって採集したカビールに帰せられる詠歌集の中から百詩篇を選んで英訳し、……1914年、『カビールの百詩篇』と題してイギリスのマクミラン社から発刊した...
野坂政司の拳禅一如 | 2020.12.29 Tue 22:06
JUGEMテーマ:小説/詩 君を思う時、とても懐かしくなるのはなんでだろう? 君は過去から来て 僕の心をとても色んな思いであふれさせるようだ 涙が止まらない あの時も、この時も、どんなにみじめでつらい時も、 一人ぽっちで泣いた時も 君は見ていてくれたかのように すべてを知ってくれているんだね それは桜の舞い散る春の日に似て 美しく 儚く 堂々として たおやかで 僕はそれを見上げるとき いつも泣く...
Jupiter〜夢を失わずに〜 | 2020.12.29 Tue 19:14
JUGEMテーマ:小説/詩 ◇◆◇◆多重人格の急須2 〜肉じゃがは時空を越えて〜◆◇◆◇ 第32話 舞子、どつき回す 後編(全40話) 椅子に、三年前の築山が背を丸め座っている。 「妙な気分だな」舞子の隣で壁の中の築山が低く呟く。 ドアから入ってきた江里奈の手には、今度は湯呑を乗せた盆が持たれていた。給湯室でお茶を入れてきたのだ。「博士、お茶をお持ちしました」微笑みながら博士に近づき、そっと机の上に湯気の立つ湯呑を置く。 舞子にはその様子が、いつも冷たくされ怯えている者の...
葵むらさき言語凝塊展示室 | 2020.12.28 Mon 09:06
一心したいのならば髪をきればいい いやでもまえをむく くびすじをかぜがぬけ それがそのままいきおいをうむ だがら逡巡しているのだろう 拘泥しているのだろう めのまえにあるのはつめなのだから みがき えがく でもみているのはつめだ そなえといいきかせはするものの おのれのなかにあるものだけをみすえている でもそれでいいのかもしれない そんなことができる そのためのとき そうかんがえれば納得もゆく ああ さっきからくりかえしているだけだ おなじことばかり 対象は わずかに20 そして、それをかくわけ...
with a kiss, passing the key | 2020.12.27 Sun 00:00
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