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“主なる神は日です、盾です。主は恵みと誉とを与え、直く歩む者に良い物を拒まれることはありません。万軍の主よ、あなたに信頼する人はさいわいです。” (詩篇84:11-12) ハドソン・テーラーは、医者の助手として働いていました。その医師は給料をよく渡し忘れるので、その時には申し出るようにと言われていました。しかしハドソン・テーラーは、もしそういう時には申し出ずに祈り、神から直接答えを頂いて、信仰の訓練としたいと考えました。 その月、医師は給料の支払いを忘れたので、ハドソン...
ぶどうの木 | 2019.04.06 Sat 10:32
“戦車長らはヨシャパテを見たとき、これはきっとイスラエルの王だと思ったので、身をめぐらして、これと戦おうとすると、ヨシャパテは呼ばわった。” (?列王22:32) イスラエル王のアハブは、ユダ王のヨシャパテに、ラモテ・ギルアデをアラムから取り返そうと、誘いをかけました。ヨシャパテはアハブの申し出に、主の言葉を聞くよう要請しました。 アハブは預言者400人を集め、伺いを立てると、「上って行くように」と口を揃えて答えました。しかし預言者ミカヤは正反対の預言をしました。そして...
ぶどうの木 | 2019.04.04 Thu 18:47
“身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回っている。” (?ペテロ5:8) “また、悪魔に機会を与えてはいけない。” (エペソ4:27) 主は、悪魔に機会を与えてはいけないと言っています。悪魔は私たちの心に、足場を得ようと、鵜の目鷹の目で狙っています。 カインはアベルへの妬み、怒りにより、悪魔に足場を与えた結果、アベルを殺害してしまいました。サウル王はダビデを激しく妬んで殺意と増長...
ぶどうの木 | 2019.04.02 Tue 10:09
“だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。” (マタイ6:34) 私たちは、非常に緊張する事柄や重大な事柄を控えている時、プレッシャーで胃が痛くなったり、心がズシンと重苦しくなつたり、大きな悩みや問題がある時、不安と思い煩いで、夜も眠れない経験をされたことがあるかと思います。しかし主は、何であろうと「明日の事は心配するな」いっさい心配無用と言われます。 これは将来の計画や備えが不要だということ...
ぶどうの木 | 2019.04.01 Mon 10:42
“あなたがたの知っているとおり、信仰がためされることによって、忍耐が生み出されるからである。だから、なんら欠点のない、完全な、でき上がった人となるように、その忍耐力を十分に働かせるがよい。” (ヤコブ1:3-4) 試練が試されると、忍耐が生じるとありますが、「忍耐」は言葉的に、「我慢」と思いやすいのですが、そうではありません。我慢は、思いも感情も抑え込み、ひたすら苦しみが去る事を待つばかりで、忍耐と我慢は異なります。我慢は消極的で、そこに希望が持てませんが、忍耐は、積極的な意味...
ぶどうの木 | 2019.03.31 Sun 18:04
“モーセが手を海の上にさし伸べたので、主は夜もすがら強い東風をもって海を退かせ、海を陸地とされ、水は分かれた。イスラエルの人々は海の中のかわいた地を行ったが、水は彼らの右と左に、かきとなった。“ (出エジプ14:21-22) イスラエルの民は、モーセを指導者に、数々の奇跡を見せられ、出エジプトを果たし荒野に出ましたが、大試練が臨みました。パロの率いるエジプト軍精鋭戦車部隊がどんどん追って来て、前は紅海、後ろは追っ手、前進も後退も出来ないという絶体絶命の危機でした。 しかし主はこ...
ぶどうの木 | 2019.03.29 Fri 10:21
“わたしは、わが魂をみ手にゆだねます。主、まことの神よ、あなたはわたしをあがなわれました。” (詩篇31:5) Aさんが、職場で、理不尽な不当な扱いを受けました。心が引き裂かれるように苦しみました。主に在る先輩が、励まそうと「辛かったね」と声をかけました。 すると、Aさんは、「こんなにも祈った事は無かったのです。自分は正しいのに、悔しくて悔しくて、祈っていると主の十字架が迫り来ました。完全に正しいお方である主イエスが、罪が無く十字架にかかる必要が無いにも関わらず、十字...
ぶどうの木 | 2019.03.28 Thu 07:58
“そこでイスラエルの人々は彼らの食料品を共に食べ、主のさしずを求めようとはしなかった。” (ヨシュア9:14) ヨシュアが、ギブオン人たちが計略し変装して、実は近隣の者でしたが、遠くから来たと思わせて騙されて盟約を結んだ箇所で、ヨシュアは、対応するのに、主を仰がず、肉で判断して道を間違ってしまい、刈り取りもありました。 私たちは、祈らないで、主を求めずに、事を行ってしまって失敗した経験は無いでしょうか。その場のなりゆきで、高価な物を衝動買いし、必要な物でも、欲しい物...
ぶどうの木 | 2019.03.26 Tue 10:31
“ふたりが舟に乗り込むと、風はやんでしまった。舟の中にいた者たちはイエスを拝して、「ほんとうに、あなたは神の子です」と言った。” (マタイ14:32-33) 主は弟子たちを「強いて」舟に乗り込ませ、向こう岸に行かせられました。それは強制的な試練でした。弟子たちは、向かい風に漕ぎあぐねて、立ち往生し、どうにもならず悪戦苦闘しました。困難で前に進めずに、四苦八苦している状況で、自分たちの力だけで懸命に戦っていました。 「主はひとりで山にのぼられ、弟子たちのために祈っておられ...
ぶどうの木 | 2019.03.25 Mon 10:23
“ところが、主が言われた、「わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる」。それだから、キリストの力がわたしに宿るように、むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。” (?コリント12:9) 御言葉の言う「弱さ」と、この世の言う「弱さ」は別ものです。前者は、自分の限界を知り、認めている事であり、後者は、強さが善であり、弱さは悪という価値観です。 この世は比較の世界なので、人は比較の中で生きており、能力があり力のある事が善で、無力は悪なので...
ぶどうの木 | 2019.03.24 Sun 15:24
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