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“あなたはあなたの神、主を覚えなければならない。主はあなたの先祖たちに誓われた契約を今日のように行うために、あなたに富を得る力を与えられるからである。” (申命記8:18) モーセに導かれて、出エジプトを果たしたイスラエルの民は、乳と蜜の流れる地を目指して前進し、神を信仰し歩んで来ました。約束の地、カナンに入いった後も、継続して、信仰は必要です。良い地に入って、食べて満ち足りた後も、「主の命令を守って、その道に歩み、主を恐れなさい」と言われます。 神を信じて生きるの...
ぶどうの木 | 2018.09.10 Mon 09:56
“舌を制しうる人は、ひとりもいない。それは、制しにくい悪であって、死の毒に満ちている。” (ヤコブ3:8) ある人の職場に、普段から快く思えない相手がいて、日々、忍耐し何とか接していました。すると、別の人から電話がかかり、その人への苦情や批判でした。その人は、悪口を言わないようにしていますが、言われる事がその通りで、思わず同意し、同調しそうになりました。 その時キャッチホンが入って対応し、そして電話に戻ると、ワンクッション置いたので、心が冷静になり、くちびるの罪を...
ぶどうの木 | 2018.09.10 Mon 09:46
“御言を行う人になりなさい。おのれを欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけない。” (ヤコブ1:22) 聖書が与えられている目的は、「あらゆる良いわざに対して十分な準備ができて、完全にととのえられた者となるため」とあります。単に知識的に聖書を知るためでなく、良い働きのために、ふさわしく十分に整えられた人格に変えられるためなのです。 人格が変えられるためには、行動が変えられる必要があります。行動が変えられるためには、まず、心に植えつけられた御言葉を、素直に受け入れる必...
ぶどうの木 | 2018.09.04 Tue 09:17
“わたしたちは、御子にあって、神の豊かな恵みのゆえに、その血によるあがない、すなわち、罪過のゆるしを受けたのである。” (エペソ1:7) ダビデはバテシバとの姦淫の後、その罪を隠蔽するために、計略を巡らし、夫ウリヤの殺害に至りました。神はこの事のために、預言者ナタンをダビデのもとに遣わされました。 ナタンはたとえを用いてダビデの罪を指摘しました。「二人の男がいました。大富豪は多くの羊を持ち、貧乏な男は、たった一匹の小羊しか持っていませんでした。その小羊を娘のように...
ぶどうの木 | 2018.09.04 Tue 08:50
“わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。” (エペソ6:12) 私たちは時々、余りにもサタンの誘惑が、次から次へと絶え間なく来るので、戦うのに疲れて果てて、気落ちしてしまう事があります。サタンは極めて執拗で、これでもか、これでもかと、非常に強力に誘惑と攻撃をしかけて来ます。この世にいる間は、ずっと霊の戦いがあるのです。 誘惑は途絶える事がなく、終わる事はありません。天国にはサ...
ぶどうの木 | 2018.09.03 Mon 08:55
“肉に従う者は肉のことを思い、霊に従う者は霊のことを思うからである。肉の思いは死であるが、霊の思いは、いのちと平安とである。” ローマ8:5-6) ある人は、子供が、なかなか親の言う事を聞かず、子供のために祈る時「どうか良い子になりますように。親にちゃんと従えますように。神様に従えますように。態度が良くなりますように」といつも祈っていました。 子供に「ああなれ、こうなれ」と口うるさく小言を言っている自分の姿に「絶えずお前は、今のままでは不十分だ」と言っていると、ある...
ぶどうの木 | 2018.09.03 Mon 08:53
“悪を行っている者はみな光を憎む。そして、そのおこないが明るみに出されるのを恐れて、光にこようとはしない。” (ヨハネ3:20) 他者から、自分の欠点や落ち度を指摘された時、ムッし、カチンと来て、怒りが湧く時などは、まさにその指摘が的を射ていて、当たっているからなのです。自分でも、うすうす分かっており、その通りなので反応するのです。 そこに強固な自我があり、自我にぶつかるので、そこを認めたくないし、見たくないので、逆に、相手に文句を言い、言い返し、相手を攻撃する行動...
ぶどうの木 | 2018.08.30 Thu 07:22
“ここで夜、パウロは一つの幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が立って、「マケドニヤに渡ってきて、わたしたちを助けて下さい」と、彼に懇願するのであった。パウロがこの幻を見た時、これは彼らに福音を伝えるために、神がわたしたちをお招きになったのだと確信して、わたしたちは、ただちにマケドニヤに渡って行くことにした。(使徒16:9-10) パウロは、アジアで宣教する事を聖霊に禁じられ、フルギヤ・ガラテヤの地方を通りました。ムシヤに面した所に来た時、ビテニヤの方に行こうとしましたが、それも聖霊に禁じ...
ぶどうの木 | 2018.08.28 Tue 09:50
“「わが父よ、もしできることでしたらどうか、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの思いのままにではなく、みこころのままになさって下さい」” (マタイ26:39) 神は、どんな時にも、祈るように私たちを招いて下さっています。「求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれる」と言われています。 苦しみ、悲しみ、嘆き、怒り、憂いの時、常に主に祈りましょう。主は、...
ぶどうの木 | 2018.08.28 Tue 09:45
“わたしはよい羊飼であって、わたしの羊を知り、わたしの羊はまた、わたしを知っている。” (ヨハネ10:14) 主は、「何もいっさい思い煩うな」と言われているのに、なぜ思い煩うのでしょうか。思い煩いは、目の前の事態に対して、対応できないところから生じます。つまり自分が、自分の力で何とかしようとして、できないから不安と恐れで、思い煩っているのです。 そのような時、何もかもが自分の肩にかかっているので、苦しくなり、どうしていいかわからないのです。目の前の辛い対人関係、経済...
ぶどうの木 | 2018.08.27 Mon 08:45
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