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TO HELL AND BACK / SINERGY (2000) キンバリー・ゴス擁するシナジーの2ndアルバム、1stアルバムはイン・フレイムスとチルドレン・オブ・ボドム、アーチ・エネミーからそうそうたるメンバーで構成されたバンドだったが今作ではメンバーが変わった、それでも強烈な印象を持つヴォーカルのキンバリー・ゴスと言う歌姫をサポートするサウンドはなかなかの聴き応えがあった チルボドのアレキシ・ライホは変わらずメンバーに名を連ねている、ヘヴィメタルを基本としたサウンドは強烈なサウンドを叩き出して迫力満点でキンバリーの...
Rock Age ブログ | 2022.12.14 Wed 22:49
DARKNESS WITH TALES TO TELL / MANTICORA (2001) デンマークのメロディックスピードメタルバンド、マンティコラの2001年に発表された2枚目のスタジオ・アルバム、今作もファンタジーの世界観を題材にしたドラマチックな展開をする楽曲に彩られた内容の作品となっている、この後もファンタジーの世界を表現した作品群を発表し続けている ブラインド・ガーディアンやアイズド・アースと同様にファンタジーの世界を描くストーリーは圧倒的なスピード感のリズムにメロディの良いナンバーが繰り広げられて圧巻の楽曲を展開、非常...
Rock Age ブログ | 2022.12.09 Fri 21:39
コロナ禍でキャンセルとなったライヴの代わりにイギリスの田舎町で行ったエリック・クラプトンのセッション。Dolby Atmos収録でこれがまたえらく音がいいです。在宅勤務で映像なしのBGMとしてたまに聴いていますが、もう最高ですね。 もうすっかり爺さんとなり、「LAYLA」もやたら牧歌的になってしまいましたが、これはこれで円熟と評すべきかなと。 JUGEMテーマ:ROCK
ほおむしあたぁノススメBlog | 2022.12.06 Tue 21:23
JUGEMテーマ:ROCK #14 / FIRST GLANCE / APRIL WINE / 1978 / Canada 知名度はメジャー級じゃなくてもいいものはいい。 本国ではどういう扱いなのか知らないけど RUSHやTRIUMPHに次ぐ「カナダの至宝」と言ってしまおう。 トリプルギター体制がウリだったりするんだけれど、 そうなったのは実はこの7thアルバム「閃光」から。 このバンドの特記事項として、バラード系の秀逸さを 挙げないわけにはいきません。とにかく美しい。 歌声もメロも曲も...
テリーとデビー | 2022.12.04 Sun 22:48
THE UNGLORIOUS CONSPIRACY / VALIANCE (2001) イタリアのメロディック・パワー・メタルバンド、ヴァリアンスの1stアルバム、ヴォーカル、ギター二人にベース、ドラムそしてキーボードを含めた6人編成のバンドだ、良くも悪くも同じイタリアのスカイラインに近いサウンドを演じていて演奏もそこそこだ デビューフルアルバムと言う事もあって若干ドタバタしている演奏だけどテクニカルな演奏が随所で聴ける、メロパワ一直線では無く少しプログレッシブな面もありそうだ、まあ最初のアルバムって事で力が入っている感じは伝わっ...
Rock Age ブログ | 2022.12.04 Sun 21:04
Tempalay(テンパレイ)、2022年5月25日リリースのシングル\"憑依さん\"。WOWOWオリジナルドラマ「青野くんに触りたいから死にたい」エンディングテーマ曲(オープニングテーマ曲\"Q\"と両A面シングル)。 ・Tempalay 憑依さん (Official Music Video) (始めから再生すると\"Q\"のミュージックビデオが観れます) 雰囲気としては実にTempalayらしくちょっと不思議な前半に興味を引かれている間に、いつのまにか気づくとポップなサビに突入してて気持ち良くなれる曲ですね。間奏の展開は1つ前のシングル\"あびばのんのん\...
K’s今日の1曲 | 2022.12.03 Sat 17:45
SET THE WORLD ON FIRE / ANNIHILATOR (1996) カナダのスラッシュ・メタルバンド、アナイアレイターの3枚目のアルバム、アルバム毎にヴォーカルが変わりこの作品で3人目、最初のヴォーカル交代劇の時に候補に上がっていたアーロン・ランドールを起用しての新作となった、ドラマーも力量不足で交代を余儀なくされたらしい スラッシュでもテクニカル系のサウンドとなる、この時代になると初期のスラッシュ全としたサウンドから脱却してのテクニカルで変態チックなスラッシュ・メタルなサウンドで1stのスピード一辺倒な傾向では...
Rock Age ブログ | 2022.11.29 Tue 21:07
#13 / 2112 / RUSH / 1976 / Canada プログレハードの原点はこのカナディアン・トリオ と言い切ってしまいましょう。 同郷のTRIUMPHもトリオだったね。 出自がLED ZEPPERIN的なシンプルHRだから3人で事足りたけども、 プログレにシフトするとちょい頭数が足りないと思うでしょ。 ところがですよ、全員がテクニシャンだから トリオでも賄えちゃうってわけ。 ダブルネック・ギターやらペダル・シンセなんてものを駆使して、 壮大な曲でも音が薄くならないところが凄いよね...
テリーとデビー | 2022.11.27 Sun 21:39
JUGEMテーマ:ROCK #12 JUST A GAME / TRIUMPH / 1979 / Canada カナダに限らずトリオバンドの中ではトップクラスの メロディ・メーカーと断言してしまいましょう。 リックが去るまでは同郷のRUSHと双璧でしたね。 迷うことなくまずは名盤3rdのこちらを 紹介しないわけにはいかないでしょう。 中でも“Lay it on the Line”が名曲すぎて 想い出深さはハンパないわけ。 珠玉の名バラードですよ。 当然コピーすることにな...
テリーとデビー | 2022.11.27 Sun 21:16
DAMNATION / HADES (2001) アメリカのスラッシュ・メタルバンド、ヘイディーズの6枚目に当たるアルバム、どうもこの作品が最終作になるようだ、検索すると日本に同名のガールズバンドが居てそっちばかり出て来るので困る、以前ここで2ndアルバムを取り上げたがなかなか良かったような気がした う〜む、音が重い、初期はスラッシュ・メタルだったがここではヘヴィネスのような印象、とにかくリフの音が重くてサウンドが分厚く感じる、ヴォーカルスはスラッシュ・メタルに良くあるは噛みつきタイプの歌い方だ、ただ既存のスラ...
Rock Age ブログ | 2022.11.23 Wed 18:23
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