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80年代から活躍するフィンランドのKey入りメロディアス・ハードロック・バンド、Zero Nineの7thアルバム。88年の6th『VOODOO YOU』から8年ぶりのリリース作。 超ベテランのバンドでありながらも知名度は低い。いわゆる北欧メタルとか様式美系ではなく、本作ではアメリカン・ハードポップの抜けの良いサウンドを志向。 ホーンを使ったタイトル曲からポップなサビの『Love Hurts』と、快活な楽曲が続きます。 80年代の作品と比べれば過小評価されている気がしますが、先入観なく聴けば心地よい楽曲ばかりで悪くないです。『...
MELODIC LEDGE RECORDS ブログ | 2022.07.18 Mon 20:49
SUFEERION HAMARTIA OF PRUDENCE / SILENTIVM (2003) フィンランドのゴシックメタルバンド、サイレンティウムの3rdアルバム、前作の2ndアルバム「ALTUM」は非常に耽美かつドラマチックな演奏で素晴らしかった、今作もそのサウンドを引き継ぐ内容で美しく儚い音世界に引きずり込まれます、彼等のアルバムはどれも皆必聴盤にい値する ストーリー仕立てで効果音やセリフがふんだんに挿入されています、まるで映画やドラマを聴いている感じが伝わって来ます、そんなもんだから短めのセリフ部分も含めて全16曲、68分もの長さの大...
Rock Age ブログ | 2022.07.16 Sat 18:08
EXAUDI VOCEM MEOM - PART1 / DARK SANCTUARY (2005) フランスのアンビエントなゴシックメタルバンド、ダーク・サンクチュアリーの5枚目2005年作のアルバム、趣のある雰囲気のダークでクラシカルな演奏を演じるのが特徴的、今作もこれまで同様のサウンドを聴かせている、女性二人を含む6人編成、今年12年ぶりに新作が出るようです 全体を包む重々しい雰囲気の演奏は最低限にしかエレキギターやドラムが入らず女性ヴォーカルの怪しい歌声と相まって非常にダークな雰囲気を醸し出している、重い空気感のダークな演奏はドラムは...
Rock Age ブログ | 2022.07.11 Mon 20:47
メリーランド州イーストン出身のシンガーソングライター、Maggie Rogers(マギー・ロジャース)のメジャーデビュー2作目のアルバム『Surrender』(2022年7月29日リリース。全米12位・全英6位)収録曲\"Want Want\"。 ・Maggie Rogers - Want Want (Official Video) 昔のバンドメイトでもあったというブルックリンのミュージシャン/プロデューサーのDel Water Gapとの共作であるこの曲は、エレクトロポップなノリの良いサウンドが「Want」(欲しい)を2つ続けたタイトルどおり欲望を爆発させたような歌詞にマッチしてる感...
K’s今日の1曲 | 2022.07.11 Mon 16:46
BENEATH THE VEILED EMBRACE / PYTHIA (2009) イギリスのシンフォニックメタルバンド、ピューティアの1stアルバム、初期ナイトウッシュやウィズイン・テンプテーションのようなサウンドに女性ソプラノヴォーカルによるヴォーカルで素晴らしい楽曲を聞かせてくれていた、2015年にエミリーが脱退してから新たなヴォーカルを入れて継続したがその後どうなんだろう 発売当時めちゃくちゃ聴きまくってました、このスピード感あふれる楽曲にエミリー・アリス・オヴェンデン嬢の歌声は素晴らしく新たなシンフォニック・メタルバンド...
Rock Age ブログ | 2022.07.06 Wed 19:00
FIRE / ASHES YOU LEAVE (2002) クロアチアのゴシック・メタルバンド、アッシズ・ユー・リーヴの4枚目のアルバム、クロアチアのバンドってあまり聞かないけど珍しい、女性ヴォーカルにギター兼ヴォーカルの男性デスヴォイスで前作まではドゥーム要素のあるマイ・ダイジング・ブライド的なサウンドをしていたけど今作は少し変化した印象だ 出だしがホラーゲームのような叫び声の効果音から始まるのでびっくりだ、サウンドが変化したとは言っても怪しげなヴァイオリンの音色は相変わらず聴こえるしちょっとだけ明るくなった程...
Rock Age ブログ | 2022.07.01 Fri 16:30
CUMBERSOME / EVEN FALL (2002) イタリアのゴシックメタルバンド、イーヴン・フォールの2ndアルバム、女性ソプラノヴォーカルにデスヴォイスの男性によるヴォーカルとギター二人にキーボード、ベース、ドラムの7人編成、シンフォニックさもあり印象的なメロディの楽曲がとてもいい エレクトリックな要素を持つヘヴィなゴシックサウンドを聴かせる、男のデスヴォイスは若干キレ気味な歌い方、女性ヴォーカルは癒し系のナイーブな歌声で素晴らしいが一曲目の合いの手の如く「ハイ!ハイ!ハイ!」って入るのはなんなんだろうね...
Rock Age ブログ | 2022.06.26 Sun 18:24
PATH OF THE ANGEL / EVEN SONG (1999) ハンガリーの女性ソプラノヴォーカルを擁するゴシックメタルバンドの多分1stアルバム、まあセカンドギターの男性もデスヴォーカルをやっていて男女ツイン・ヴォーカルだ、あまりハンガリーのゴシックメタルバンドは聴いたことないので少ないのかも知れないけれどそこそこの演奏を聴かせてます アグネス嬢の非常に可憐な歌声がなんとも言えなく良いです、シンセサイザーも担当しているようだ、ただ声が可愛らしいので演奏にかき消されてしまい気味、憂いのあるメロディもそこそこ良くて...
Rock Age ブログ | 2022.06.20 Mon 18:17
93年に結成されたロシアのメロディック・パワーメタル・バンド、Shadow Hostによる02年2ndフル・アルバム。 特有のクサメロ、エピカルなフレーズ、大仰なコーラス・ワークにストレートな疾走感。英語詞によるヴォーカルがちょいヘナチョコ&マイルド系でクサ味を増幅、流麗な泣きのギターソロが美味。 HELLOWEENの『Twilight Of The Gods』のカバーによる締め括りもよい。 JUGEMテーマ:ROCK
MELODIC LEDGE RECORDS ブログ | 2022.06.18 Sat 06:39
HEAR ME OUT / EVEN VAST (1999) イタリアのゴシックメタルバンド、イーヴン・ヴァストの1stアルバム、この頃のイタリア出身のゴシックメタルバンドはほとんど聞かなかった気がしたのでけっこう珍しいと思う、初期ゴシックの持つドゥームっぽい演奏を演じていた、ヴォーカルは女性 このバックの演奏はめちゃくちゃ重いサウンドでドゥーム的だ、女性ヴォーカルは特に特徴がない歌声でいまいち個性に欠ける気がする、元はドゥームメタルをやっていたのかも知れないなぁ、この重さはまさにドゥームだ、メロディもほとんど感じな...
Rock Age ブログ | 2022.06.14 Tue 19:13
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