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松井みどり「甦る前衛、旅するアート:モダンとポスト・モダンのはざま」レクチャー&トーク

JUGEMテーマ:批評  サントリーミュージアムにて松井みどり「甦る前衛、旅するアート:モダンとポスト・モダンのはざま」のレクチャー&トーク。 以前国立国際美術館で浅田彰にコテンパンに言われた印象があったが、そんな心配はよそに今回も「みどり節」が炸裂していた。内容そのものは今回の展覧会を90年代的と一蹴し、21世紀美術動向は60、70年代前衛美術の回帰だと豪語していた。 ジェラティン、Cimpom.、田中功起たちが、松井にとって前衛芸術的回帰作品とし、それらの作家をランドアートのロバート・スミッソン、フルクサス...

BIDOKU | 2009.03.15 Sun 10:55

岡田利規演出「友達」小論とちょっとfaifai(小指値改め快快)のはなし

安部公房原作、岡田利規演出の「友達」を観てきた。観たのは11月13日だけど、書くなら戯曲を読んでから、と思い『友達・棒になった男』(新潮社刊)買って読んでいたので書くのが遅くなりました。今、もう3週間くらい前のことだと自分でもびっくりしているんだけど、それくらい印象の強い舞台だったのかもしれない。ほとんどの方が、舞台をご覧になっていないと思うのでお話すると、舞台は非常に簡素な(鉄パイプだけのような)男の部屋、そこに「隣人愛」を名乗る家族9人が上がりこみ、「一人がいい」という男に対し様々な策略によっ...

ikuyosaori.com | 2008.12.03 Wed 12:55

アート、コンテンポレイヌ。。。☆☆

 私たちは、美術作品を前にして途方に暮れずにはいられないのだろうか?膨大な美術の歴史を紐解きながら、やっと現在の地平に立てるのだとしたら私たちは一体いつ、現代美術というものに向き合う覚悟を身に付けられるというのだろうか?  現代美術を前にして、言葉を失ってしまうこと。それは、既成の美の概念では説明不可能なものがまさに目の前で立ち表れてしまい、対抗する術を持てないから だ。近代の父といわれるボードレールは「モデルニテ(美の現在性)」という概念を提唱し、絶対的な美の存在と流行や生活の中に存在...

ikuyosaori.com | 2008.09.16 Tue 16:53

ボードレールのモデルニテに関する考察(添削済みのテクスト)

 ボードレールは、ファッションを例に出して移ろいやすく軽薄な物であるmodeの中にもbeauteというものが存在することを主張したが、それと同時に 美の構造の中に変化をしない部分を見て取り、美の絶対性をも擁護した。人間はこの二つの美の間でどういった立場を取って生きて行ったらよいのだろうかとい うことは歴史の中で絶えず繰り返されてきた問題であろう。絶対的な美を発見し、到達することが出来れば、世の中の全てが秩序だって存在しうるのだから。果 たして、絶対的な美に到達することが可能であるのか。いかに考察を...

ikuyosaori.com | 2008.09.16 Tue 16:52

インタラクティブンガク/アートレース

 インタラクティブンガク/アートレースtext:ikuyosaori突然ですが、授業中に「えーと」とか「であるからですね」といった教授の癖を「正」の字でカウントしたことがありますか?YESの方は、何もないところから意味を見出す批評性にあふれた人と言えるかもしれません。と申しますのも、1966年に批評家のロラン・バルト先生が「批評は科学ではない。科学は意味を論じるが、批評は意味を生み出す」とおっしゃっているのです。大学で人文科学と自然科学と社会科学をどれも・均一に・万遍なく、お勉強させられていたのは、論じられて...

ikuyosaori.com | 2008.09.13 Sat 04:45

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