[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 読書のブログ記事をまとめ読み! 全149,463件の1ページ目 | JUGEMブログ

  • JUGEMテーマ

ブログテーマ

ユーザーテーマ

読書

このテーマに投稿された記事:149463件 | このテーマのURL:https://jugem.jp/theme/c138/29/
読書
このテーマについて
JUGEMの旧公式テーマです
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

【マスカレード・ライフ】(東野圭吾)を読了!

ホテルマン新田浩介、始動・・・   まずは来訪記念にどうかひとつ! ⇒ 人気ブログランキングへ 【あらすじ】 ホテル・コルテシア東京で開催されることになった、『日本推理小説新人賞』の選考会。当日、文学賞受賞の候補者として、ある死体遺棄事件の重要参考人が会場に現れる!?警視庁を辞め、コルテシア東京の保安課長となった新田浩介が、お客様の安全確保を第一に、新たな活躍をみせる・・・   ホテルもいろいろ大変だねぇ。 まぁ、犯罪者御用達ホテルもあるくらいだけど。 そうなってくると...

じゅずじの旦那 | 2026.03.21 Sat 07:00

「らんたん」読むサル

JUGEMテーマ:読書 「らんたん」柚木麻子(小学館)    天璋院篤姫を名付け親に持つ一色帍児は、見合い相手の渡辺ゆりを気に入るが、彼女が出した結婚の条件は、シスターフッドの関係(イエス・キリストのもとに集う姉妹。血縁関係を持たない女同士の絆)にある河合道も共に家族になることで…。恵泉女学園の創立者・河合道と、彼女を支えた渡辺ゆりの半生を描く、史実を基にしたフィクション。  道は女性の教育に人生を捧げたような人物だけど、ガチガチの教育者というようなお堅い雰囲気ではなく...

観るサル 聞くサル 言うサル | 2026.03.20 Fri 18:54

GEO 富良野店/富良野。

JUGEMテーマ:読書   3月18日の水曜日。富良野市新富町、国道237号沿いの「GEO富良野店」での購入本3冊の記録です。     ? 『わたしたちが泥棒になった理由』(松尾由美/新潮文庫) 杉田比呂美氏によるカバー装画を見て、たしか若竹七海の本に似た感じの装画があったなぁ。などと思いながら。   ? 『月曜日の抹茶カフェ』(青山美智子/宝島社文庫) こちらは、たぶん購入済み(ですが未読)だろうなぁと。   ? 『宙わたる教室』(伊与原新/文春文庫) 単行本...

北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.03.20 Fri 11:52

タゴール「家なき鳥」

グローリア・ウィーランの「家なき鳥」について知ってから、タゴールのこの詩がどこにあるのか探してきました。どうやら、1916年発表の『渡り翔ぶ白鳥 (原題: Balaka)』という詩集に入っているようです。

One Sweet Harmony | 2026.03.17 Tue 11:37

職人芸とアンティークと殺人、『Murder at the Christmas Emporium』ほか

JUGEMテーマ:読書 ロンドンに行く途中の車窓からの眺め。空が広い、田舎〜。 今回は伝統を守る古風なショップやアンティークに関係ありの話。 まずは、底知れぬwアンティークの世界。 『The Antique Hunter's Guide to Murder』、C L Miller(2024) フレイヤにアンティークの面白さを教えてくれた骨董商でメンターのアーサーが夜の店内で殺された。 訳あって彼と疎遠になっていた彼女は、死の数日前に書かれたアーサーの手紙を受け取る。「あとは君が解決してくれ」というのだ。自分の死を予測して...

英国アート生活 | 2026.03.16 Mon 23:55

主従逆転百合ファンタジー『めいまけ』感想

こんばんは、Ticoさんです。 転天の大ファンでありますから、百合ものが好きなジャンルでございますが、 本作はXで流れてきて、エピソードを追いかけているうちにハマってしまった一品。     正式タイトルは 『メイドに力負けするなんて恥ずかしくないんですか?』 略して「めいまけ」でございます。   というわけで今回のブログ記事は 「主従逆転百合ファンタジー『めいまけ』感想」 と題してお届けしたいと思います。   なんかもう直球で癖をぶつけてくる百合を楽し...

てぃこんち | 2026.03.16 Mon 06:22

ベッカー『オーケストラの音楽史』

『オーケストラの音楽史―大作曲家が追い求めた理想の音楽』(新装版)   パウル・ベッカー著、松村哲哉訳、白水社   パウル・ベッカー(1882-1937)といえば、ブラームスやマーラーなどの曲目解説でしばしば見かけるドイツの音楽評論家の名前です。ベッカーの著作では『西洋音楽史』がとくに有名ですが、晩年の1936年に書かれたのがこの『オーケストラの音楽史』。ベッカーはベルリン生まれのユダヤ人で、ナチス政権下のドイツから逃れてフランス経由でアメリカに渡っていたことから、本著はあえて英語で書か...

夕陽の窓 | 2026.03.15 Sun 21:26

2026年2月に読んだ本

2月の読書メーター読んだ本の数:21読んだページ数:4952ナイス数:355珈琲と煙草の感想訳者解説が巻末にあってよかった。ミステリ、ではないとは思うけど、シーラッハという作家の死生観、バックボーンに『犯罪』『刑罰』など収録の作品の背景が知れて、より作品理解を深めることができる。自伝的エッセイや「観察記録」にもちろん小説などテイストまちまちで、配置具合が面白くてクセになりそう。そういえば収録の文章にタイトルなくて数字だった。出自の一族に関連する話、18、12、22、30、ボクサーの恋人の思い出話、友人の死、そ...

どこまで行ったらお茶の時間 | 2026.03.15 Sun 18:03

『マーラー書簡集』

『マーラー書簡集』 ヘルタ・ブラウコップフ編、須永恒雄訳 法政大学出版局 昨年暮れから少しずつ読んで、読み終わりました。マーラーの20歳前から死の年までにわたる手紙464通が収録されています。 マーラーの生涯の友であったフリードリヒ・レーア、後輩としてなにかと引き立てていた指揮者ブルーノ・ワルター(手紙では、本名のシュレージンガーとして登場します)、アルマと出会う前に親密な関係にあった歌手アンナ・フォン・ミルデンブルクら親しい相手にとどまらず、出版社や歌劇場関係者、同時代の作曲家などに対する...

夕陽の窓 | 2026.03.11 Wed 10:37

感想:『マンガでカンタン!行動経済学は7日間でわかります。』 相良 奈美香

4点 行動経済学について知りたくて読書。 キンドル125冊目。 行動経済学は経済学と心理学を融合させたものに近いらしい。セブン-イレブンの鈴木敏文氏の統計心理学でも実践されていそうだ。 プロスペクト理論 人間は「得をすること」よりも「損をすること」を2倍近く強く感じるという理論。 よくわかる。期限切れの数百円分くらいのポイントで心が引きづられる。 インターネットやAI、SNS等で情報を取りに行く時代、確証バイアスへ陥らないように認識しておきたい。 陥らないためには、「自分は正しくないかも...

大連のローカルなBlog。敬天愛人な三方よし(Win×3)を目指して | 2026.03.08 Sun 23:48

このテーマに記事を投稿する"

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

全1000件中 1 - 10 件表示 (1/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!