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4点 ゆるく生きることを知りたくて読書。 キンドル123冊目。 サクサク読める。それでいて驚くほど頭に残らない不思議な1冊。 様々な自己啓発・心理学・ビジネス書などから多岐にわたる分野を集約して紹介。 著者自身の経験に基づいていなかったり、または、実践していないという矛盾を感じることがある。それを見つけるのも楽しみかもしれない。 争わない、努力しない、必死にならない、見栄をはらない、過度なプライドを持たない。 これらは21世紀的な価値観だと思う。 「そ・わ・か」の法則を説いた小林正...
大連のローカルなBlog。敬天愛人な三方よし(Win×3)を目指して | 2026.01.22 Thu 01:14
5点 著者の思いを知りたくて読書。 キンドル122冊目。 著者はもっと早く知っておけば良かったなと思う1人。 だけど、今やユーチューブのおかげで、多く残されている公式ユーチューブ動画を視聴することができる。有り難い時代になったものだと感謝しかない。 最初に付記の息子への手紙全文を読んでから本文を読む。 著者の思い、人生哲学が多岐にわたり語られている。 御子息への愛情に満ちあふれている。 著者の不動産投資へのスタンス、考え方を初めて知る。今後、不動産投資を検討しているので良い視点と...
大連のローカルなBlog。敬天愛人な三方よし(Win×3)を目指して | 2026.01.21 Wed 00:41
夜中ですがこんばんは! 寝てる場合じゃねえってことで、何があったかと言いますと、 【転天、原作小説最新刊の発売日でございますよ!】 文庫書籍は、特典つきのショップで予約済なのですが、 例によって電書の配信を待って早速読み終えました! やー、今回も良かったというか、うん、感無量…… というわけで今回のブログ記事は、 「『転生王女と天才令嬢の魔法革命』第12巻感想!(ネタバレ伏せ) 」 と題して、またレビューを綴りたいと思います。 &nbs...
てぃこんち | 2026.01.20 Tue 01:39
JUGEMテーマ:読書 1月16日の金曜日。上川郡東神楽町ひじり野、「アルティモール東神楽店」内の「くまざわ書店東神楽店」での購入本4冊の記録です。 ? 『人情裏長屋』(山本周五郎/新潮文庫) 今までほとんど無縁だった山本周五郎ですが、『寝ぼけ署長』が面白かったので、ちょっとずつ買い始めています。 ? 『向田邦子ベスト・エッセイ』(向田邦子/向田和子・編/ちくま文庫) 帯には「ごく平凡に見える日常が鮮やかな色彩を帯びて動き出す」。 ...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.01.19 Mon 09:41
JUGEMテーマ:読書 新年に帰省して父からもらってきた本の一冊 「今村翔吾と読む真田風雲記」📕 今村翔吾さんが選んだ7編 ・池波正太郎 ・井上靖 ・海音寺潮五郎 ・司馬遼太郎 ・柴田錬三郎 ・山田風五郎 ・山本周五郎 の描く「真田」のお話です。 超有名で大好きな「歴史小説家」たちが集めてあり、またそれぞれの見方で真田を描いていて面白いです😁 真田神社でひいた御神籤についていた「しおり」...
THE LAST BARBERブログ | 2026.01.18 Sun 12:43
「団地メシ!」藤野千夜(角川春樹事務) 同著者の「じい散歩」は、おじいさんが珍しい建築物を訪ねて行って、その近所で美味しいものを食べたりする話だったけれど、今度は、2年前に夫を亡くした70歳のゆりと学校に行けなくなった16歳の孫・花のコンビが、様々な団地を訪れて、団地の中にあるお店でお茶や食事を楽しんで散歩をするお話。 今作も登場するのが実在の場所なので、そんな場所があるのかというリアルな楽しさがあり、読みながらついスマホでその場所を検索してしまった。 ゆりが食べきれなかった...
観るサル 聞くサル 言うサル | 2026.01.17 Sat 18:52
1月16日(金) 朝、8時半起床。 明け方トイレに起きたものの、6時間半熟睡で、体調マズマズ。 晴天に寝具干し。 栄養ドリンク1本+"えごま油“入り野菜ジュース1缶と人参ジュース少々。 気温12度、春の陽気の中、産地直売市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で牛乳と食パンなどを買い、陽当りのいい野川縁を歩いて帰宅。 野川には、上流にカルガモが10数羽いたが、大半が河川敷の上で、川の中ではシラサギと鵜が元気。 中流と下流に水鳥の姿なく、大型鯉...
社長ブログ 【ゲジゲジ日記】 | 2026.01.17 Sat 11:29
楽園/鈴木光司/新潮文庫 この本は、ぜひぜひ世界地図を思い浮かべながら読んでください。 下記はネタバレありです。 大きく3部に分かれています。 第1部は、先史時代のアジア大陸が舞台です。 モンゴロイドのある部族の、愛し合う夫婦が戦いによって引き裂かれ、妻は大陸北端の海峡に何百年に1度現れる氷の橋を渡って別の大陸へ。 はっきりと書かれてはいませんが、アメリカ大陸でしょう。 アメリカの先住民インディアンは、さらに古くはモンゴロイドがベーリング海峡を渡って来たという説に基づくストーリー展開です...
happy*blossom.blog | 2026.01.16 Fri 14:06
みそっかす/幸田文/岩波文庫 文豪幸田露伴の実娘、幸田文さん 初めて読みました。 40歳を超えてから執筆を始めたそうですが、それを感じさせないほどみずみずしく美しい文章で自らの生い立ちの小学校卒業までが綴られたエッセイです。 とっても良かったです。 偉大な父親、生母の死、父親と継母の諍い、存在感のある厳格な祖母、叔母、学校でのいじめ。 傷ついたり劣等感に苛まれたりしながらも愛おしく見つめる自分の少女時代。 愛したい、愛されたいという子供のあたりまえの感情が痛いほど伝わってきます。 ...
happy*blossom.blog | 2026.01.16 Fri 13:53
輪違屋糸里(上・下)/浅田次郎著/和書 「わちがいやいとさと」と読みます。 「輪違屋」は京都の置屋で「糸里」はそこの芸妓の名前。 サブタイトル「女たちの新撰組」としてドラマになったようですね。 糸里は、上戸彩ちゃんで。 おぼこい糸里は上戸彩のイメージですが、最後の強く逞しくなってからの迫力のある美しさを彩ちゃんはどう演じたのかな。 これでもかというほどのちょっとくどい浅田節ですが、この方の著書を読むときには浅田節を楽しもうと思って読めばほんとうに楽しめます。 ここで泣いて、と言われてい...
happy*blossom.blog | 2026.01.16 Fri 13:21
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