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「この夏の星を見る」読むサル

JUGEMテーマ:読書 「この夏の星を見る」辻村深月(角川書店)    コロナ禍が始まった2020年、当たり前の日常を奪われた中高生達がオンラインで繋がり、手作りの望遠鏡で競い合いながら天体観測を行うスターキャッチコンテストを、リモートで開催しようとする物語。  部活の大会や修学旅行などが次々と中止になる出来ないことだらけの日々を無駄な時間だったことにしないため、今できることに必死で取り組む中高生達の姿が眩しい。  コロナ禍でなかったら踏み出せなかったかもしれない一歩を踏み出し、出会...

観るサル 聞くサル 言うサル | 2026.03.23 Mon 19:01

ブログ再開!

JUGEMテーマ:読書   こんにちは。 大変ご無沙汰しております。 すっかりブログの存在を忘れておりました…。 前回の更新から気が付けば4年。 生まれたばかりの赤ちゃんが、はいはいから、たっちして 歩き出して、走って、幼稚園生になるくらいの年数がたってしまいました。 瑞雲舎の本たちも、この4年の間に随分数が増えました。 その一方で残念ながら手にすることのできなくなってしまった本もちらほら。 そして4年の間になんと創業30周年も過ぎ、今やなんと32年目です。 ...

ずいずい・ぶろぐ | 2026.03.23 Mon 15:07

「うそコンシェルジュ」読むサル

JUGEMテーマ:読書 「うそコンシェルジュ」津村記久子(新潮社)    ままならない日々をそれぞれのやり方で乗り切っている人達を描いた短編集。  ひょんなことから、困っている人達を助けるために嘘を吐く手伝いをすることになってしまった主人公を描く、表題作とその続編が面白い。  嘘は良くないかもしれないけれど、気遣いでもあって、嘘と誠実に向き合う主人公の葛藤が、おかしくも深い。  他に、溜め込んだ鬱憤を変わったやり方で何とか晴らそうとしている2人が心を通わせていく「三年の悪癖」や...

観るサル 聞くサル 言うサル | 2026.03.22 Sun 18:34

【マスカレード・ライフ】(東野圭吾)を読了!

ホテルマン新田浩介、始動・・・   まずは来訪記念にどうかひとつ! ⇒ 人気ブログランキングへ 【あらすじ】 ホテル・コルテシア東京で開催されることになった、『日本推理小説新人賞』の選考会。当日、文学賞受賞の候補者として、ある死体遺棄事件の重要参考人が会場に現れる!?警視庁を辞め、コルテシア東京の保安課長となった新田浩介が、お客様の安全確保を第一に、新たな活躍をみせる・・・   ホテルもいろいろ大変だねぇ。 まぁ、犯罪者御用達ホテルもあるくらいだけど。 そうなってくると...

じゅずじの旦那 | 2026.03.21 Sat 07:00

「らんたん」読むサル

JUGEMテーマ:読書 「らんたん」柚木麻子(小学館)    天璋院篤姫を名付け親に持つ一色帍児は、見合い相手の渡辺ゆりを気に入るが、彼女が出した結婚の条件は、シスターフッドの関係(イエス・キリストのもとに集う姉妹。血縁関係を持たない女同士の絆)にある河合道も共に家族になることで…。恵泉女学園の創立者・河合道と、彼女を支えた渡辺ゆりの半生を描く、史実を基にしたフィクション。  道は女性の教育に人生を捧げたような人物だけど、ガチガチの教育者というようなお堅い雰囲気ではなく...

観るサル 聞くサル 言うサル | 2026.03.20 Fri 18:54

GEO 富良野店/富良野。

JUGEMテーマ:読書   3月18日の水曜日。富良野市新富町、国道237号沿いの「GEO富良野店」での購入本3冊の記録です。     ? 『わたしたちが泥棒になった理由』(松尾由美/新潮文庫) 杉田比呂美氏によるカバー装画を見て、たしか若竹七海の本に似た感じの装画があったなぁ。などと思いながら。   ? 『月曜日の抹茶カフェ』(青山美智子/宝島社文庫) こちらは、たぶん購入済み(ですが未読)だろうなぁと。   ? 『宙わたる教室』(伊与原新/文春文庫) 単行本...

北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.03.20 Fri 11:52

タゴール「家なき鳥」

グローリア・ウィーランの「家なき鳥」について知ってから、タゴールのこの詩がどこにあるのか探してきました。どうやら、1916年発表の『渡り翔ぶ白鳥 (原題: Balaka)』という詩集に入っているようです。

One Sweet Harmony | 2026.03.17 Tue 11:37

職人芸とアンティークと殺人、『Murder at the Christmas Emporium』ほか

JUGEMテーマ:読書 ロンドンに行く途中の車窓からの眺め。空が広い、田舎〜。 今回は伝統を守る古風なショップやアンティークに関係ありの話。 まずは、底知れぬwアンティークの世界。 『The Antique Hunter's Guide to Murder』、C L Miller(2024) フレイヤにアンティークの面白さを教えてくれた骨董商でメンターのアーサーが夜の店内で殺された。 訳あって彼と疎遠になっていた彼女は、死の数日前に書かれたアーサーの手紙を受け取る。「あとは君が解決してくれ」というのだ。自分の死を予測して...

英国アート生活 | 2026.03.16 Mon 23:55

主従逆転百合ファンタジー『めいまけ』感想

こんばんは、Ticoさんです。 転天の大ファンでありますから、百合ものが好きなジャンルでございますが、 本作はXで流れてきて、エピソードを追いかけているうちにハマってしまった一品。     正式タイトルは 『メイドに力負けするなんて恥ずかしくないんですか?』 略して「めいまけ」でございます。   というわけで今回のブログ記事は 「主従逆転百合ファンタジー『めいまけ』感想」 と題してお届けしたいと思います。   なんかもう直球で癖をぶつけてくる百合を楽し...

てぃこんち | 2026.03.16 Mon 06:22

ベッカー『オーケストラの音楽史』

『オーケストラの音楽史―大作曲家が追い求めた理想の音楽』(新装版)   パウル・ベッカー著、松村哲哉訳、白水社   パウル・ベッカー(1882-1937)といえば、ブラームスやマーラーなどの曲目解説でしばしば見かけるドイツの音楽評論家の名前です。ベッカーの著作では『西洋音楽史』がとくに有名ですが、晩年の1936年に書かれたのがこの『オーケストラの音楽史』。ベッカーはベルリン生まれのユダヤ人で、ナチス政権下のドイツから逃れてフランス経由でアメリカに渡っていたことから、本著はあえて英語で書か...

夕陽の窓 | 2026.03.15 Sun 21:26

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