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活字中毒〜読書記録〜
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活字中毒〜読書記録〜

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活字中毒〜読書記録〜
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読書感想文ではなく読書記録。
とにかく既読本を記録しておきたい!
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どこで修業を積んだのか?

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「NG記者だから見えるもの」 鈴木エイト著 講談社+α新書 11月17日に読み始め、11月23日に読了   金曜日に一度アップしようとしたのだが、パソコンが突然落ちてしまってパーになってしまった。 こまめに保存しておけばよかった。 一日たってやっと立ち直れたので、二日前に書いたことを思い出しながら書き進めることにする。   先日、東京高等裁判所が旧統一教会に対して解散命令を出した。 安倍元首相狙撃事件で明るみに出た旧統一教会の所業に...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.03.08 Sun 22:18

羽生との対談が読みたくて

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「AIに心は宿るのか」 松原仁 著 インターナショナル新書 読了   ほぼ毎月1冊ずつ、将棋に関わりのある新書を読み続けている。 今では毎月発行する新書のリストがネットで見られるので、その中から題名や著者名であたりをつけ、店頭に並んだら確認して購入に至るというな流れができている。 だがこの本はノーマークだった。 何故見つけることができたかといえば、同じインターナショナル新書の「英語のこころ」を読み始めたとき、本に挟み込まれたチラシのこの本の紹...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.03.08 Sun 21:38

覚悟を持った著者と主人公

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「負けくらべ」 志水辰夫 著 小学館文庫 11月15日に読み始め、11月21日に読了   志水辰夫が現代を舞台にした小説をまた書いてくれた。 ハードボイルド好きには、涙を流して喜びそうなくらいの出来事だった。   この小説の腰巻には、作家仲間6人の驚き・喜びの声が載っている。 出版社の考える、特に強調したいところは文字の色を赤に変えてある。 6人の赤文字の部分を書き出す。   北方謙三:人生の逆説が浮かびあがり、私はその衝撃にし...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.03.04 Wed 23:41

好奇心は三匹の豚を喰らう

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「飼い喰い 三匹の豚とわたし」 内澤旬子 著 角川文庫 11月1日に読み始めて11月9日に読了。   「買い食い」ではなく「飼い喰い」。 下校途中の小学生がやることでもなければ、競走馬の食欲の有無でもない。 三匹の豚を飼って、それを喰らった顛末記だ。 「食」ではなく「喰」の字を使うところに、大げさに言えば命を体内に取り込むニュアンスを感じる。   腰巻きに『これは奇書中の奇書だ』とある。 解説から持ってきた文だ。 そんな大げさな...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.03.04 Wed 22:31

優秀すぎる弟子を持つと…

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「師匠はつらいよ 藤井聡太のいる日常」 杉本昌隆 著 文春文庫 11月9日に読み始め、11月16日に読了   もちろん映画のタイトルではない。 将棋の藤井聡太六冠の師匠である杉本昌隆八段が、現在も『週刊文春』に連載中のエッセーをまとめたもの。   腰巻の文句は以下のとおり。   『師匠が目撃した 最強棋士藤井聡太ができるまで ユニークな師弟の絆と『知の超人たち』が集う将棋界の面白エピソードが満載 週刊文春好評エッセー ついに文庫...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.03.01 Sun 22:20

今回も二度美味しい三作目

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「マーブル館殺人事件(上・下)」 アンソニー・ホロヴィッツ著 山田蘭 訳 創元推理文庫 11月4日に読み始め、11月15日に読了   小説の概要が分かるので、腰巻の文句からあげることにする。 まず上巻 「『カササギ殺人事件』『ヨルガオ殺人事件』に続くシリーズ第3弾」! 〈アティカス・ピュント〉シリーズの新作をめぐる謎。 トップレベルの犯人当てミステリ!」 続いて下巻 「『ピュント最後の事件』に若手作家が仕掛けた企みとは? 驚きに次ぐ驚...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.02.25 Wed 23:48

駄菓子屋を潰した息子視点

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 『駄菓子屋の儲けは0円なのになぜ潰れないのか? 「しぶとく生き残るあの店」にはワケがある』 坂口孝則 著 SB新書 11月2日に読み始め、11月8日に読了   この題名を目にしたとき、あの新書本から持ってきたなと思った。 約20年前に刊行され、ミリオンセラーとなった光文社新書の「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」のことだ。 もう20年も経ったのかという驚きがあり、今なぜ二番煎じのような題名をつけたのかという疑問もあった。 この類の本を読もうとはあ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.02.22 Sun 23:22

単行本の内容が気になって

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「文庫版 近畿地方のある場所について」 背筋 著 角川文庫 10月27日に読み始め、11月3日に読了 単行本が人気を集めロングセラーに、さらに映画化もされたホラー作品。 てっきり映画公開にあわせての文庫化だと思っていたら、腰巻にはこんなことが書かれていた。 『※単行本とは内容が異なります。ご了承ください。』 ロングセラーは買い、が私の方針なので、文庫本を買ってみたのだが、あとでこの文に気づいてはた困った。 買ったのだからとあまり深く考えないことにして...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.02.18 Wed 00:05

こんなに共感するとは驚き

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「呑み鉄とギター 三角でもなく四角でもなく六角精児」 六角精児 著 ちくま文庫 10月24日に読み始め、10月29日に読了   9月に読んだ「役者とギャンブル」とセットの六角精児のエッセイ集。 題名からもわかるように、今回のジャンルは鉄道旅と音楽活動がメイン。 そのほか、日々の生活の雑記、鉄道とは離れた旅、好きな街・酒・本にそれぞれ一章が当てられている。 それにしても、前の本を読んでのブログで、次の本は12月中には書きたいと書いたのだが、2月も中...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.02.16 Mon 21:42

そんな人が本を書いたのか

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「ぼくの家族はみんな誰かを殺してる」 ベンジャミン・スティーヴンソン著 富永和子 訳 ハーパーBOOKS 10月17日に読み始め、10月26日に読了   オヤッと思ってしまう題名だ。 人目を引くための邦題かと思ったら、ほぼ原題の直訳だった。 語り部かつ探偵役が、犯罪小説の書き方の本を書いている”ぼく゛ことアーネスト(アーニー)・カニンガム。 アーニーが実際に体験した事件の顛末の記録という体裁をとっている。 手が込んでいる。   腰...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.02.11 Wed 23:42

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